学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

知っていて損はない!2022年から成人年齢が18歳になるってほんと?

11月24日にユースフォーラムを開催します!

『私たちが登る未来への階段 ~2022年、成人年齢引き下げの影響を考える~』を
今年度の立正大学ユースフォーラム(公開講座)として開催いたします。

 

この公開講座は、学生がイチから企画し、開催までこぎつけたものです。

 

皆さんは成人年齢が2022年から18歳に引き下げられるというニュースを聞いてどう思いましたか?

 

成人年齢が現時点で20歳である国は、先進国の中では日本だけとなっています。

多くの国の成人年齢は18歳です。

 

それを聞いて、驚愕して18歳ではまだ子どもではないか早すぎると捉える人もいれば、
納得してもう大人に近い年齢だしちょうどいいのではと捉える人もいたりなど、
賛否両論があると思います。

 

そもそも子どもと大人の違いとは何でしょうか?

 

このフォーラムでは、
講師に林大介(はやしだいすけ)先生【東洋大学講師】を迎え、
成人年齢引き下げがもたらすことについて分かりやすく学び、
「大人とは何か」について考えていきます。

 

フォーラムの流れとしては、
第1部で林先生の講演を聞き、法律改正による背景等について一緒に学んでいきます。そして第2部では、パネルディスカッションというかたちで、
大学生と高校生に登壇して頂き、「大人」とは何かを
林先生と共に話し合っていきたいと思っています。

 

途中でクイズが出たりなど退屈しない時間になると思いますので、
中学生から一般の方まで来てくださるとうれしいです!

 

 

立正大学ユースフォーラム開催概要】

テーマ  『私たちが登る未来への階段 ~2022年、成人年齢引き下げの影響を考える~』

日 時   平成30年11月24日(土) 14:00~15:55(開場13:30)

会 場   立正大学品川キャンパス 石橋湛山記念講堂
      (東京都品川区大崎4-2-16)

講 師   林大介(はやしだいすけ)氏【東洋大学社会学部非常勤講師】

内 容   第1部 林大介先生による講演

      第2部 林先生・大学生・高校生によるパネルディスカッション

定 員   600名

受講料   無料(要申込み 先着順)

応募方法 こちらからお申し込みください!(締切:11月22日(木) 23:59)

「大学は『私』が選ぶものである」

こんにちは、オープンキャンパス学生スタッフのじゅんちゃんです。


普段は大学院で哲学を勉強しながら

オープンキャンパスでは品川・熊谷ともに

文学部ブース(品川では哲学科)を担当しています。


今回は、私自身の学生生活やオープンキャンパスなどの経験をもとに

これから大学進学を考えている皆さんに向けて

大学選びに際して考えるべきことをお話ししたいと思います。


「何を意識している? 大学選びの基準」

まずはじめに、

皆さんはどういう基準で大学を選んでいますか?

  • 自分の興味関心
  • 学部・学科のカリキュラム
  • 大学の設備や雰囲気
  • 部活やサークルなどの課外活動
  • 自宅からのアクセス
  • 学費や奨学金
  • 入試制度や科目内容
  • 卒業後の進路
  • その他… etc


このように、一口に大学を選ぶといってもその基準は様々です。
決して絶対に正しいというものはありません。

もちろん、基本的には学問を修める機関ですから
自分の専攻を蔑ろにはできないでしょう。

ただ、誰もがその専門家になるわけではありませんから
大学選びはその人の大学への向き合い方次第というところがあると思います。 

しかし、選び方が様々あるからと言って
「なんとなく」「テキトー」に大学を選んではいけません。

例えば、「将来役に立ちそうだから」とか「とりあえず入れそうだから」
という理由で大学に来る人がいます。確かに、学部や学科を見比べてみると
就職や仕事に活きそうなものとそうでないものとがあります。

誰しも将来のためにとりあえず大学に
入っておきたい気持ちは少なからずあるでしょう。
でも、 その大学に入るのは誰ですか?


もちろん、それは大学を選んでいる「私」です。
しかし、多くの人はこのことを忘れているように思います。

世間をなんとなく見渡し、「これが良さそうだな」「あれが社会にウケるんだな」
という一般的な価値基準で大学を選ぶ人が多いのではないでしょうか?

大学に通うのは「私自身」

繰り返しますが、大学へ行くのは「私」です。
そして、「私」は「私の人生」しか歩むことができません。
だとしたら、一般的な基準だけで大学を選ぶことにどれほどの意味があるでしょうか?


…恐らくそうした4年間は、他人が決めた基準に縛られた極めて窮屈な生活に
なってしまうでしょう。他人に「やらされている」ので大した満足感も得られません。

そこで、大学を考えている皆さんは、是非自分の大学選びを振り返ってみてください。
その「将来役に立つ」の「将来」は、「私の将来」でしょうか?
その「役に立つ」は「私の役に立つ」でしょうか?

大学の選び方が多様なことからも分かるように、大学は本当に自由な場所です。
しかし、それによってなんとなく4年間を過ごしてしまうことができるのも大学です。

充実した大学生活のために大学を選んでいる皆さんには
ぜひ「私」が大学を選ぶ ということを念頭において
本当に充実した大学生活のための進路選択をしてもらえたらと思います。

2018年夏の「オープンキャンパス」レポート

こんにちは、すみちゃんです。

最近は日が落ちるのも早くなり、寒くなってきましたね。

上着を羽織る学生もチラチラ見かけるようになり

薄着の学生も少なくなってきました。

 

さて、今回は8月に行われた立正大学オープンキャンパス

訪れた高校生や保護者の方にお話を聞きながら、

学生から見た立正大学の印象や雰囲気を

お届けしたいと思います。


『夏のオープンキャンパスレポート ~品川編~』 

8月12日に行われた品川キャンパスでのオープンキャンパスでは、
立正大学とはどのような大学なのかを知ってもらうための全体説明会や、
各学部の説明会に学部学科を紹介するためのブースを設けたり、
模擬授業などを行ったりしました。


そこで、来場していただいた「高校生」や「保護者の皆様」に、
お話を聞いてみました!

 


品川キャンパスには、
仏教学部、文学部、経済学部、
経営学部、法学部、心理学部の
6つの学部があります。

取材した高校生の中には、本学を第一志望として考えている、
泊まりがけで来場した、 複数の大学をはしごして見て回ってきた…など、
様々な形で来場してくださいました。

 


オープンキャンパスに参加した感想をお聞きしたところ、
「学食が美味しい」「駅チカで通いやすい」
「心理学部の模擬授業で錯覚に関する話が面白かった」など
様々な感想をお聞きすることができました。

また、保護者の皆様からも「駅チカで通いやすそう」、
「学内がキレイ」などという感想をいただきました。

 


『夏のオープンキャンパスレポート ~熊谷編~』



 8月5日に行われた熊谷キャンパスでのオープンキャンパスでは
立正大学とはどのような大学なのかを知ってもらうための全体説明会や
各学部の説明会に学部学科を紹介するためのブースを設けたり
模擬授業などを行ったりしました。


そこで、来場していただいた「高校生」や「保護者」に、お話を聞いてみました!

熊谷キャンパスには「社会福祉学部」と「地球環境科学部」の
2学部があり、取材をさせていただいた高校生の中には
これらの学部に興味があり、志望校の一つとして考えオープンキャンパス
参加したという方や、立正大学の雰囲気を確かめに来たという方が
多くいらっしゃいました。

 


高校生に参加した感想を聞いたところ、
「学生の雰囲気が明るい」
「模擬授業を受けたらその学部に興味が沸いてきた」など、
様々な感想を聞くことができました。

また、保護者の皆様からは「学生寮が快適」、
「キャンパス内が広くてのびのびと学生生活を送れそう」などの
感想をいただきました。

 


以上、品川と熊谷両キャンパスで開催された
オープンキャンパス」についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

実際に大学まで足を運ばないと分からないことというのは沢山あるので、
本学に興味のある方は是非一度オープンキャンパスにお越し下さい。

 

 

また、明後日の10月21日には品川キャンパスにて、
秋のオープンキャンパスが開催されます!

オープンキャンパスの詳細はこちらの
立正大学 入試情報サイト」から確認してください。

↓↓↓

 

9月13日(木)実施 鎌倉ツアー 参加者募集!

 

こんにちは、しろくまです。

 

 

昨年に引き続き、今年も鎌倉ツアーを開催します!!

 

今年で3回目となる鎌倉ツアー。

 

立正大学 仏教学部の先生と一緒にまわることで、

 

日蓮聖人の教えを身近に感じることができる旅です。

 

今回は訪問先に、新しく「龍口寺」を加えました。

 

江ノ電に乗り、海を見つつ少し遠くへ足をのばしませんか?

 

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7月21日(土)より申し込み受付開始です。

 

 

 

【日 時】

   2018年9月13日(木)

   集合8:40 JR鎌倉駅  東口

   解散15:40分(予定)龍口寺(江ノ電 江ノ島駅)

 

【コース】

   ①安国論寺

   ②妙法寺

   ③妙本寺

   ④辻説法跡

   ⑤龍口寺

 

【費 用】

   参加費無料(昼食付き)

   交通費のみ自己負担(500円程度)

   お昼代・参拝費等、ツアー参加に費用はかかりません。

 

【対 象】

   立正大学在学生・同窓生・一般の方

 

【お問い合わせ】

   学長室広報課(品川キャンパス8号館2階)

   TEL:03-3492-5250

 

【お申し込み方法】

    満員御礼!定員に達したため、募集を締め切りました。
   たくさんのお申込み、ありがとうございました。


(文学部  社会学科3年 しろくま

 



テストの季節がやってきました

 

こんにちは、法学部1年のおっちです。

初めての投稿となります。

 

さて、今回は皆さんが気になっていると思う授業とテストについて紹介したいと思います。

 

授業

 

まず、授業は90分で、大きい教室(100人以上入る)で行われることが多いです。

授業の最初にプリントいわゆるレジュメが配られます。レジュメは、授業の参考となります。

レジュメ以外に付け足したいことがある場合、個人でルーズリーフが必要です。

 

次に授業を受けるにあたっての注意点についてです。

授業は、出席を取るので、さぼらないようにしましょう。

法律科目は、日頃から予習、復習をした方がいいです。

一度分からなくなると、後が大変なので、気を付けて下さい。

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課題

 

私が履修している科目で課題がでているものは、次のようになります。

  ・憲法 授業終了後、毎回小テスト

  ・民法 小テスト4回と任意レポート

  ・刑法 レポートと小テスト

  ・文学入門 レポート

 ※小テストやレポートの加点は、テストの成績が悪かった時に大分助かるので、

  必ずやりましょう。

 

先生によって成績の付け方が変わってきます。(テスト100%、小テスト重視など)

詳しくは、講義案内を見て確認して下さい。

 

テスト勉強のポイント

 

テスト勉強で気を付けなければいけないことが3つあります。

1つ目は、先生が授業内で話していた大事なところやテストの説明を聞くことです。

結構テストのことを話していることが多いので、聞き逃さないようにしましょう。

 

2つ目は、前もって早めに勉強することです。

法学部は、覚えることが多いので、2,3週間前から取り組みましょう。

3つ目は、記述の場合、前もって情報収集したり、文章を考えたりすることです。

法律科目は、記述が必ずといっていいほどあります。

内容は、授業で習ったことや応用(最近のニュースなど)です。

記述の配点はそこそこあるので、頑張りましょう。

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いかがでしたか?

試験前には定期試験時間割が掲示されるので、必ず確認して下さい。

(ちなみに私はテストを7個受けます。レポートだけでいい授業は、3個あります。)

 

以上、法学部1年のおっちでした。

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