学生が語る立正大学ブログ

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自分ってなんだろう?本当に学びたいことは哲学だった

 

 

 

 

皆さま初めまして。この度学生広報のメンバーになりました、文学部哲学科1年生のあっきーです。

 

さて、今回はなぜ私が哲学科に入学したかについてお話したいと思います。

 

私は高校時代、自分のやりたいことも叶えたい夢もなく、ただ毎日を浪費するだけの生活を送っていました。

 

高校2年の3学期の進路相談で多くの友達が志望校や学部を決めていく中で、私はいまだに何も決められずにいました。

 

そんな自分に焦り始めたのも3年生の6月でした。

 

自分は何をしたいのか 自分を活かせる学業とは何なのか 自分の長所は何なのか

 

そういった自問自答を毎晩焦燥感とともに繰り返していると、次の問いが浮かび上がりました。

 

自分ってなんなんだろう

 

なにがしたいのか、長所は何なのか、そう言ったこと以前に自分の存在を考えてしまったのです笑笑

 

 もともと考えることが好きな私は、それから永遠とこの問いに自問自答を繰り返していました。しかし結局明確な答えは出ませんでした。

 

そして、立正大学オープンキャンパスに訪れた際に、運命の出会いがありました。

 

それが哲学科です。

 

ここなら自分の存在について分かるかもしれない

 

他にも、もっと難しいことについて深く考えられるかもしれない

 

そういった想いが溢れてきてしまい、安直かもしれませんが、ここに入学したいと思いました。

 

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                                  写真 立正大哲学科の先生が著者の本

 

入学してから一か月と少し経ちましたが、今のところ最高です(笑)

 

考えることが大好きな人が集まっているせいか、皆さんお話が上手なのです。

 

話下手な私は聞き役に徹してしまっていますが、ユニークな方たちと毎日楽しく過ごさせていただいています。

 

授業も、「愛」について熱心に語る先生がいたり、様々な思想について生徒同士でディスカッションする授業があったり、とても充実したものとなっております。

 

生徒同士でのディスカッション形式の授業は、様々な人の考え方を聞くことができて、ためになって面白い特にお気に入りの授業です。

 

とにかく大学生活は、ワクワク素敵な毎日でとても楽しいです。

 

今思い返すと、あの時の自分の存在への問いが今の生活につながっているのですね(笑)

 

 

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