学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

やりたいことに合わせて学べる立正大学法学部

 

こんにちは、法学部一年のシロです!

 

学生広報に参加して初めての投稿となります。

そこで今回は私が所属している立正大学法学部法学科についてご紹介したいと思います。

法学部とは

みなさんは法学部をどんな学部だと思いますか?

 法律を学ぶ学部? 法曹三者(弁護士・検察官・裁判官)になりたい人が集まる学部?

といったイメージがあるのではないでしょうか。

 

当然ながら法学部なので、法律について学びます、またそれだけでなく政治についてなども学ぶことができます!

そして法曹三者になりたい人だけではありません、立正大学法学部ではむしろ警察官や県や市町村の行政職員などの公務員目指している方や不動産産業や一般企業就職を目指している方が多く集っています。

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20180511134304j:plain(法学部といえば六法、様々な法律の条文がのっています。)立正大学法学部の特徴

二年次からの専門ゼミと三つのコースの魅力

 立正大学法学部の私が考える特徴は以下になります。

・二年次からの専門ゼミ

・アクセスの良さです。

・三コース制

 

一つ目の二年次からの専門ゼミとは、立正大学法学部では一年次に全体で受ける講義とは別に担当の先生がついた少人数クラス制の基礎ゼミナールという授業を受けます。細かい内容は先生によって変わりますが、大学での学修方法や法的な考え方などを学びます。

そして二年次には「民法」や「民事訴訟法」などの専門的な知識を学ぶ専門ゼミナールの授業を受けることができます。

 

他の大学では、専門ゼミナールは三年次からが多く、一年早く専門的なことを学ぶことができるのは立正大学法学部の大きな特徴だと思います。

 

 

二つ目の、アクセスの良さは法学部に限ったことではなく、法学部のある立正大学品川キャンパスの特徴でもあります。

立正大学品川キャンパスはJR大崎駅、五反田駅の両駅から徒歩10分圏内にあり、東急池上線大崎広小路駅からは5分もかかりません、またJR東京駅・新宿駅からは25分、品川駅からは15分と非常にアクセスがしやすいのです。

また都心に立地していますが、キャンパス内はとても静かで落ち着いた環境です。

 

三つ目の3コース制とは、立正大学法学部には学科は法学科しかありませんが、各進路に合わせた三つのコースが設置されています。

・公共政策コース・企業法コース・現代社会コース の三つになります。

 

公共政策コースでは、警察官や行政職員などの公務員を目指している人向けの、企業法コースでは一般企業や不動産・金融を目指している人向けの、現代社会コースでは教員などを目指している方向けのプログラムがあります。

もちろん企業法コースから公務員や教員になる方もいらっしゃいます。

 

私は警察事務官を目指しているので、法学部を選び公共政策コースに進む予定です。

 

 

「法律なんて難しそう、よくわからない」なんて思うかもしれません、それは当然です。

法律や憲法については中学校や高校では社会や公民の授業の中でほんの少ししか触れません、いわば全員が法学初心者です。

先生方もそれを分かった上で授業を行ってくださるので、とてもわかりやすい授業だと思います。

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20180511134427j:plain

(1年生1期の教科書または参考書、左から刑法入門・憲法入門・法学入門・民法入門)

 

法律は簡単に言えば、社会のルールです。

そんな法律を学ぶことはこれからの人生の中で必ず役に立つことだと私は思います。

 

 

最後に、立正大学には学生にしかわからない多くの魅力があります、私はそれらをこの学生広報を通して広めていきたいと思っています。

 

 

以上、立正大学法学部1年シロでした!

▲pagetop▲