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学生の一週間 後編〈社会学科 佐竹の場合〉

 後編 社会学科 佐竹の場合 

社会学科一年生の5月のとある一週間を紹介します。

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この週の面白かった授業『社会心理学』の講演会でした。

この頃になると大学生活にも慣れ、余裕がでてきました。

 

 

月曜日

・2限『社会心理学

社会を心理学の観点からみて、科学的に分析するのが特徴。

講義内に講演会が開かれたりするので、なかなか濃い授業内容で面白いですよ。

・3限『基礎ゼミナール(文学部限定講義)』

この授業では、主に社会でのマナーを学びます

物の渡し方、お辞儀、敬意表現などをし、1人の大人としての自覚を持っていきます。

…と言っても、簡単なことではなく初めは本当に辛かったです。出来ないことが多いので…

そんなに授業のスピードは早くないため遅れをとることもなく、今では堂々とした立ち振る舞いを出来るようになりました。

それが一通り終わると自己紹介の講義となり、皆の前でやったりします。

それも1から教わるので非常にためになる講義ですね

・4限

OFFのため、図書館で勉強しています。

課題をやったり復習したりしているとあっという間です。

・5限『理論社会学』

この授業は多様な種類な知識が入り混じっています

心理学の内容が出たり、社会学の成立と展開の内容が出たりと視野が広がる講義です。

複合的な科目なため話は小難しいですが、順を追っていくとどんどん構造が見えてくる実感が湧いてきます。

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火曜日

1限・2限がOFFのため、この日はたっぷり寝てから出発です。

・3限『情報社会論』

携帯やパソコンなど身近にあるものに関連した内容が展開され、共感しやすい内容の講義です。

授業外には情報関連の博物館に行き、レポートを作成します。

この博物館では講義では学べない様々知識を獲得することができ、より自分の興味関心が広がるきっかけになります。

それにより自分の視野が広がり、考え方にも深みを増すのはうれしいことです。

・4限『心理学』

社会学でもこの授業では専門的な内容を扱います。

まず方法を学び、次に実践形式で深く掘り下げる。

講義内では習った心理学をより実践的に感じられる内容も含まれており、さらなる興味をそそられます。

・5限

OFFのため、外に出で本を買いにいったり、散策したりしてリラックスしています。

・6限『数理社会学

プログラミングをして実際にモデルを作ります。

モデルを使うと、気づきにくい観点から物事を見られ、プログラミングが学べるので珍しい講義内容です。

難しそうと思われがちですが、プリントや説明も丁寧で初心者である私もすぐにマスターすることができました。

講義内では一番楽しいものです。

 

水曜日

・6限『学修の基礎』

初めの3回は仏教や立正の歴史について学びます。

その後は社会学科の教授が交代で行い、

大学生活に必要なスキルや考えを習得していく内容です。

各々話す内容は違い、どの教授にも目が離せません。

 

木曜日

一週間で最も大変な日ですね…

3限から6限まで講義が続きます。

・3限『環境社会学

この講義では公害や放射能などの環境問題を取り扱うものです。

自ら問題を設定し、意見を提示するプレゼンテーション大会があります。

勝者には景品がもらえ、チーム一丸となって挑むため非常にやる気が湧くものです。

・4限『ドイツ語』

ドイツ語は初めに覚えることが多く、それさえ出来てしまえば簡単な講義です。

中二病っぽい単語も出てきたりして面白いですよ。(アニメ好きな人はぜひ)

・5限

OFF。次の統計学に備え、前回の復習や予習をしておきます。

あとは寝て万全の態勢で挑みます。

・6限『統計学

文系でもこの講義では数学を使います

教授は1つ1つ丁寧なので基本的にわからなくなることはありません。

むしろ自分の手段の幅が広がり、より広い視点で考えられるようになる。

そうしていくと自分の手で事象を説明できることにうれしくなり、学ぶ意欲が湧いてきます。

 

金曜日

・1限『社会学教養演習』

この講義ではクラスによって全くやる内容が違い、私のクラスは実践形式が多いです。

現地に行ったり、プレゼンテーションしたりと活動的な内容が主になります。

そのためスキルを多く身に付けられ、成長していく実感が出てきますよ。

・2限

OFF。この時間は基本寝ていますね。

一限目は授業時間が早いため、ここで回復します。

・3限『哲学入門』

哲学というと難しいイメージがありますが、この講義では哲学用語は使われません。

教科書自体が一般的な用語を使って哲学を説明していく流れです。

そのため日常的な例が挙げられていてより身近に感じ、物事の本質を垣間見れます。

これはなかなか経験できない内容ですよ。

・4限『社会学の成立と展開』

この講義は一番単位をとるのが難しいものです。

必修なため、落とすことも出来ませんし、それなりの覚悟をもって毎回挑んでいます。

教科書では17人ほどの社会学者が紹介され、自分の考えに近い、遠いのようなことを考えて受けるとより楽しくなります。対立する意見もあるのでより客観的に見れるのは面白いです。

・5、6限

OFFですが、この日は週に一度のバレーサークルがあります。

サークルに入ると他学部との交流も深まるのでより視野が広がり、学校生活が充実しますよ。 

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土曜日

・1、2、3限

OFFのため外部のサークルに行ったり、のんびりしたりしています。

・4限『基礎英語』

この講義は入学時に行われるTOEICでクラス分けがされます。半期で日本人と外国人の教授が入れ替わり、教科書もオリジナルのものを使います。この授業は生徒と教授との距離が近く、アットホームな雰囲気で毎回楽しみです。

 

日曜日

何も無いのでゆっくりしています。

講義で分からない部分の復習や予習をして、後はフリータイム。

 

 

終わりに…

文系というと楽と思われがちですが、意外とやることは多いです。

高校と違い授業も自由に選べたり授業時間が90分だったりします。

また前期と後期で授業が変わるため、生活習慣は一定ではないです。

なので、前期は忙しくても後期は時間が空いたりします。その時間にバイトをしたり、自分のやりたいことをしたりします。

その上大学にもなると交流関係が広がりより一層楽しい生活を送れるようになれますよ。

 

以上、社会学科 佐竹でした。

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