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学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

立正大学RISカフェでの学び

 

RISカフェへの感謝

私は、この前の活動時、このクッキーを作っていきました。

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今回は、このクッキーを作った動機と、RISカフェにいて感じたことについて書きたいと思います。この1年間という短い期間でたくさんのことを学び、成長することができた気がします。

 

クッキーを作った理由は、RISカフェメンバーにお礼をしたいと思ったからです。

というのも、来年度からは諸事情により、RISカフェに参加できなくなってしまうんです。

 

リスの形にしたのは、立正大学マスコットキャラクターであるモラりすに似せて、学生広報としてモラりすと関わることが多かったため、りすの形にしました。

RISカフェのみなさんに喜んでいただけてよかったです。

 

RISカフェに入って

私自身、リスカフェには以前から入りたいと思っていましたが、機会がなくて2年の4月に入りました。

始めは、先輩と上手く接していけるかなと不安だったのを覚えています。

しかし、メンバーは愉快な人ばかりで、色々なことに興味を持っていて、楽しんで参加できました。私自身の興味を広げる場所にもなりました。 

 

RISカフェでの活動 

RISカフェに入り、一番初めに関わったのは「神保町ネパールフェスティバル」でした。初めてで、訳もわからず、大変だったなと今でも思い出します。

しかし、このイベントを通じて、RISカフェの活動を様々な方向から直接感じることができました。

 

7月と8月のオープンキャンパスでは、受験生の生の声を聞くことができて、とても新鮮でした。同時に学生広報として、どうあるべきかを考えるきっかけにもなりました。

 

橘花祭では、チームのくくりを越えてみんなで協力し、たくさんの人たちに来ていただきました。準備や当日運営などの忙しさから、苦しいこともたくさんありましたが、来ていただいた方が笑顔になっているのを見るとその苦しさも忘れることができた気がします。

私自身、初めて大学祭に参加して良い思い出ができました。 

 

私たち自身が企画したユースフォーラムでは、「AI」という自分があまり興味を持っていなかった分野に興味を持つきっかけになりました。

イベントを企画・宣伝し、様々な世代がいる中、すべての人に伝える時、どうしていけばいいのか真剣に考えることにつながりました。また、自分が思っている以上に立正大学にいてよかったと思った瞬間でもありました。

ゼロからイチを作っていくことはとても大変なことですが、たくさんの人たちが公開講座に来ていただけてよかったと思いました。

 

他には新聞でのバイト取材などがあり、貴重な体験をすることができました。

 

私自身、もっと様々なことに関わっていかなかったことに後悔しています。

 

最後に

1年間を通して、学生広報ならではの経験を積むことができた気がします。

特に初対面の人にビラを配るのは苦手でしたが、イベントを通して苦手意識はなくなりました。

 

学生であるからこそ、知らないことを知り、将来に生かすことが大事だと思いました。

大学生は、学生が思っている以上に時間はたくさんあるのかもしれません。ただ目の前のことに目がいって、それが分からないのが現状だと思います。

 

以前、ある講義で先生が「青い鳥はどこにでもいる。」とおっしゃっていました。

 

時間も同様で、時間は作らないと生まれないし、青い鳥も見方を変えることが大事になります。

 

私がみなさんに伝えたいと思うのは、学生のうちに色々な経験をすること、様々な人と交流を持ちコミュニケーションをとること、自分のやりたいことに向かって進むことです。私はそうしたことがRISカフェを通じて得ることができたと思います。

 

また、学生広報として大学を背負っていることは、責任があり大変なことがいっぱいあります。ですが、私は立正大学に関わることができて嬉しく思いますし、意味のあることだと思っています。

 

だからこそ、このご縁を大切にしていかなければならないと感じました。最後になりますが、1年間ありがとうございました。

 

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

文学部史学科2年の福太朗でした。

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