読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

ユースフォーラムを開催しました。

 2016年12月21日立正大学ではユースフォーラム人工知能の野望~掃除ロボットから総理大臣まですべてがAIになる日~」を開催しました。

 これは、6月ごろからRISカフェのイベント企画・運営チームが準備してきたものになります

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120134652j:plain

講師の方は公立はこだて未来大学の松原 仁教授。

いまやデパートに行けば案内ロボットが迎えてくれ、家にはメニューを考えてくれる冷蔵庫や、勝手に掃除をしてくれる掃除機ロボットがいます。

AIが今以上に発達していけば、どうなるの?共存は出来るの?そんな話も出たユースフォーラムとなりました。

 

ユースフォーラム当日は大盛況!

 

今回のユースフォーラム、実に341人もの参加者がありました。

参加して下さった一般の方々、また本学の学生の方、高校から参加して下さった高校生ありがとうございました。

扱ったテーマが、多くの方の疑問・興味とシンクロできていた結果かと思います。

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120134152j:plain

より「AI」について知るユースフォーラムに

 

さて、ユースフォー二部構成になっていました。

第一部では「人工知能」がどのように現代の形にまで発展したのか。という歴史的な観点からのお話が中心でした。

松原教授はその道の専門家。実際に自分が呼ばれた会場での裏話や、報道されたニュースよりも詳しい解説など、会場は大いに盛り上がりました。

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120134326j:plain

 

例えば、数年前から話題になった人工知能VS人間の電王戦は、ご存じの方も多いかと思います。そうした身近な話題を、開発者側から話が聞け、とても楽しく人工知能というのが何なのかを知ることができました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

 

第二部では第一部を終えての参加者の皆様から「質問カード」を回収しました。

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120135252j:plain

この「質問カード」は、入場の際に資料として配ったものです。

また、第二部では本学の学生4人と高校生4人に松原教授と壇上に上がって頂き、ディベートという形をとりました。

 

参加者の皆様から寄せられた質問を取り上げ、それらを壇上で教授に質問し、話し合っていくという構成です。

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120134443j:plain

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120134557j:plain

 

回収した「質問カード」の多さから、全てを取り上げることはできませんでしたが、それをきっかけに時間いっぱい対談することができました。

普段接することのできない教授との対談。壇上に上がった学生からは「緊張した」「でも、楽しかった」といった感想が聞かれました。

 

質問カードの内容は、後日とはなってしまっていますが、活用させていただきたいと考えています。書いてくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

ユースフォーラムを終えて

 

今回のユースフォーラムの中心は、RISカフェの中でもBチームと呼ばれるイベント企画実施チームでした。

RISカフェの中でも一番メンバーが多いチームですが、それでもユースフォーラムという大きなイベントを開催するには人数が足りず、他チームも指示を仰ぎながら協力しました。

RISカフェ全体が一丸となって活動できたのが、今回多くの方々に参加して頂ける結果につながったのであれば嬉しい限りです。

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120134740j:plain

受付、案内、ステージ上のセッティング、記録としての写真撮影、司会などなど、これらRISカフェメンバーで行っていました。

 

当日は全員スーツに身を包み、イベント運営初参加で慣れない一年生なども一生懸命仕事に従事してくれました。(授業終わりに駆けつけてくれたメンバーもいました)

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120134949j:plain

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120134816j:plain

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120134914j:plain

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20170120135026j:plain

 参加者の皆様への対応や、実施してみて気づいた反省点など、後日の反省会では多く出てしまいましたが、これらも来年へ活かせるようにしていきたいと考えています。

 

 今回のイベントに参加しての感想をアンケートにて回収させていただきましたが、「今回のユースフォーラムは満足いくものでしたか」という質問は「満足」「ほぼ満足」との回答が全体の74.4%。「人工知能について興味関心を深めることができましたか?」という質問で「大変、深めることができた」「深めることができた」との回答が82%という結果となりました。

 

 多くの参加者の皆様に恵まれ、本当に成功と呼べるユースフォーラムにすることができました。ありがとうございました。

 

 

▲pagetop▲