学生が語る立正大学ブログ

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立正大学法学部のすゝめ

 

立正大学法学部一年生の川上です。

今回は、私の所属する法学部について紹介したいと思います。

 

法学部について

 法学部とは、その名の通り法律を学ぶ学部です。

法律といっても憲法民法、刑法、社会法など様々な分野の法律があり、

その中から自分が将来必要となるものを学ぶことができるので、

進路選択の幅はかなり大きいです。

 

私は不動産関係の仕事に就きたくて法学部を選びました。

立正大学の法学部を選んだ決め手は、資格検定講座の安さでした。

 

例えば、公務員試験講座なども普通の予備校であれば何十万円とかかってしまうところ、立正大学の法学部性であれば十分の一程度で同じ内容を学べてしまうのです。

将来の目標・進路がなんとなくでも定まっている人には、

立正大学の法学部をお勧めします。検討してみてはいかがでしょうか。

 

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学校生活について

大学生活で不安なのは友人ができるかどうか、ではないでしょうか。

立正大学の法学部には僕の場合、1年時の前期は授業が少なく、午前中に授業を受けてお昼前には帰るといった日々が続きました。

しかし、後期は検定やゼミの面接などで前期のようにはいきません。

 

忙しくなる後期の前に、前期をどう使うかでそれからの学校生活が変わってきます。

部活やサークルに明け暮れるもよし、免許を取るもよし、バイトをするもよし。

 

ちなみに、私は全部に挑戦していました。

一年生として入学してすぐ、大学生活開始と同時に自立性が問われたなと思いました。

貴重な大学生活、よく考えながらも臆せず挑戦し、無駄にすることのないようにしてほしいです。

 

入試について

 私は指定校推薦を受験しました。

指定校推薦で気を付けるべき点は作文だと思います。

 

課題作文は指定された文字数が多かったのがとても印象に残っています。

早めに課題をみつけないと間に合わなくなります。

法学部全学生の指定校推薦は比較的多く、一般受験の倍率が他の学部と比べて高いように感じます。なので、一般受験を考えている方は最後まで気を抜かず頑張ってください。

 

↓過去問はこちらから↓

www.ris.ac.jp

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