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【3パターンの受験体験談・第三弾】公募制推薦入学試験-文学部

公募推薦入学者必見!体験記

 

文学部 社会学科1年のsenです。

今回は、私が受験した「公募推薦入学試験」についての記事です。

 

 

文学部社会学の場合、公募の審査方法は、

「面接」と、推薦書や調査書などの「書類審査」です。

 

 

ここからは、

  1. 受験までの準備
  2. 受験当日

大きく分けてこの2つに分けて書いていこうと思います。

 

 

 1、受験までの準備

1-1.オープンキャンパス

 

 公募のような推薦型の試験を受ける方は、

個人的には、2回ぐらいはOC(オープンキャンパス)に行った方が良いと思います。

 

1回目のOCでは大学や学部・学科などの雰囲気を体感して、

2回目からは、1回目で見なかったところや先生に質問したりしました。

 

2回行くことで大学をもっと知ることができると思います。

 

ちなみに私は、友人と2回・親と2回と計4回OCに行きました。

 

 

もし、教員相談コーナーへ行くなら、「面接」をするような感覚で

聞きに行くのもアリだと思います!

 

 

1-2.面接対策

 

 「志望理由書」や「小論文」がないため「面接」が重要だと思います。

 

・どうしてこの大学なのか

・大学で何をしていきたいのか

 

などを面接で伝えなければいけません。

 

私は、志望理由を書いて、担任の先生に添削してもらい、面接で言いたいことを

まとめていきました。

 

・どうしてこの大学なのか

・大学でやりたいこと

・どうしてこの学科にしようと思ったのか(きっかけ)

・OCに行って感じた事(学生や先生の雰囲気など)

 

などを書きました。

 

この志望理由をもとに何度も模擬面接を行ってもらい、試験の前日も模擬面接を

行ってもらいました。

 

あと、ニュースや新聞をチェックしたり色々な本(新書や小説)を読むと面接で聞かれたときに答えやすくなります。

そして、大学案内を隅々読みました

 

2、受験当日

2-1.大学に到着して…

 

まず入口で受験票の確認を行ってもらいます。

(私は受験票ではなく、関係ないハガキを見せてしまったことを覚えています…)

 

そして、控室に向かいました。

 

時間になるまでは、大学案内を見ている人やお茶を飲む人など人それぞれで過ごしていました。

 

そして、時間になって、面接の説明を受けました。

受験番号が早かったので、さっそく面接に呼ばれると思いました。

 

が、受験番号順には呼ばれませんでした…。

何順か分からなくなってしまい、

心の中で焦って、余裕が一気に無くなりました。

 

2-2.面接

呼ばれると廊下に2人ずつ、前の受験者が終わるまで座って待っていました。

その待ち時間が本当に長く感じて、練習してきたことを忘れそうでした。

今思うと、待っている時が緊張のピークでした。

 

 

自分の名前を呼ばれ、教室に入りました。

 

隣の人より少し早く面接が始まったのですが、

隣の人の声も聞こえてプレッシャーを感じました。

 

第一の質問は、志望理由を聞かれると思いました。

が。聞かれませんでした。(後で別の形で聞かれました)

最初に聞かれたことは、「本校に来たのは何回目ですか?」でした。

 

「ん?」となりましたが少し緊張が取れた気がしました。

同時に、OC行っておいて良かった、と思いました。

 

そして、なぜか隣の人が先に終わり、次の人が奥に入ってきて、

何でこんなに自分は面接長いんだろう…と焦りました。

 

東京五輪の話しを出したら国立競技場について色々聞かれました。

 

2-3.面接で聞かれた代表的な質問

 ・なぜ社会学を選ぼうと思ったのか

 

 ・ニュースについて

 

 ・読書について

 

 ・大学で学びたいことについて

 

 ・課外活動について

 

 

 このような質問をされました。

 

 

 以上、体験をもとにご紹介しました。

 

 【3パターンの受験体験談】

第一弾

 

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第二弾

 

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