学生が語る立正大学ブログ

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【3パターンの受験体験談・第二弾】立正大学一般試験とは?

後期受験よりも後の3月入試は不安がいっぱい・・・?

こんにちは、文学部社会学科1年の”てむ”です。

今回は立正大学の入試についてお話します。

 

立正大学にはさまざまな入試形態がありますが私が受けたのは3月入試です。

立正大学一般入試は、2月に行われる前期試験、後期試験、そして3月入試というスケジュールとなっています。

 

受験生にとって3月入試は、合格をつかむ最後のチャンスとなる試験です。

 

この試験を受ける受験生には、前期試験で実力を発揮できなかったり、思うような結果を得られなかったりした人が多いと思います。

 

出願はいつまで可能なのか、試験内容はどのようなものか、今からどんな勉強をすればいいのか、など様々な不安や焦りがあると思いますが、後悔しないような進路の選び方をすることが大切だと思います。

 

3月入試を受けるにあたって

入試の情報を知るには立正大学のホームページにて公開されている受験生向けの入試情報の閲覧をオススメします。

 

入試情報はこちらから↓

www.ris.ac.jp

 

私はホームページで公開されている過去問を、試験の直前まで繰り返し解くという対策をとっていました。問題は過去3年間分が公開されているので、すべて解き自己採点をしました。

 

立正大学過去問はこちらから↓

www.ris.ac.jp

 

私の受験時は3教科を選択して受験し、高得点だった2教科で合否の判定が行われました。

 

教科は現代文と古典からなる国語と、日本史・世界史・政治経済・地理から選択する地歴公民、そして英語です。私立大学では地理を選択できる学校が少ないのですが、高校で地理を選択していた私にとって、立正大学は地理で受験ができるという点はとても魅力的でした。

 

試験前に確認しておきたいこと

また、私は地方の出身だったこともあり前日からホテルに泊まりこみ、受験に臨みました。

 

地方の受験生は早めに宿泊施設や移動手段を押さえておいたり、前日までに会場への道のりを確認したりしておくことも、不安要素を少しでも減らせる方法のひとつだと感じます。

 

試験本番は、過去問から大体の出題傾向を把握できたことや、得意にしていた地理で戦うことができたこともあってさほど緊張はせずに終えることができました!

 

 

受験には思わぬ事態がつきものです。

想定外のことが起こると焦ってしまいがちですが、私はこれから受験を控える皆さんに、どんな事態が起きても最後まであきらめないでほしいということを伝えたいです!

 

頑張ってきたことを実らせるためにも、自分を信じて受験を制してください。応援しています!

 

【3パターンの受験体験談シリーズ】

第一弾

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

第三弾

 

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