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学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

人工知能・AIについて話せますか?今の面接・試験対策でも必須知識!12月21日(水)にユースフォーラムを開催します

今年のユースフォーラムは、公立はこだて未来大学の松原 仁教授を講師に 『人工知能の野望 ~掃除ロボットから総理大臣まで すべてがAIになる日~』をテーマに開催します!

 

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お申し込みはこちらから(立正大学ホームページ)


人工知能の野望 ~掃除ロボットから総理大臣まで すべてがAIになる日~』ユースフォーラムについて

この立正大学ユースフォーラム(公開講座)は、私たち学生が企画し開催します。

急速な「人工知能」の発達に対する不安、社会に切り替えていくことへの疑問について向き合おうと、RISカフェのメンバーがこの4月から企画してきました。

 

大学祭来場者の方にAI(人工知能)についてアンケートを実施しました

皆さんは「AI」「人工知能」と聞いて何を思い浮かべますか?

将来、人工知能が進化し、社会への実用化が可能になることに不安を感じたことはありますか?

11月に行われた立正大学橘花祭(大学祭)の来場者に、「総理大臣は、将来AIに代替されうる職業になるのか?」というアンケートを実施しました。

結果、106人の皆様より回答をいただき、回答者の61%もの人が「総理大臣」を「AIに代替されうる職業」と回答していました。

アンケート詳細は次号で説明します。

 

ユースフォーラムの流れについて

第一部では松原教授の講演を聞き、AI・人工知能について一緒に学んでいきます。

第二部ではパネルディスカッションという形で、学生さんや高校生の方にも登壇して頂き、「AI社会」の在り方について松原教授と話し合っていきたいと思っています。

 

最後に

人工知能」は、私たちの世界の中に浸透しつつあります。

自動運転、コンピューター囲碁、小説創作と、たびたび世間の注目を集めてますよね。

それが「すごい」と肯定的にとらえられる人もいれば、「将来、人の仕事がなくなるのではないか」「進化しすぎたAIに世界が支配されるのではないか」と、昔読んだSF小説や漫画の世界にリアルが近づいていることに危機感を覚える人もいるのではないでしょうか。

このフォーラムを通して、一緒にAI社会について考えませんか?

 

立正大学ユースフォーラム開催概要

  • テーマ
    人工知能の野望 ~掃除ロボットから総理大臣*まで すべてがAIになる日~』
  • 日 時
    平成28年12月21日(水) 16:10~18:00(開場15:30)
  • 会 場
    石橋湛山記念講堂 (品川キャンパス 東京都品川区大崎4-2-16)
  • 講 師
    松原 仁(まつばらひとし)氏
    公立はこだて未来大学教授 人工知能学会前会長
  • 内 容
    第1部:講演 松原 仁教授
    第2部:松原教授・立正大生・付属/準付属高生によるパネルディスカッション
  • 定 員
    600名
  • 受講料
    無料 (要申込み 先着順)
  • 応募方法
    立正大学公式ホームページより応募 12月20日(火)まで


    往復はがきで応募の場合 12月15日(木)必着
    往信欄に「ユースフォーラム参加希望」、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、同伴者数を、返信宛名に返信先の郵便番号、住所、宛名を記入のうえ、下記あてにご応募ください。
    〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
    立正大学広報課 「立正大学ユースフォーラム」宛

 

松原 仁(まつばらひとし)氏 プロフィール

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1959年2月6日東京生まれ。
1981年東大理学部情報科学科卒業。
1986年同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。同年通産省工技院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。
2000年公立はこだて未来大学教授。
2016年公立はこだて未来大学副理事長。人工知能、ゲーム情報学、観光情報学などに興味を持つ。著書に「コンピュータ将棋の進歩」、「鉄腕アトムは実現できるか」、「先を読む頭脳」、「観光情報学入門」など。人工知能学会 前会長、情報処理学会理事、観光情報学会理事。

 

昨年の立正大学ユースフォーラムの様子はこちらから 

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