読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

立正生によるアルバイトの実態とは?

 

 2016年7月、RISカフェが立正生のアルバイトに対する意識調査を108人に行いました。その中で80人(74%)がアルバイトを経験しています。彼らが「何の仕事をしているのか?」から「月いくら稼ぐのか?」まで様々な情報を伝えていきます!!

 

・これからアルバイトを始めるのが不安

・アルバイトをしようか迷っている

 

 どちらかに当てはまる学生であったら、下記の内容はあなたがこれから始めるアルバイトの参考になるでしょう!!

 

 

〇立正生の人気アルバイト・ベスト3

 

 

1位 スーパー・コンビニ 21人

2位 学習塾       11人

3位 書店         5人

3位 カフェ        5人

 

※過去のアルバイト経験も含む。

 

 立正生のアルバイトの内、25%がスーパー・コンビニに占められています。それらのお店は最も身近にあり、直接見たこともある仕事なので、比較的に始めやすい仕事なのでしょう。

 

2位は、学習塾。学校から高校までの勉強してきた経験を発揮できる環境です。教えることが好きな人には働きやすい仕事ではないでしょうか。

 

同率3位は、書店とカフェ。その次に、居酒屋やファーストフード、レストラン、ファミレスがあります。

 

 

〇職種ベスト5

 

 

1位 レジ      35人 

2位ホールスタッフ  26人

3位 キッチン・調理 17人

4位 洗い場     13人

5位 教育関連職   11人

 

 

〇アルバイトの稼ぎベスト5

 

 

1位 3万~5万  32人

2位 5万~8万  19人

3位 7万~9万  15人

4位 1万~3万  13人

5位 9万~     8人

 

 調査の結果から、アルバイトをしている80人中32人が3万~5万を稼いでいます。

逆に、9万円以上を稼ぐ人は全体の10%、8人もいました。

 

 その稼いだお金の使い道は、趣味と娯楽費がトップ。3分2の学生がアルバイトの給料を趣味や娯楽費に使っていました。外食費(飲み会は含まない)、貯金、衣服、旅行の順になっています。次に多かった使い道は。生活費や定期代でした。

 

 

〇週に何日アルバイトすれば、学業と課外活動、趣味を両立できる?

 

 

 週に3、4日間のアルバイトが半数以上を占めています。週に5日以上も働く人もいましたが、ごく少数で6人しかいませんでした。時給や1日何時間アルバイトするのかにもよりますが、週に3,4日間アルバイトできれば、必要なお金は稼げるようです。

 

アンケートに答えた学生の43人が1年以上のアルバイトを経験しています。人によっては高校生から始めて、4年以上も同じ職場で働いています。仕事に一度慣れたら、長続きする傾向があります。

 

 

 

〇アルバイト経験して、困ったこととは? タメになったこととは?

 

 

 困ったことで最も多かったのは、「クレーム」と「人間関係」でした。特に、接客業であれば、お客さんからの理不尽なクレームなどに対応しなければなりません。店長や社員、先輩との人間関係に困っている学生も多くいました。

 

 経験でタメになったことは、「社会勉強ができた」や「コミュニケーション能力向上」、「マナーと礼儀」などがあります。大学を卒業したら社会人になるので、そのためのスキルアップになるでしょう!

 

 

〇アルバイトを選ぶ基準

※複数回答

 

 

 給与以外でアルバイトを選ぶ基準で最も多かったのは、「自宅から近い」(71人)でした。次に多いのは、「シフトの融通が利く」(46人)、「時間帯が合うから」(39人)、職種(34人)、「スキル・マナーが身に付く」(19人)の順になっています。

 

 大学の近くではなく、自宅の近くでアルバイトを探すようです。

 

 

〇立正生がアルバイトをしない理由

 

 

 調査の結果、108人中28人がアルバイトをしていません。アルバイトをしていない理由のほとんどは、「学業が忙しい」や「資格を取得するための勉強が忙しい」でした。アルバイトをしない理由は仕事をしたくないからではなく、主体的に学業や課外活動などの時間を大切にしたいからでした。

 

▲pagetop▲