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立正大学経営学部の授業紹介 ~経営総合特論B~

 

こんにちは、タローマルです!

 

今回は立正大学経営学部の授業で

私が2年生の前期に受けた“経営総合特論B”を紹介します。

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経営総合特論はA、B、Cの3種類あります。

 

まず経営総合特論Aは、野村證券株式会社の方を講師として招き、『資本市場の役割と証券投資』をテーマに金融や証券市場に関する話が聞けます。

 

この授業を受けることで、

金融や証券の業務内容を知ることができ、専門知識を学べます。

 

特に将来、金融や証券関連の仕事に就きたい人にはおススメです(゚д゚)!

 

 

次に経営総合特論Cは上場大手企業で活躍している管理者や専門職の方を講師として招き、現実の企業経営の実態について話を聞きます。

 

この授業を受けることで、

企業経営の実践を知ることができ、

企業活動の多様性に対する理解が深められます。

 

 

そして私がとっている経営総合特論Bは、東京中小企業同友会(中小企業経営者が加盟する経営団体)の品川支部から金融業や保険業、製造業などの様々な業界の中小企業経営者を講師としてお招きし、授業を進めていきます。

 

このように毎回企業の方による授業は、

他の大学ではあまり実施していない立正大学経営学部の魅力の一つです!!!

 

この経営総合特論Bは企業経営者が語る企業の実態や経営戦略など企業説明会に行かないと知ることの出来ない生の声が聞けます。また、就職活動の時に企業から学生に求める人材像や就職後の人生設計なども学ぶことができます。

 

この授業を受けることで

中小企業経営の実態や特性を知ることができ、

中小企業の多様性に対する理解が深められます。

自分自身の将来の職業選択の幅を広げることが出来る。

 

この授業の流れは、90分間のうち、最初の60分間は講師の話です。

残りの30分間は、講師の方に直接質疑応答できる時間になっています。

第1回 ガイダン

第2回 総合リフォーム会社の経営者

第3回 メーカーの経営者

第4回 建設会社の経営者

・・・

第7回には入社2~3年目の若手社員が

語る会社の仕事観や就職活動の経験談。

というように、毎回違う業界の方々の話が聞けます。

 

最終回は、経営者と学生で『働く』について各グループで討論します。

討論したことをプレゼンテーションして理解をさらに深めます。

 

小さなネジだけを取り扱っている会社や

視覚障がい者のための音声読書機を開発・発売する福祉会社、

地域の人たちに必要とされている不動産会社など、

まだ私が知らない会社が多くありました!

 

私が経営者の話を授業で直接聞き、この出会いがきっかけとなり、

様々な業界の中でも、不動産業界に興味を持つようになりました。

特に新築戸建の依頼や販売に興味を持ちました。

一生に一度の大きな買い物をするお客様のニーズに応えて、それを形にする、

ずっと住んで欲しい家にしてもらいたいと思ったからです。

 

この授業を受けて学んだことは、会社は利益目的だけで経営しているのではないということ。

社会に貢献をして、その取り組む姿勢や頑張りが利益となり、社員のお給料へとつながる。

就職を最終目標にせず、その先の将来の目標まで人生設計する。

社会は年代の違う人たちと接するので、話し方や話題、考え方、

意見をしっかり伝えるコミュニケーション能力が大事だと思いました。

 

 

将来なりたい職業が選べるのも新卒採用という日本固有の特徴。

これも大学生の特権なので、ちょっとの時間でも将来のことを一生懸命考えようと思います。

 

私はインターンシップでは不動産会社を選びました。

授業で聞いた話の実態はどうなんだろう?

また、お客様との関わりなど、

この夏、会社や仕事内容の現実をしっかり見て体験してきたいと思います。

 

この授業の他にも経営学部では興味深い授業がたくさんあります!

 

また近いうちに紹介します!!! それではまた(^_^)/~

 

 

 1年生目線で書いた経営学部の魅力についてはこちら↓

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

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