学生が語る立正大学ブログ

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日本文学なら何でも学べる<文学部文学科 日本語日本文学専攻コース>@立正大学

あなたは、文学科で何を学びたいですか?

 

古事記日本書紀などの神話

竹取物語や桃太郎などの昔話

枕草子源氏物語などの中世文学

夏目漱石吾輩は猫である」や芥川龍之介羅生門」などの近世文学

○言葉の成り立ちや文法

○日本各地の方言とその変遷

 

 この中で、あなたが学びたいと思う分野はあったでしょうか?

 上記にある分野だけではなく、立正大では幅広く日本文学を学ぶことができます!!

 

 例えば、「アイヌ文学」や「琉球文学」。他にも、「マンガ」や「ライトノベル」、「映画」が授業で取り上げられます。あのジブリ作品「千と千尋の神隠し」を題材にして、分析、研究をした授業もありました。このような授業を受けてみたい、と思いませんか?

 

 では、どのようにして文学を学ぶのか?

 

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  • 立正大学では、どのようにして文学を学ぶのか?

 

初年次は、基礎の基礎。

 

教養科目(心理学や統計学など ※年度により変更あり)を受けつつ、「枕草子」や「太宰治」などの代表的な作品を扱うのがほとんどです。

3年次からはゼミ(総合演習)で、あなたが読みたい、好きな作品の研究に取り組めます!!

 

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  • みんなの楽しみ3年次からのゼミ(総合演習)

 

2016年度のゼミを1つ紹介

 

○日本神話~都市伝説まで幅広い分野が学べる伝承文学

※ゼミは、年度ごとに異なります。

 

人々が語り継いだ物語であるのなら、現代の都市伝説でも専攻できる自由なゼミ(総合演習)です。

 

例えば、

○トイレの花子さんやこっくりさん

○わら人形への釘打ちなどの呪術

○日本文学であるはずなのに、世界中の神話の研究

※他にも語り継がれる物語であれば、何でも扱えます!!

 

好きな分野を調べられるので、それだけ独自で調べなければなりません。

1期中(4月~7月)に、調べた結果を授業で発表し、教授と学生から質問をしてもらい、専攻分野の理解を深めていきます。

 

 大変そうに思えますが、発表は1期中に1度か2度。

 好きな物語の研究が好きなだけできて、それをまとめて発表するのですから、楽しみながら課題に取り組めるのではないでしょうか?

 

 

  • 私の研究している分野

 

 私は、世界中の神話を調べており、その中でも神話上の人の生まれ方を卒論のテーマにしています。

 

 聖書では、世界を創造した神様が土をこねて「人」を作りました。

 ギリシャ神話では、「人」の起源が2回あり、1度目は聖書の影響を歴史的に受けていて同じような形で土から人が創られます。2度目は最初に作られた「人」が地面に転がっている石を投げたことによって、最終的な「人」の起源となります。

 

 その他にも数多くの神話を比較して、なぜ人がその神話でそのように生まれなければならなかったのかについて調べています。

 

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  • まとめ

 

好きなものを読める、学べる、この環境はそうそうないと思います。

 しかも!! アイヌ文学~沖縄琉球文学までが学べる大学はなかなかありません。

 

 本が好き、昔話が好き、小説が好き、古文が好き、そのような人にはたまらない文学科@立正大学(文学科日本語日本文学専攻コース)です!!

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