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学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

笑顔のタスキをつなぐ、おおたユニバーサル駅伝開催!!!

イベント

 

6月5日(日)、東京都大田区大田スタジアムとその周辺で、

第9回おおたユニバーサル駅伝大会が開催され、

RISカフェメンバー8名参加しました!

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おおたユニバーサル駅伝とは、

 

身体障がい者と健常者が競技を通じて、

「違いを理解し、お互いに尊重し、支え合うことの心地よさをスポーツで体験する」というユニバーサルスポーツイベントです。

 

1区間約1kmのコース、5区間を5人の選手でリレー形式にやっていきます。

タイムの速さで競うのではなく、チームで目標タイムを定め、

そのタイムに近づいたチームが表彰されます。

 

 

早朝は天候が良くはなかったのですが、

幸運なことに開会式が始まるころには雨が上がり、競技が実施されました。

参加者は障がいの有無や世代を超えてタスキをつなぎ、

元気あふれる勇姿を見せてくださいました!!!

 

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私のチーム「一番星」は7名で幼稚園児、小学生、シニア、聴覚障がい、伴走サポーターがそれぞれ1名ずつ、そして他大学生1名と私がチームリーダーとして参加しました。

 

今年初めて参加し、世代が違うなかで、最初はお互いに緊張してコミュニケーションを図るのがぎこちない感じでした。だけどしだいに慣れてくると、心と身体で気持ちを通じ合えました。

 

じつは、2020年東京オリンピックパラリンピックに関連して、

今大会も元パラリンピック選手や1964年の東京オリンピック聖火ランナーの方々が

当時着ていたユニホームで参加してくださいました!

 

さらに、1964年東京オリンピックレスリングフリースタイルフェザー級金メダリストの渡辺長武(わたなべおさむ)さん、パラリンピック陸上競技自転車競技のメダリストの葭原滋男(よしはらしげお)さん、その他いろんな方々が今大会を盛り上げてくださいました。

 

駅伝の他にも三角ベースやブラインドサッカー、バスケなど、一緒に楽しめるスポーツが盛りだくさんで、普段は味わえない貴重な体験になりました。

 

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私は普段、身体障がい者の皆さん接する機会はないのですが、今大会を通じて身体にハンディキャップを背負いながらも、それを感じさせないぐらいに元気で活発的な印象でした。同じ目線で向き合うことが身体障がい者にとって安心できるので、また接する機会があったら、今回のおおたユニバーサル駅伝の経験を活かしていきたいです。

 

 

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