学生が語る立正大学ブログ

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大好評イベントを終えた、学生たちの半年間!?

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 5月6日~8日にかけて、50名もの学生が主体となって運営した「神保町・山岳フェスティバル」。半年前から企画・運営に携わり、関連するイベントに数多く参加してきました。初めての連続で戸惑ったり、何をしたらいいのか分からなかったり、と不安だらけ。

 

 けれども、イベント当日は元気いっぱいに声を出し、楽しんでいました。苦労しながらも頑張ってきた学生たちが、いかにして奮闘したのか、その軌跡を追ってみましょう!!

 

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○学生によるフェスティバル運営の軌跡

 

  • 『大学生合同制作チーム』発足!!

2015年11月、日本とネパール国交樹立60周年イベントの運営をしませんか、と立正大学で告知され、説明会が実施された後、20名もの初期メンバーが集まりました。

 

当初は大人しい学生が多かったので、「大丈夫なのか」と、イベント後の打ち上げ後に、協力者の方が仰っていました。結局は、杞憂でしたが(笑)

 

  • 2016年2月3日『マナスルに立つ』上映会@毎日ホール

 学生たちが、初めて運営側として参加したイベント『マナスルに立つ』上映会。毎日ホールで行われ、主催の毎日新聞社の方の指示に従って、受付や誘導の係として活動しました。

 

来場者は、社会人やご年配の方がほとんどだったので、学生たちは初めての体験に戸惑ってしまったようです。

 

  • 学生による『マナスルに立つ』上映会@恵比寿の某カフェ

2月3日に行われた上映会ではご年配の方が多かったので、若い方にも見てもらうために、4月1日は上映会を学生たちが運営しました。企画の段階から携わった学生もいて、大変そうでしたが、その分だけ楽しそうに仕事をしていました。

 

フェイスブックや協力者のもつWEBサイトでの集客でしたが、48名が上映会に足を運んでくれました。

 

  • フェス当日『神保町・山岳アウトドアフェスティバル』

2016年5月6日~8日、運営として参加した学生メンバーは58名。半年間やってきたメンバーもいれば、当日だけのメンバーもいます。当日は雨が降ったこともあったので、不安になったときもありますが、3日間のフェスは無事に終了!!

実施イベントは以下の通り。

 

○20万円相当の賞品が当たるクイズラリー

○民族衣装体験

○著名な登山家のトークイベント

○登山家兼歌い手のライブ

○ネパール料理の販売

○グッズ販売

 

9割は学生の手で運営されました!!

 

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○大学生合同制作チームのチーフ(まとめ役)の声

自分たちでアイディアを出し合って作った企画が大人たちの協力のもとで完成して、お客さんに楽しんでもらえて良かったです。学生だけではできない体験を通じて達成感があり、またこういうイベントに参加したいと思いました。

 

チーフとして、社会人と関わる機会が多く、そこで自分の意見を言うことの大切さを学び、もっと考えて行動できるようになりたいです。

 

○制作チームのサブチーフの声

元々、アルバイト先でネパール人との付き合いがあってイベント運営を「やってみよう」と決めました。イベントの開催地に赴いて調査するのも楽しかったのですが、やはり多くの人に出会えたことが、一番の思い出です。

 

準備しているときは、なかなか全体像が掴めず、焦りを感じました。 ただ、徐々にできあがっていくのを見て、当日が楽しみになっていったという気持ちもあります。

 

 

 

○ステージ班のリーダーの声

イベントの企画・運営をしてる最中は充実感に満ちていました。イベントが終了後に運営スタッフが夢に出てくるほど、この活動は自分にとって影響がありました。


3年生として2年生を楽しませるのと同時に、リーダーをもっと支えてあげたかったです。


最後に、イベントに参加したことで様々な出会いがありました。イベント当日にご来場いただいたお客様、運営スタッフ、ご協力いただいた社会人の方、関わった方々全員に感謝の気持ちでいっぱいです。半年間ありがとうございました。

 

 

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○まとめ

 半年間、彼ら彼女らと一緒に活動してきました。傍から見たら大変そうなのに、夢中になって譚の新で活動していた姿が印象的です。

 

打ち上げの際に、協力してくれた社会人の方が、学生たちによるイベント運営に不安をもっていた、と仰っていましたが、それを跳ね返すぐらい元気いっぱいに活動していて、わずかな時間で物凄く成長したな、と語っていました。

 

 色々な出会いがあり、困難なこともありましたが、本当にすべてを精いっぱいやって、一回りも二回りも大きくなったように見えます!!

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