学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

街一つを舞台にしたフェスティバルを開催!!

 

学生の手で行われる大イベントが、立正大学には多々あります。

 

 今回は、ネパールと日本の国交樹立60周年の記念イベントを『毎日新聞社』と協力して開催します。

私たちがゼロから考えて企画し、準備しています。

何か面白そうだと思ったら、足を運んでみてください!!

 

『山岳・アウトドアフェスティバル』 

 5月6日(金)~5月8日(日)東京都千代田区神保町周辺

 10:00~18:00

 ↓↓詳細↓↓

http://manaslu-60th.com/

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20160502154920p:plain

 

 

 

①イベント内容

 

 

○イベント盛りだくさんな特設ステージ

登山家や探検家達によるトークショー、民族舞踊、音楽LIVEなど多くのイベントが盛り沢山となっています。

 

↓↓トークイベントのスケジュール↓↓

f:id:RISSHO-RIScafe:20160502155235j:plain

 

○本部・神保町交差点(案内所)

神保町交差点をマナスルのベースキャンプに彩り、ネパール、マナスルを体験できる場となっています。他には、グッズの販売、スタンプラリーの案内を行います。

 

○ネパールの民族衣装レンタル

 ネパール気分を体験!  民族衣装と言っても、帽子などの簡易なものです!! 写真を撮って記念に残してみてはいかがでしょうか?

 

○クイズを解くと、景品が当たるかも?

 スタンプラリーでは、対象店舗に置いてあるクイズパネルの問題を解き、クロスワードを完成させたら、景品をいただけます。

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20160502155001j:plain

 

 

②立正生が協力する3つの理由

 

 

毎日新聞社』と『立正大学』が一緒になって、東京都千代田区神保町でフェスティバルが行われる理由とは??

 

竹内洋岳氏(本学・客員教授)が、ネパールにあるマナスル(8000m級の山)を制覇したからです。彼は、日本人初、エベレスト級の14座をすべて踏破しています!!

 

○世界で初めて日本人が、1956年5月9日にマナスル登頂!!

今年で60周年となり、記念イベントの開催日は休日が8日なので、1日ズレて、2016年5月8日(金)となります。登山には数億円もの資金が必要になるので、毎日新聞社が協力しました。

 

○国交が60周年の記念。

日本とネパールの関係は深く、私たちとも関係がある仏教の始まりは、インドではなく、ネパール。仏教の開祖であるブッダ(仏陀)の出身地でもあります。

 本学には仏教が学べる学科があるので、関連性があります。

 

f:id:RISSHO-RIScafe:20160502155012j:plain

 

 

③ネパールとは? 日本との関係とは?

 

インドと中華人民共和国に挟まれた小国で、人口も270万人ほど。

宗教は、ヒンドゥー教が8割を超え、他にも仏教があります。

 

 両国の関係は、1899年に僧侶・川口彗海(かわぐち えかい)がネパールに入国したことから始まりました。筆者が会ったネパール人留学生なら、誰も知らない人はいないぐらい有名でした!!

 

 

④最後に

 

 

参加された方に楽しんでもらえるように、学生スタッフ一同は準備してきました。イベント当日には、学生以外の楽しめるイベントもあります。ぜひ楽しんでください!!

▲pagetop▲