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学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

鎌倉の新スポット”RUKCafe”にインタビュー!

こんにちは、RISカフェスタッフの西谷大南です!

 

今回は経営学部の吉田ゼミが企画・運営する地域交流カフェ(=RUKCafe)について紹介します。ちなみに吉田ゼミは「地域の問題解決」をテーマに研究しているゼミです。

 

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RUKCafeを企画した経緯は、鎌倉が観光地化へ進んでおり、店舗などは観光客向けで現地の人が利用しづらいのが現状である。そこで地域住民の人たちが居心地の良い・くつろげる場所の提供したい思いがあったからである。

役割は主に“運営(店の内装設備やイベント企画など)”
     “商品開発(地域住民と共同してメニュー開発)”
     “情報発信(ホームページやSNS)”に分かれて活動しています。

 

代表の人にインタビュー取材させていただきました!

 

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○大変だったことはどんなことですか?
 ・自分たちで内装を一から考えたり、地域の人たちに足を運んでもらうようなイベン  トを企画することです。
 ・先輩たちが地域の人たちと協力して看板メニュー「鎌倉あかもく丼」を開発してい  るところを見て、関わりが大切だと気づきました。
 ・情報発信するにあたって、どのようなにしたら、見てくれている人たちに興味を持ってもらえるかを日々考えることです。

○楽しいことは何でしょうか?
 ・自分たちで考えてカフェ全体を作っていくところです。特にメニューを地域の人た  ちと共に一から自分たちで考えて作るので、お客様が食べて“おいしい”と言っても  らえる時です。また、チラシやHPをみてRUKCafeに来たと言ってもらえることも  喜びです。

○やってみて気づいたことは何ですか?
 ・ただ情報発信するだけではお客様の来店に繋がらないことに気づきました。
 ・SNSやチラシ配りのやり方や挨拶の重要性でしょうか。
○学びに繋がる部分はどんなところですか?
 ・実際カフェで学ぶこと、学びがカフェで生かされたことはゼミの一環であるので、
  自分たち経営学部に繋がることがとても多いです。

 

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○ズバリ今後の目標を教えてください!
・今後も来店いただけるように地域の人たちとの信頼感を大切にして身近に感じてもら えるようなカフェにしていきたいです。
・また来店していただいたお客様をきっかけに新たなお客様に来店してもらえるように 認知度を増やしていきたいです。
 →そのためには自分たちの利益ではなく必要とされているかが重要だと思いました。

○今後の予定など決まっていることがあれば・・・
・ルミネでRUKCafeメニューの販売が決まったので、さらにメニューの改良を進め、
 よりよい商品開発をしていきたいです。

 


私がこのインタビュー取材を通じて感じたことは、地域交流を盛んにするために日々いろんなことに挑戦している姿が感じ取れました。また、私たちRISカフェスタッフは、どのようにしたら多くの人たちに“立正大学”を知ってもらえるか、受験生たちに“立正大学”に入学してもらえるかなどRUKCafeの皆さんと似ているところがありました。RUKCafeの皆さんに負けないくらいRISカフェも頑張っていきたいです。


RUKCafeの皆さん、貴重なお話ありがとうございました!
RISカフェスタッフと私も行ってみたくなりました!


RUKCafeのホームページ→http://rukcafe.tumblr.com/

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