学生が語る立正大学ブログ

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学園新聞1月号 students'voice

こんにちは。学園新聞記者チームです!

先日発行した立正大学学園新聞は読んでいただけたでしょうか?

 

学園新聞はこちらからもご覧いただけます↓

www.ris.ac.jp

 

ここでは2016年(平成28年)1月1日発行の新聞内にある、

Students’ Voiceのコーナー詳細を掲載していきます。

 

テーマは「他大学と交流してみたら、どうだった?」です。

 

今回のStudents’Voiceは、立正大学のゼミと他大学のゼミが合同で学ぶ「合同ゼミ」についてです。そこで立正の学生が、なにを感じ、なにを学んだのか。

質問に答えてもらいました。

 

 

Q1本学で学ぶ時との違いは

 ・知らない人なので気を使いました。

 ・緊張感がある質問が鋭く、今後に活かせる。

 ・他大学と学び合うということでそれまでに準備を行うなど

 学びに入る前までの段階が違った。

 ・理論や発表内容を初見の人でも、できるだけわかりやすくする事が

 難しかったる簡単な言葉で伝えるように工夫した。

・気持的には開放的に勉強できた。

・全く違う価値観や考え方をお互い知ることが出来る。

 新しい考え方を知ることが出来るので新鮮。

 ・他大学の学生と学び、交流会等で会話することが出来たので、

 楽しかった。新たな学びにつながった。

・普段関わっている人達だけじゃないから、いつもとは違う雰囲気で

 また、いろんな意見が聞けた。

 ・初見の人との関わりで新しい視点、発見があった。

 ・初対面であるという新鮮さがありながら、同じ志を持って集まった人達である

 という親近感があり、純粋に学ぶことを楽しめるところ。

 ・真剣さ、緊張感、マジメな事を言おうと頑張る、

 いつもよりいろいろ話そうとした。

 ・緊張感が違った。

 

 Q2.「楽しい」「面白い」ところは

 ・交流も楽しかったし、遅くまで歴史について議論するのも新鮮で楽しかった。

・上級性の発表が聞ける。自分の発表に対してコメントがもらえ勉強になる。

・色々な意見が出て、聞いていても楽しかった。

・他分野の研究に触れて、普段の経済学とは違うものが見れた。

・他大学の人から自分たちが学んでいることを聞くと改めて自分の学習が深まる。

・初対面の人を問われる機会でありオモシロイと思う。

・今まで同じメンバーの中で学んでいたので、視点が偏りがちに

 なってしまうのだが、他大学の学生と学ぶことで見直すところがあり、

 面白かった。

・それぞれの大学の事を知れるのはおもしろい。

・山梨の方言を教えてもらった。

・他大学の紹介や方言のクイズ等やったので、地域性であったり

 社会福祉以外の事も学べて楽しいと感じた。

・大学の特色等自分たちと違うことが多くて面白かった。

・体操とか方言(山梨)

 

Q3.「難しい」「たいへん」というところは、工夫点は

・人見知りなので自分の意見をちゃんと言うのに苦労した。

 頑張った点は相手の顔を見てはっきり喋る事。

・少し分野が違うので理解しやすいようにわかりやすく簡潔に書くこと。

・初めて聞く人に伝えるので、理解しやすいようにPPT等を工夫した。

・他の人達に出来るだけわかりやすくすることが難しく、

 いかに簡潔な言葉を使うか工夫した。

・自分たちの学習をきちんと伝えることが難しかった。

・自分たち大学生では「当たり前」のことが、他大学では違うようにとらえていて

 「一般」と考えず、相手に伝わりやすいように発表した。

・初対面の人と同じゼミをやるのはコミュニケーションが難しかった。

 工夫した点はなるべく自分から話かける事。

・初対面だったから、意見がなかなか言えなかった。

・初めての相手だったので、いかにわかりやすく伝えるかが難しかった。

・議論しかり、発表しかり同ゼミ内で行う時よりも理解が進むように努めた。

・初対面の人と意見をまとめることに苦労した。

 まずはフレンドリーに接して親交を深めることを考えた。

・他大学にわかりやすく発表することが難しく、

 エコマップを利用したりして、工夫した。

 

 Q4.他大学とのグループ学習で、“自分の学び”に活かされたところは

・グループワークに少し耐性がついた。

・見やすくわかりやすいパワポの作り方。

・互いに新たな知識を得ることができた。

 自分たちの研究を発表したことで、より研究を理解することが出来た。

・発表において自分たちの意義を伝えきれないと相手にしっかり

 内容が伝わらない。ということが活かせる。

・学習はもちろん役立ったが「他大学の人はこう考えるんだ」という

 広い視野や視点で学ぶことが出来た。

・他大学の人に発表するための資料を作る時に振り返りになり、

 学びになったと思う。

・他大学の人の発表は面白く、とても印象的だった。

 自分たちも人の印象に残るような発表にしたいと思った。

・初対面の人達とでも意見交換する練習。

・初見の人に伝えることが出来るプレゼンテーションとか。

・分かりやすく発表することや、グループの話し合いで相手に意志を促したり、

 まとめる役をこなすことでソーシャルワークでの対人援助技術を学べた。

・共感できる考え方も多く、自信につながった。

・意見が変わった。

 

Q5.学び前と後での変化は

・やる前より少し人見知りを克服できた事。

・自信はなかったが質問も全て返せる範囲だった。

 きちんと用意すれは渡り合えると自信がついた。

・交流した後の方が、わかりやすくプレゼンが出来たと思う。

・自分たちの研究内容を客観的に見て、初見の人がどこに疑問を持つかを

 考えるようになった。

・同じことを勉強している仲間が増えた気がしてモチベーションが高まる。

・前後で特に変化は無かった。

・そんなに変化はなかった。

・自分たちの発表や話合いの時、時間配分等、自分たちがリードしていく立場で

 身に付いた。ゼミでのディスカッション等変わったと思う。

・他大学との繋がりを持てた。知らないこと(山梨の事、身延山大学の事)を知る

 機会になった。

・あった。それぞれの夢や希望を語り合うことで自らの目標を定める

 きっかけの一つとなり、学びへの意欲が高まった。

・他の大学でも同じような勉強をしている学生と関わって、

 改めて自分も頑張ろうと意識を変えられた。

・他大学の発表は実際に体操したり、クイズしたりして発表に入り込みやすい。

 今度発表する時は聞き手を考えて発表しようと考えた。

 

Q6.感想を一言

・他大学生の積極性に驚いた。それと自分が思ったより議論が苦手という事に

 気付けて良かった。楽しめました。

・緊張したが発表は評価もされたので達成感が得られた。

 発表からは学ぶことばかりだった。

・発表することで自分たちの研究を深めることが出来た。

・「新制度派経済学」が良くわかりました。

・いろんな方と交流すると自分の事も分かるし、交流することの面白さを感じた。

 また意欲的な人を見ていると自分も頑張ろうと思える。

・他の大学では社会福祉についてどのように学んでいるのか、

 知ることが出来ておもしろかった。

・大学によって学び方が違うし、その違いを知ることが出来、嬉しかった。

 大学は違うけれど同じ国家資格を目指していることには変わらないので

 これからも頑張ろうと思えた。

・グループワーク等をした中でいろんな意見が聞けた。

 いつもとは違う雰囲気でディスカッション出来、お互いの大学の話しも

 聞けて面白かった。

・学びの姿勢がアップした。

・学びへの動機付けにもなったので、とてもよかった。

・他大学の人と関わることはほとんどないので刺激になった。

 違う大学でも同じような勉強をしたり、目標を持っていたりしていることを知り、

 自らのやる気にもつながったし、嬉しかった。

・お互い刺激し合えた。Win-Win。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

また次号のstudents' voiceでお会いしましょう!

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