学生が語る立正大学ブログ

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立正大学の心理学部を紹介します!

こんにちは!

心理学部 対人・社会心理学科3年の佐藤です♪

 

 今回は、心理学部、特に私が在籍する対人・社会心理学科について紹介したいと思います!

 みなさんは、「心理学」というとどんなイメージを思い浮かべますか?カウンセリング?血液型占い?メンタリズム?……人のこころを扱う心理学は、人々の生き方や価値観が多様化する現代において、非常に関心を集めている学問といえます。

 

そのような現代社会で、「こころの専門家」として活躍をめざす人のために、立正大学の心理学部には、臨床心理学科と対人・社会心理学科のふたつの学科がひらかれています。

 

 臨床心理学科では、こころの様々な働きや行動、援助やケアの方法を学びます。多くの教員が臨床心理士の資格を持っており、臨床心理学について専門的に学ぶことができます。また、心理臨床センターや心理学実験室など設備も充実しています。さらに大学院に進学すれば、臨床心理士の資格取得も可能となります。

 

 対人・社会心理学科では、対人関係と社会に目を向け、リーダーシップやプレゼンテーションなどの対人スキルと多彩な社会心理学を学びます。講義は実習中心で、アンケート(質問紙)の作成や、統計ソフトによるデータの分析などを通して、社会調査に役立つ技術を身につけていきます。卒業時には「社会調査士」の資格を取得することができます。その他の専門科目は、「認知心理学」「発達心理学」といった基礎的なものから、「恋愛心理学」「消費者心理学」「文化心理学」といった社会的なものまで多岐にわたります。

 

 ちなみに、私が所属している上瀬ゼミでは、ステレオタイプ(年齢・性別・外見・出身地方などに関連した思い込みやイメージ)が引き起こす社会問題を扱っています。論文を読んで他のゼミ生と意見交換をしたり、グループ研究や個別研究に取り組んだりしています。

 

 いかがでしたか。立正大学心理学部は、「こころ」や「人と人・人と社会の関係」について学ぶにはもってこいの学部です。人のこころに少しでも興味があるあなた!あなたが後輩として入学するのを、私たちは心待ちにしています!

 

 

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