学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

Students'Voice 詳細

 

こんにちは。

先日発行した立正大学学園新聞は読んでいただけたでしょうか?

本日は10月1日発行の新聞内にある、Students’ Voiceのコーナー詳細を掲載していきます。

テーマは「あなたは社会で、地域で、何を学んだ?」です。

Students’Voiceは、立正大学学生PR集団「RISカフェ」のメンバーが、学生から直接集める「ナマの声」です。今回は「あなたは社会で、地域で、何を学んだ?」をテーマに、大学の外で授業や実習に参加した学生に回答していただきました。

 

 

1、男女比

男女比は女性53%、男性47%でした。

 

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2、学年

学年は教育実習やインターンシップがある4年と3年が多かったです。

 

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3、実習の種類

明治大学農学部交流

ソーシャルワーク実習

・教育実習(中・高)

・地理学セミナーⅢ・フィールドワークⅡ

社会福祉専門演習

・海外インターンシップ

 

上記のように、主に教員資格習得の際の教育実習やゼミの関係で行われる学外実習に参加した方が多かったです。

 

  1. アンケート結果

アンケートは期待度(経験前)・満足度(経験後)を最大5とした数値化し、その理由と今回の経験で得たこと・学んだことと参加したカリキュラムについてどう思うかを記述してもらいました。

 

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アンケート結果は行く前の期待度より経験した満足度が高い数値でした。

学生の中で学外にて学ぶことについて期待の数値は低めですが、実際に経験した後の収穫が大きかったことがわかります。

 

コメント抜粋

新聞には載せることができなかったコメントを抜粋していきます。

1、今回の経験で得たこと、学んだこと

「他者により分かりやすい説明、解説の重要さ。他の学問を専攻とする学生の考え方、思考方法と自らの思考との差異。(明治大学農学部交流)」

「得たことは実際の現場で求められているという情報です(ソーシャルワーク実習)」

「きちんとする服装をする、大学名が分かる袋を使い,学校で行っている調査であるということを明らかにするなどの外部の方に接する姿勢(社会心理調査実習)」

「実際に現地に行って話を聞くことの大切さを実感した。(社会学専門演習)」

 

2、参加したカリキュラムについて、どう思うか

「文系、理系の垣根を越えた学問が行うことができるというという現在の大学においては行うことが難しいため、貴重な体験ができていると考えております。(明治大学農学部交流)」

「際に現地に行くことが大切だと思います。行って良かったと思いました。(社会学専門演習)」

「大学内での座学だけでなく、実際の現場を訪れて学べることもたくさんあったので今回参加して良かったと思う。(社会学専門演習)」

「とても勉強になった授業で、色々と大変なこともありましたがやりがいもあり、卒論にも活かせたりするのでとても良いと思います。(社会心理調査実習)」

 

1、期待度(経験前)

 

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2、期待度(経験後)

 

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3、今回の経験で得た事・学んだ事

参加したカリキュラムについてどう思ったか

 

 

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