学生が語る立正大学ブログ

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演劇部の取材へ行ってきました!

こんにちは!

 

学生記者を務めている今市ハカタと申します。

 

先日、大学新聞の取材で演劇部の稽古にお邪魔しました。今回はそんな演劇部の魅力を紹介しようと思います。

 

 

立正大学の演劇部は、通称=劇団夢民=という団体名で活動しています。

=劇団夢民=と書いて『げきだんむみん』と読みます。

部員は約30人ほどいるようで、取材させていたただいた時も非常にわきあいあいとした様子でした。

 

取材日は夏公演に向けての活動が始まったばかりのようで、役者を始め、音響・証明・舞台美術と言ったスタッフ、そして監督の皆さんは、打ち合わせを行っている最中でした。

 

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取材日が8月28日だったのですが、8月6~8日は新入生の育成、そして親睦を目的とした合宿を伊豆にて行ったらしく非常に和やかな雰囲気でした。

 

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しかし!稽古が始まるとその集中力は一気に高まります。

その真剣オーラに圧倒されたのか、私の心もピリッと緊張感が高まりました。

(実際、部員の皆様に話しかけるのはとても勇気がいりました!しかし、皆さん優しく接してくださって感謝の思いでいっぱいです・・・!)

 

各部署の方から様々なお話を聞くことができました。経験者もいれば初心者も集まる=劇団夢民=ですが、皆さん本当に演劇が好きな様子が見て取れました。

 

また、公演の際に利用する道具の図面や、音響で使う道具も見せて頂き、非常に貴重な体験をしました。

 

今の時期は夏公演に向けて稽古をされているそうですが、これは部内公演という形をとります。夏公演に参加できない部員やOB・OGの方々が観客となり、より良い劇を創り上げるためにお互いを高めあう場になるそうです。

 

また、今回の公演は4月に新入生公演を行った新入生が初めて各部署について役割を果たすということで、そこも見どころの一つになりそうだ!と感じました。

 

 

沢山のお話を様々な方にお伺いすることができたのですが、印象に残っているお話があります。それは、演劇は決して役者だけではなく部員全員で一つの舞台を創り上げているということです。

 

これは部長さんが仰っていたことなのですが、舞台を観る際、何気なく聞いている音や、何気なく見ている照明や小道具、それら全てに意味があり、それを創り上げている人がいるということを知って欲しいとのことでした。

 

一般公開される次の公演は秋の橘花祭と3月の卒業公演があるそうなので興味のある方は是非足を運んでみてください!

 

 

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