学生が語る立正大学ブログ

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立正大学のかわいいゆるキャラ『モラりす』

こんにちは、今日の更新担当のMoe.Nです!

早いもので、今年ももう六月になってしまいましたね。最近は暑い日も続いて、体調を崩しやすい季節ですね。蒸し暑い季節ですから、私も体調管理に気を付けなければっ・・・。どうか、皆さんも気をつけてくださいね。

 

さて、今回は立正大学マスコットキャラクターについて書きたいと思います。

 

立正大学ゆるキャラ?“モラりす”!

立正生には馴染み深いキャラクター、“モラりす”。

その愛らしいフォルムはなんとも可愛らしく、立正大学を代表するゆるキャラです。

オープンキャンパス、新入生歓迎、卒業式など在校生なら一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

 

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私個人としては、ゆるキャラグランプリでも上位を狙える可愛さだと思うのですが・・・。世間はなかなかに厳しいようです (`・ω・´)

とある大学教員M女史によれば「“ゆる”じゃなくて“マジ”キャラなんですよね!立正大学公式マスコットキャラクターです!」とのこと。

 

“ゆる”でなく、“マジ”キャラ。そこまで言わしめる“モラりす”を立正生だけでなく、大学外にも知ってもらうため、今日はあまり知られてないモラりすの魅力を語っちゃいます。

 

知られてない!?“モラりす”誕生秘話!

なぜ立正大学ゆるキャラがリスを象った“モラりす”なのか。

それは彼の誕生理由に秘密があります。

その大きな秘密とは動物のリスの習性に大きく関わっています。

 

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リスの習性の一つに「木の実を集め、森のあちこちに埋める」というのがあるのはご存知でしょうか。そうして埋められた木の実からいつか芽が出て、森の動植物達の環境が潤うのです。

では立正大学のモラりすは? 

立正大学に通う学生が、いつか芽を出し、大きな木になるためのお手伝いをする。芽を出すための力を、大学で育んでいって欲しい。学生が自分のいる社会に幸せの種を運び育てる存在になってほしい。そんな教授や教員の方々、学生本人の想いが“モラりす”を誕生させたということのようです。

立正大学の教育目標「モラリスト×エキスパート」を育む。象徴ってことですね。

 

・“モラりす”命名の秘密

この名前は一般応募から決まりました。

応募の中からいくつかを厳選し、各大学キャンパス・大学院・立正中高の皆さんに投票をお願いし、一番投票数の多かったのが‟モラりす”です。

「モラ」は「モラリスト

「りす」は「立正=Rissho→Ris」

モラリスト」→「モラりす」

 

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道徳心・倫理観のある人に、自らを律することのできる人に、人の気持ちを想像できる人に、大人としての教養を身につけた人に・・・。多様な価値観を認め、理解し、自らの行動指針を持つことができる人材への成長を。立正の掲げる「モラリスト」に込められた想いは学生が社会を見つめるのに必要不可欠なことばかり。

モラルを大事にする立正大学だからこそ、立正に通う私たち学生が、大学の代表としてこの名を授けたのです。だから、モラりすは「モラリスト×エキスパート」の実現をサポートしています。

 

・・・思わず熱く語ってしまいました。

でも、モラりすの魅力はわかってもらえたんじゃないでしょうか。

そうなんです。ただ可愛いリスじゃないんです。

少しでも多くの人がこの記事を読んで、モラりすの良さを知ってもらえれば。

モラりすを好きになってもらえたなら、このコラムを書いた成果は十分に果たされます。

私の想いよ、届けっヽ(・∀・)ノ

なお、モラりすグッズは学内の購買で販売中です!

キーホルダーやネクタイなど、取り揃えています。一度立ち寄ってみてくださいね!

 

ちなみに、私は普段からモラりす“くん”と呼ぶことが馴染んでしまったのですが、正直なことを言うと性別は不明なのです。もしかしたら、どこかの梨の妖精のように、モラりすも妖精さんなのかも知れません。謎に包まれた存在というのも、魅力の一つなのかも知れませんね。

 

Moe.Nでした。

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