学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

ユースフォーラムを開催する学生たちの想い ~意外と身近にある人工知能~

 

  将来、人工知能やAIが7割近くの仕事を奪うことをご存知ですか? 

 

今回、ユースフォーラムを企画した学生たちは、人工知能が意外と身近にあることを伝えたいと考えています。

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橘花祭にお越しいただいた106人を対象に実施したアンケートより

 

楽しく学べる人工知能

 

去年のユースフォーラムは、憲法9条の改正問題や、選挙権が18歳まで引き下げになるなど、若者も知識を得なければならなくなった「選挙」がテーマでした。

 

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

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 大盛況に終わった去年のユースフォーラムを経て、今年も2016年にふさわしいテーマにしようと、最初に話題に上がったのは「防災問題」。今年、地震の少ない九州地方で起こった熊本地震は多くの被害をもたらしました。けれども、防災についてはメディアでも多く取り上げられ、すでに私たちには身近で知識としても新しくないかもしれないと断念。

 

また多くの話し合いを重ね、より日常では知り得るのが難しく、しかし未来の生活に直結するような講座をと、「人工知能」や「AI」をテーマにしようと決定しました。

 

 去年に発売されたヒト型の感情認識ロボット「Pepper(ペッパー)」を始めとして、お掃除ロボット「ルンバ」など多くの人工知能を搭載したロボットが登場しています。今はショッピングでの案内や、エアコン・冷蔵庫といった家電にまで人工知能に触れる社会となりつつあります。人工知能は私たちにとって身近な存在になっているのです。

 

ユースフォーラム【人工知能の野望 ~掃除ロボットから総理大臣まですべてがAIになる日~】は、身近になった人工知能の現状と将来を、詳しく学べるようにと企画しました。次々と進んでいく人工知能が、実生活にどのような恩恵と脅威をもたらすのか……。

 

今まで触れてこなかった知識についても、楽しく学べる環境にしたい。そういった想いで、メンバーは本ユースフォーラムを企画し、開催準備に取り組んでいます。

 

教えられるだけの環境にはしない

 

 ユースフォーラムでは、講師に、公立はこだて未来大学松原仁(まつばらひとし)教授を迎え、ただ講演を聞くだけではなく、学生たちと共にパネルディスカッションも行います。Q&Aのような一問一答のような場ではなく、哲学科などの多種多様な学部学科の視点から人工知能について話し合える場にしたいと思っています。

 

ディスカッションの内容は、

・「AI(人工知能)が活躍し、共存する社会について」

・「AIは人間を超えるのか?」

 

あなたはどう考えますか?

人間とAIは友達になれるのか、人間はAIに依存してしまわないのか、人間にしか出来ないことは何か、といったことについて触れていきたいと考えています。期待と同時に不安をももたらすAIについて、話し合います。

 

 「人工知能やAIについて」は今や企業も注目している話題。公開講座に参加して、就活やこれからの進路についての助けになってくれればと考えています。

 

参加して良かったな、と参加者の方々に思っていただけたときこそ、本ユースフォーラムは成功したといえるでしょう。

 

↓お申込みはこちらのブログから行えます↓

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人工知能・AIについて話せますか?今の面接・試験対策でも必須知識!

 『人工知能の野望 ~掃除ロボットから総理大臣まで すべてがAIになる日~』を今年度の立正大学ユースフォーラム(公開講座)として開催します!

 

この公開講座は、学生が1から企画し、開催までこぎつけたものです。

 

皆さんは「AI」「人工知能」と聞いて何を思い浮かべますか?

将来、人工知能が進化し、社会への実用化が可能になることに不安を感じたことは?

 

11月にあった大学祭来場者の方にアンケートをとりました。

106人を対象としたAIに関するアンケートで、回答者の61%もの人が「総理大臣」を「AIに代替されうる職業」と回答しています。

 

人工知能」は、私たちの世界の中に浸透しつつあります。

自動運転、コンピューター囲碁、小説創作と、たびたび世間の注目を集めてますよね。

 

それが「すごい」と肯定的にとらえられる人もいれば、「将来、人の仕事がなくなるのではないか」「進化しすぎたAIに世界が支配されるのではないか」と、昔読んだSF小説や漫画の世界にリアルが近づいていることに危機感を覚える人もいるのではないでしょうか。

 

このフォーラムでは、講師に、公立はこだて未来大学松原仁(まつばらひとし)教授を迎え、人工知能を分かりやすく学び、人間と人工知能が共生する未来社会について考えていきます。

 

フォーラムの流れとしては、第一部で松原教授の講演を聞き、AI・人工知能について一緒に学んでいきます。そして第二部ではパネルディスカッションというかたちで、学生さんや高校生の方にも登壇して頂き、「AI社会」の在り方について松原教授と話し合っていきたいと思っています。 

 

急速な「人工知能」の発達に対する不安、AI社会に切り替えていくことへの疑問について向き合おうと、RISカフェのメンバーがこの4月から企画してきました。

このフォーラムを通して、一緒にAI社会について考えませんか?

 

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立正大学ユースフォーラム開催概要↓

テーマ  『人工知能の野望 ~掃除ロボットから総理大臣*まで すべてがAIになる日~』

 日 時  平成28年12月21日(水) 16:10~18:00(開場15:30)

会 場  石橋湛山記念講堂 (品川キャンパス 東京都品川区大崎4-2-16)

講 師  松原仁(まつばらひとし)氏 

                  公立はこだて未来大学教授 人工知能学会前会長

内 容     第1部:講演 松原 仁教授
        第2部:松原教授・立正大生・付属/準付属高生によるパネルディスカッション

定 員  600名

受講料  無料 (要申込み 先着順)

応募方法 立正大学公式ホームページより応募 12月20日(火)まで
     http://www.ris.ac.jp/
     往復はがきで応募 12月15日(木)必着
     往信欄に「ユースフォーラム参加希望」、郵便番号、住所、

                  氏名(ふりがな)、電話番号、同伴者数を、
        返信宛名に返信先の郵便番号、住所、宛名を記入のうえ、

                  下記あてにご応募。
     〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
      立正大学広報課 「立正大学ユースフォーラム」宛

 

■松原 仁(まつばらひとし)氏 プロフィール

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1959年2月6日東京生まれ。1981年東大理学部情報科学科卒業。
1986年同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。同年通産省工技院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。2000年公立はこだて未来大学教授。2016年公立はこだて未来大学副理事長。人工知能、ゲーム情報学、観光情報学などに興味を持つ。著書に「コンピュータ将棋の進歩」、「鉄腕アトムは実現できるか」、「先を読む頭脳」、「観光情報学入門」など。人工知能学会 前会長、情報処理学会理事、観光情報学会理事。

 

立正生によるアルバイトの実態とは?

 

 2016年7月、RISカフェが立正生のアルバイトに対する意識調査を108人に行いました。その中で80人(74%)がアルバイトを経験しています。彼らが「何の仕事をしているのか?」から「月いくら稼ぐのか?」まで様々な情報を伝えていきます!!

 

・これからアルバイトを始めるのが不安

・アルバイトをしようか迷っている

 

 どちらかに当てはまる学生であったら、下記の内容はあなたがこれから始めるアルバイトの参考になるでしょう!!

 

 

〇立正生の人気アルバイト・ベスト3

 

 

1位 スーパー・コンビニ 21人

2位 学習塾       11人

3位 書店         5人

3位 カフェ        5人

 

※過去のアルバイト経験も含む。

 

 立正生のアルバイトの内、25%がスーパー・コンビニに占められています。それらのお店は最も身近にあり、直接見たこともある仕事なので、比較的に始めやすい仕事なのでしょう。

 

2位は、学習塾。学校から高校までの勉強してきた経験を発揮できる環境です。教えることが好きな人には働きやすい仕事ではないでしょうか。

 

同率3位は、書店とカフェ。その次に、居酒屋やファーストフード、レストラン、ファミレスがあります。

 

 

〇職種ベスト5

 

 

1位 レジ      35人 

2位ホールスタッフ  26人

3位 キッチン・調理 17人

4位 洗い場     13人

5位 教育関連職   11人

 

 

〇アルバイトの稼ぎベスト5

 

 

1位 3万~5万  32人

2位 5万~8万  19人

3位 7万~9万  15人

4位 1万~3万  13人

5位 9万~     8人

 

 調査の結果から、アルバイトをしている80人中32人が3万~5万を稼いでいます。

逆に、9万円以上を稼ぐ人は全体の10%、8人もいました。

 

 その稼いだお金の使い道は、趣味と娯楽費がトップ。3分2の学生がアルバイトの給料を趣味や娯楽費に使っていました。外食費(飲み会は含まない)、貯金、衣服、旅行の順になっています。次に多かった使い道は。生活費や定期代でした。

 

 

〇週に何日アルバイトすれば、学業と課外活動、趣味を両立できる?

 

 

 週に3、4日間のアルバイトが半数以上を占めています。週に5日以上も働く人もいましたが、ごく少数で6人しかいませんでした。時給や1日何時間アルバイトするのかにもよりますが、週に3,4日間アルバイトできれば、必要なお金は稼げるようです。

 

アンケートに答えた学生の43人が1年以上のアルバイトを経験しています。人によっては高校生から始めて、4年以上も同じ職場で働いています。仕事に一度慣れたら、長続きする傾向があります。

 

 

 

〇アルバイト経験して、困ったこととは? タメになったこととは?

 

 

 困ったことで最も多かったのは、「クレーム」と「人間関係」でした。特に、接客業であれば、お客さんからの理不尽なクレームなどに対応しなければなりません。店長や社員、先輩との人間関係に困っている学生も多くいました。

 

 経験でタメになったことは、「社会勉強ができた」や「コミュニケーション能力向上」、「マナーと礼儀」などがあります。大学を卒業したら社会人になるので、そのためのスキルアップになるでしょう!

 

 

〇アルバイトを選ぶ基準

※複数回答

 

 

 給与以外でアルバイトを選ぶ基準で最も多かったのは、「自宅から近い」(71人)でした。次に多いのは、「シフトの融通が利く」(46人)、「時間帯が合うから」(39人)、職種(34人)、「スキル・マナーが身に付く」(19人)の順になっています。

 

 大学の近くではなく、自宅の近くでアルバイトを探すようです。

 

 

〇立正生がアルバイトをしない理由

 

 

 調査の結果、108人中28人がアルバイトをしていません。アルバイトをしていない理由のほとんどは、「学業が忙しい」や「資格を取得するための勉強が忙しい」でした。アルバイトをしない理由は仕事をしたくないからではなく、主体的に学業や課外活動などの時間を大切にしたいからでした。

 

モラりすペーパークラフト in橘花祭

 

先日行われました立正大学品川キャンパス「橘花祭」!

RISカフェでは「RISカフェ」という休憩所兼カフェを行いました。

↓そちらについてはこちらの記事にて紹介しています↓

 

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さて、今回はこの「RISカフェ」の中で作成してもらった「モラりすペーパークラフト」の作品をご紹介していきたいと思います。

 

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「モラりすペーパークラフト

今回の橘花祭のために、RISカフェメンバーがオリジナルノベルティとして作成しました。自由に色を塗ることで、個性豊かなオリジナルモラりすを作れます! 

 

 

☆モラりすペーパークラフト作品集☆

 

※作成者さんには事前にペンネームを決めて頂き、作品と一緒に写真をとらせていただきました(ペンネームがないままに撮影したものもあります)

 

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色塗りに使ったのはクーピーでしょうか。

淡い色使いがとても素敵ですね。

 

 

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大胆な色使いの、紫のモラりす!

普段は白い部分にも薄く色が塗られ、大人ロックな雰囲気。

 

 

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こちらは先ほどのモラりすを含んでの団体モラりす!

個性的で魅力的なモラりすたちです!

 

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・・・どこかで見たことがある?

いえいえ、ちゃんとモラりすですから!

 

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他のブースからもらってきたのかな?

お花の風船と一緒にパシャリ。元気な女の子たちが作ってくれたモラりすです!

 

 

許可をもらって撮影させてもらったモラりすはここまで!

 

 

ここに載せた他にも、たくさんのお客様にペーパークラフトを手に取っていただけました。スタッフも楽しんで作ってもらえたようで、大変よかったです。

 

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今後もどこかで「モラりすペーパークラフト」、登場するかもしれませんので

どうぞよろしくお願いします。

 

橘花祭でペーパークラフト作成してくれた皆さま、ありがとうございました!

2016年11月5・6日 第11回(通算51回) 橘花祭が行われました!

11月の5・6日(土・日)期間で、立正大学品川キャンパスでは「橘花祭」が開催されました。

 

RISカフェでは、「RISカフェ」という名前で休憩所及び広報展示を行いました!

教室内ではRISカフェを紹介する動画をスクリーンで流し、またパネル展示やアンケートのお願い、お菓子と飲み物を無料で提供しました。

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今年はモラりすにも協力してもらい、教室内での「モラりすじゃんけん大会」やモラりすとの「ふれあいタイム」をイベントとして企画し、そのおかげか沢山の方に遊びに来ていただけました。

 

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じゃんけん大会では、モラりすに勝った方へ特別にプレゼントをお渡ししました。

 

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1日の間に2回も遊びに来てくれた男の子も。

楽しんでもらえたようで、頭を悩ませながらも企画したかいがありました。

モラりすと写真をとってくれた子もたくさんいて、大いに盛り上がりました。

 

 

モラりすのペーパークラフト橘花祭のために、RISカフェの一年生の男子が頑張って作成したものだったのですが、来てくれた方にとても好評で、お家でやりたいとお持ち帰りされた方も沢山いらっしゃいました!

 

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作成してもらったクラフトは、お写真を撮らせてもらったのですが、皆さん素敵なモラりすにしてくれましたので、またこのブログで紹介させてもらいますね!

 

 

今回は前年度よりも装飾にこだわりました。

装飾のテーマは「モラりすの森」。動物も沢山いる自然豊かな森の中、たまにモラりすも遊びにくるカフェ。そんなテーマが伝わる装飾にできたかと思います。

 

 

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主に装飾について考えてくれたのは、RISカフェの一年生の女子。最近来てくれるようになったメンバーもいた中、しっかりと役割を果たしてくれました。

 

 

 

また、2日目には「ネパール交流ステージ」をお手伝い!

ステージの前には、このステージに出演する方がRISカフェのブースに来てくださり、ハガキにネパールの言葉で名前を書いてくれる、というイベントを開催。

 

自分の名前を日本語や英語以外で書いてもらえる機会なんてあまりないので、RISカフェの中にも書いてもらって喜んでいるメンバーが(笑)

 

RISカフェメンバーの中から三人ほどステージにもお邪魔しました。ネパールの民族衣装を着せてもらい、気分はちょっとしたモデル気分・・・?

 

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ネパールでの私服や、流行のスタイル、結婚式でのドレスなど、素敵な衣装が沢山見れました。

 

服装以外にも、ネパールの民族舞踊の披露などがあり、手拍子や笑い声にあふれたステージになりました。参加させてもらったRISカフェメンバーにも良い経験になったのではないかと思います。

 

実際、私は衣装を着てステージに参加させてもらった一人なのですが、衣装を用意してくれた方によれば、普段着る服は基本的に自分の手作りだとか! 他にもネパールで流行っているお化粧など、色々と教えていただきました。

 

皆さん、ネパールの女性は女子力高いです。

 

最後はステージを見ていた人も一緒に、ダンス!

モラりすも遊びに来てくれて、最高に盛り上がりました。とても楽しかったです。

 

 

 

橘花祭に向けてRISカフェでは長いこと準備を行ってきました。

去年のことを知っているメンバーが助言をしつつ、今年の橘花祭の中心になってくれたのは1年生や2年生のメンバー。負担も大きかったと思いますが、無事に成功できたのをとても嬉しく思います。

 

反省する点も沢山ありますが、来年もまた沢山の方に来てもらえるように、頑張って企画&準備します。今年来てくださった皆様、また橘花祭に行ったことがないよという皆様、来年もお待ちしていますので、ぜひRISカフェブースにお立ち寄りください!!

 

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橘花祭、「RISカフェ」にお越しくださった皆様、ありがとうございました。

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