学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

RISカフェ企画「鎌倉ツアー」今年も実施!

RISカフェ夏休み学生企画「平成29年9月12日 鎌倉ツアー ~日蓮聖人の教えを身近に感じよう~」を9月12日に実施しました!

 

昨年に引き続き、この企画の開催は今年で2回目。

 

当日はあいにくの雨でしたが、2歳から75歳までツアー参加者は総勢25名に上り、

昨年よりもさらにパワーアップしたツアーになりました!

 

参加者のなかには立正大学のOBの方や、昨年参加できなかったため今年参加して下さった方もいらっしゃいました。

 

さぁ、出発です!

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今回のツアーでは事前に訪れる寺院の住職さんにツアー概要をお話ししてあり、訪れる場所によってはお寺の成り立ちや逸話の説明をしていいただけることに。

 

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また、今年も本学仏教学部の本間 俊文先生にご一緒していただき、一緒に回りながら解説をしていただきました。

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実際に逸話の残る場所を巡りながら、日蓮聖人の教えを知ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。

みなさんお話を聞いたり、住職の方に質問をしたり、熱心に学ぼうとされていました。

 

 

 

 長勝寺は、今年新たにツアーに組み込んだお寺です。通常は一般公開していない法華堂のなかまで住職さんの御好意で見せていただけました!

 *写真は外から見たものです。

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妙法寺でも、住職さんに本堂のなかを見せて頂き解説をいただきました。

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壁や天井の装飾は美しく、またそれぞれの絵には意味づけがあるのだと教えて頂き驚いたため、強く印象に残っています。

 

 

またツアー当日は偶然にも厄除け生姜供養の祭事が行われており、私たちも味噌焼きの生姜を頂くことが出来ました。

 

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無病息災の後利益があるのだそうです!

 ツアー参加者のみなさんも、こうした「自分で観光に来た」だけでは出来ない体験を喜ばれているようでした。

 

 

  

お昼は、「民家倶楽部 楓」さんを貸し切らせてもらってのお食事。

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おいしい料理を頂きながら

ツアー参加者の皆さんとお話もし、親睦を深めることができました。

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その後、妙本寺日蓮聖人辻説法後と巡り、最後は鎌倉サテライトキャンパスにて

この日訪ねた場所の振り返りをしました。

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私たち学生が、鎌倉検定や日蓮検定の問題から抜粋して作成した特別なクイズでクイズ大会を開催。

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景品として立正大学のグッズを準備していきましたが、

皆さん正解率がとても高く景品が足りなくなるというトラブルも!

…参加者のみなさんに楽しんでもらえたようです。

 

 

 

ツアー参加者の皆さんに書いていただいたアンケートには、

「勉強になった」「当日しか体験できないことが沢山あったので充実感があった」「普段足をのばすことのなかった名所に親しむことができて良かったです」「こんなツアーにもう一度参加したいです」

などなど、たくさんの嬉しい意見をいただきました。

 

また当日は雨天だったこともあり、「あまり色々な所を見れなかった」など今後のツアー計画の参考にしたい反省も学生間で出しあうことが出来ました。

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二回目のツアーの企画。

去年の反省を生かしながら新しいことにも挑戦でき充実したツアーになったと感じています。 

 

(文学部社会学科2年 てむ)

 

秋からのRISカフェ活動、始めましょう!

 

皆さま、夏休みどう過ごされたでしょうか?

「サークルにも入っていなくて、なんのイベントもなかった」
「充実したともいえないかも…」

という方、いるのではないですか?

実は、そういった大学生って多いのです!

でも、できれば後期は充実した学生生活を送りたいですよね!


そこで、学生広報団体「RISカフェ」はいかがでしょうか?
「秋の時期から?」
と思うかもしれませんが、実はこの時期からサークルや学生団体の活動を始める先輩はたくさんいるのです!

実際、RISカフェにもそういった先輩はたくさんいます。

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今回はそんなRISカフェの活動内容を簡単に紹介します!

もし興味を持っていただけたら、RISカフェの秋季説明会へぜひいらしてください!
日程は9月29日(金)、10月3日(火)、10月6日(金)
時間は12:15~12:40です!

説明会の詳細は記事の最後にお伝えします。


立正大学学生広報、通称「RISカフェ」は、大学の広報団体です。
学生広報というと難しく聞こえますが、簡単に説明すると、立正大学の魅力を学生目線で発見し、学内や学外へ情報を発信する活動のことです。

活動内容を具体的に説明すると、

学園新聞記事の取材・執筆
SNSを通した情報発信
公開講座などイベントの企画・運営

などを行っています。


RISカフェに入ることで、どんなメリットがあるのでしょうか?

例えば
「取材を通してマナー・コミュニケーション能力が高まる」
「イベントで有名人にあえる」
「RISカフェから交友関係が広がる」
「モラりすと一緒に活動できる!」

まだまだ魅力はありますが、詳しくはぜひRISカフェメンバーに聞いてみてください!

チームで力を合わせて、新聞記事を作ったり、イベントの企画運営をしませんか?


さて、記事のはじめにも書きましたが、ここでは書ききれないRISカフェの魅力を詳しくお伝えする説明会を開催します。

≪日程≫ 3回とも説明内容は同じです。
【第1回】9月29日(金) 12:15~12:40
【第2回】10月3日(火) 12:15~12:40
【第3回】10月6日(金) 12:15~12:40

≪場所≫
6号館地下1階 リルポート奥
   (大通り側の階段から直進すると、左手に自動ドアがあります。
    ドアから直進すると右にドトールが見え、その右奥で開催しています。)

RISカフェメンバーの生の声が聞けるチャンス!
学年問わず、誰でも大歓迎です!

説明会では、

   1,RISカフェの活動全体の紹介

   2,広報を担当するAチーム、イベントの運営を担当するBチームからの紹介

を行い、最後は、皆さんからの質問を受け付ける予定ですので、
気になった方はまずは説明会にお越しください。

お一人さまでも、お友達と一緒でも大歓迎です!

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皆様のご参加を心よりお待ちしております!

広報チーム 文学部2年 西村 泰地

「自転車で日本縦断」素顔に迫る(最終回)

 2016年夏休みと2017年春休みに自転車で日本列島縦断を果たした、
市原 岬さん(経済学部経済学科3年)。
最終回は旅を終えての「心境の変化」をお伝えします。


チャリ旅して見えてきたものもあったけど、
見えなくなってたものもあるという重大な事実。
視野広がってるのか狭まってるのかわからない。

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何故そう考えたのか・・・
「今自分が本当にやりたい事を考えた時にチャリ旅を見つけた」という考えが当時はあって、実はこの中の「今自分が本当にやりたい事」とは、 将来の自分像を想像しながら考えた事でした。 というのも、実は1年生の頃からずっと就活や就職の事について悩んでいて(それを考えるために大学に通うのが一般的ですが)、やりたい仕事や、なってみたい職業など自分の将来像が見えずにいました。


高校3年生の頃や、大学入学当初は、今まで女手一つで3人兄弟を育ててくれて、苦労をかけた母に恩返しできればいいくらいに思っていて、公務員を目指したいと思う時期もありましたが、それは「なんとなく」だったり、「安定しているから」というありきたりな理由でした。そして、その考えを改めるきっかけとなったのが、インフルにかかった大学1年春休みの2週間のことです。 インフルに苦しんでいる時に、部屋のベッドでふと頭を過ぎったモノがありました。
それは昔、中学の頃の恩師に何度も何度も言われた、たった一言の言葉でした。

「何も考えていないんだろ!!」
ベッドに横たわったまま、自分の中で目が覚めた感覚がありました。 それと同時に、今まで自分は「自ら考えずに、人に言われたからやってみる」という事でしか何かをしてこなかったのだという事に気づきました。非常に流されやすい人間です。

本気でやりたいと思ったことがあるなら、
家計の事は考えなくていいから本気でやってごらん。
思えば、小学校の頃やっていたサッカーもそんな動機でしたし、中学から始めたバスケも家族に後押しされて「言われたからやってみる」という姿勢でした。 もちろん、バスケは今でもやっていて楽しいし、サッカー観戦なんかも大好きなのは変わりありません。サッカーをやっていなければ、バスケをやっていなければ「今の自分」という立場が無いのを自覚しているからです。 そんな「何も考えてこなかった自分、何も考えていない自分」がその時何も出来ずにベッドに横たわっている事にただただ絶望しました。
その状態で先の事を考える事もしてみたのですが、途方もなかったので、簡単に、無駄に過ごした2週間について考えてみる事にしました。  そして考えついた自分に対する問いかけが、「2週間でできること」とは?「今の自分が本当にやりたい事」とは?だったのです。

.

今まで他人の影響で物事を決めてきた自分なので、正直やりたい事なんてなかなか思いつきませんでした。ただずっと心の奥にあったものは「どこか遠くに、自分の知らない土地を旅したい」という思いと、去年(大学1年の時)買った自転車が頭の片隅にありました。 そんなこんなで、2週間でどこまでいけるのか?という期間と、旅行したい×(運動したい+チャリある)=チャリ旅しよう!が、自分に対する問いかけの答えだと確信しました。
それに加え、母が普段から言っていた「本気でやりたいと思ったことがあるなら、家計の事は考えなくていいから本気でやってごらん、応援するから」という言葉にも後押しされて、何も考えずにただ安定を求めるよりも、やりたい事に一生懸命に取り組んで、結果を出すことが最大の恩返しだと確信しました。

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ほんの少しだけ、「自己を表現する」面で、成長していると思えた。

なぜ、「見えてきたものもあったけど、見えなくなってたもの」がある事に気がついたのか。 まず、チャリ旅を通して「見えてきたもの」というのは、たくさんありすぎるので具体的に印象的なものを3つ言うと、まず「自分の人間性」、「日本という小さくて広い国」、「あまりにも広すぎて大きすぎる世界」などの考え方です。 この3つの自分の中での意味を詳しく書くと長くなってしまうので今回は書きません。 そして、今回の問題の「見えなくなっていたもの」 。これは結論をいうと、「今本当にやりたい事」を将来に結びつけるために始めたはずのチャリ旅だったのですが、今年の春休みのチャリ旅から帰ってきてから、達成感を覚えてしまったからか、いつの間にか将来の事や就活の事を「何も考えていない自分」に戻っていました。 春休み明けの就職ガイダンスで、またその事実に気がついて、海外を見てみようという思いで見つけた日本と似た島国のニュージーランドへの国際ボランティアと、就職を有利にかつ興味のある仕事ということで国内旅行業務取扱管理者の国家資格の取得のどちらかを選ぶ事にしました。考えた末、金銭面でどうしても無理が生じてしまうため、国際ボランティアを諦め国家資格の方を選び、旅行会社への就職を考え始めました。
しかし、旅行会社への就職というのが、本当に自分がやりたいことなのか?やりがいのある仕事なのか?という疑問を最近になって抱き始めている事に気がつきました。資格の講座を「何も考えずに」受けている自分がいたことから、「視野が狭まっている」と思いはじめたことが今回の発言の意味です。
思えば、今の自分のスタンスは大学1年生に元ができていたのかなと思います。きっかけはゼミの面接でした。 倍率が高い人気ゼミに応募したのですが、結果は不合格でした。 自分なりに理由を考えて出した答えが、コミュニケーション能力が圧倒的に低いのに合わせ、自己を表現する事が一番苦手だったことが挙げられました。ゼミの面接を通して、就職面接もこんな感じなのだろうかと思い、欠点を補う努力を始めようと決心しました。
それからの自分は、コミュニケーション能力を高めるには沢山の人と話して訓練する必要があるので、今まで週5でやっていたバイトを辞め、その年の春休みからサークルに参加する機会を増やしました。それと同時に、読書をすると話す力も養われると何かに書いてあったので、読書が嫌いだったのですが興味のあるものから読書をはじめ、今では読書好きになる程になりました。 そして自己を表現する事としては、サークルの中では不器用なりに自分を出せている気がします。
勇気を振り絞って、学生広報さんの「輝く人」のコラムへの応募というアクションを起こした自分がいるということは、ほんの少しだけ、「自己を表現する」面で、成長している事の何よりの証なんだと思います。

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この度はわがままにお答えいただいて、取材をして頂き、ありがとうございました! そしてなにより、今の自分に大きなヒントを与えてくれた中学の頃の恩師、家族、友人に感謝。 こんな、自分のことしか考えることが出来なくて、余裕もないし、冗談通じなくて不器用な奴ですが、どうかこれからもよろしくお願いします。


 
                                          市原 岬さん(経済学部経済学科3年)。


*岬さんの行動力は凄いですよね。
旅の前後でのご自身の悩みや迷いなど聞いて、私たちと共感できる部分も
たくさんありました。
    小さな勇気を出して「輝く人」にエントリーして頂けたことうれしかったです。
Risカフェ編集部

「自転車で日本縦断」素顔に迫る(鹿児島編)

 2016年夏休みと2017年春休みに自転車で日本列島縦断を果たした、
市原 岬さん(経済学部経済学科3年)。
後編は、横浜から南へ…鹿児島編をお届けします。

【横浜~鹿児島】2017年3月8日~21日

 横浜~北海道への旅路で、達成感と大きな疲労を味わった市原さん。   
日本最南端へのスタートはモチベーションが上がらないままだったそう。   
当日は自分を奮い立たせ、自宅のある横浜から南へ向けて出発しました。

 


1日目は静岡県沼津市に行き、2日目は浜松市
3日目は愛知県名古屋市まで進みました。

 

4日目以降は峠越えを目標に進み、
京都府兵庫県 加古川市岡山県 岡山市広島県 尾道市広島市の順で
自転車を漕ぎ続けました。

 

冬の自転車旅、準備がとても大切

 自転車での移動は、気候が強く影響します。
2月・3月の寒い時期には、テントに泊まるときの完全防寒は不可欠。
さらに長時間外に出ているせいで、冬にもかかわらず手や顔は日に焼けました。
「日中は汗で冷え、夜は突き刺すような寒さで身が堪えた。
 寒さ対策や日焼け対策など準備が足りなかった」と市原さんは振り返ります。

それでも、旅中に見られる「鮮やかな空模様の写真が撮れたことは、とても満足だった」と語ります。

 

 

いよいよ九州地方へ

9日目からはいよいよ九州入り。
福岡県飯塚市熊本県
熊本市伊佐市鹿児島県鹿屋市
ゴールの佐多岬まであと少しのところまで進みました。

そして横浜を出発して13日目。
ついに日本最南端の「鹿児島県 佐多岬」に到達しました。

到達した直後、「達成感とともに疲労感、そして北海道では感じなかった旅への寂しさを感じた。」と言います。

日本縦断達成! そして・・・

日本最北端を目指した2年の夏休み、
最南端を目指した2年の春休み、前後編に渡ってお届けしてきました。
体力的な厳しさや天候の過酷さに見舞われながらも、
リアルな自転車旅でないと味わえないことがたくさんあったと聞きます。


自転車旅を終えて、市原さんにはどのような心境の変化があったのか。
次回お伝えします。お楽しみに!

■ 横浜~鹿児島へのルートマップ

静岡県島田市の茶畑。
 のどかな風景を見て疲れを癒す。

兵庫県神戸市にて。
 瀬戸内海に沈む夕日が神秘的だった。

岡山県倉敷市
 立ち寄った美観地区はとても風情があった。

 

鹿児島県佐多岬
 旅への達成感と寂しさが入り混じっていた。

 

 

 

■ 取材に答える市原岬さん(経済学部経済学科3年)。
 旅を終えての心境は・・・?

学園新聞7月号 Students’ Voice詳細

 

こんにちは。

先日発行された立正大学学園新聞はお読みになられましたか?

 

本日は7月1日発行の新聞内にある Students‘ Voiceのコーナー詳細を掲載していきます。

 

今回のテーマは「大学内の学修環境」についてです。

 

 

==Students‘ Voiceとは==

立正大学学生広報「RISカフェ」のメンバーがアンケートを作成し、配布・回収することで直接「学生のホンネ」を集めたものです。

今回は、「大学内の学修環境」について、学生102名に回答していただきました。

授業間の休み時間や昼休みなど、お忙しい中アンケートにご協力していただいたみなさん、ありがとうございました。

 

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1.学部・学科別割合

経営学部や文学部社会学科の方を中心にご協力いただきました。

 

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2.学年比

1年生と2年生が若干多かったです。

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3.アンケート結果

●学内で学修する環境を選ぶときに大切にしている条件(複数回答可)

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回答していただいた学生の約7割が「静かさ」を重視しており、ほかの条件より圧倒的に多い結果となりました。

集中して勉強するために必要不可欠な条件のようです。

中には「静かすぎない」適度な雑音があったほうが集中できるという意見もありました。

 

 

ほかには「飲食可能なスペース」や「ネット環境・設備・wi-fi」という条件が挙げられました。

グループ学修や長時間勉強する際に軽食が食べられたり、調べものやレポート作成のためにパソコンが使えたり、ノートパソコンが充電できたりするといった要素を重視している学生もいました。

 

 

●条件に当てはまる施設

 「図書館」と回答した学生が圧倒的で、「静かで集中できる」「明るさ」を重視している学生を中心に大多数の学生が利用しているようです。

 

グループでの討論や勉強には、「RiLL Port」内の「カフェポート」や「トークパレット」、事前予約制の「RiLL Com」を活用しているようです。

 

 

●施設や設備についての要望

  • パソコンの設置台数を増やしてほしい(文学部社会学科2年ほか3名)

 

  • 水でもいいので、コップで飲める機械(ウォーターサーバー)を学食の他にも設置してほしい(文学部史学科2年ほか2名)

 

 

  • 図書館を拡大してほしい(文学部哲学科3年)

 

  • 資格関係の教材をもっと増やしてほしい(経済学部経済学科3年ほか1名)

 

  • 印刷機を「RiLL Port」にも置いてほしい(法学部法学科3年)

 

 

  • 自然光が入る開放的で静かな場所がほしい(文学部哲学科4年ほか1名)

 

上記以外にも

  

  • 足元に余裕のあるコンセントがある場所を作ってほしい(文学部哲学科4年)

 

  • 一人で集中できる場所を図書館以外にもほしい(文学部文学科3年)

 

といった要望や、学修には直接的に関係ない意見として

 

  • 4号館をもう少しきれいにしてほしい(文学部社会学科2年)

 

  • 希望者だけでも荷物を置けるロッカーがほしい(文学部社会学科2年)

 

  • 仮眠室など睡眠ができる場所がほしい(文学部文学科2年ほか7名)

 

 

 

といった声も中にはありました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

「自転車で日本縦断」素顔に迫る(北海道編)

2016年夏休み と 2017年春休みに自転車で日本列島縦断を果たした、市原岬さん(経済学部経済学科3年)。
前後編に分けて旅路を振り返りながら、市原さんの素顔に迫っていきます。

前編は、横浜から一路北へ。北海道編です。

旅の始まり

 中高とバスケ部に所属し、部活動一筋の生活を送ってきた市原さん。
大学1年生の春にインフルエンザにかかり2週間寝込んでしまいました。

「こんなに時間を無駄にすることがあるのかな」と思った市原さん。
「無駄にした時間を取り戻したい。」のと「体を動かしてみよう。」という思いが募り、大学2年の夏休みを使って自分にもできる「旅」をしてみようと計画しました。

 まず、横浜から北海道へのルートを調べ2週間で行けるプランを練りました。
そして、必要な物品などを準備していきました。

■ 横浜~宗谷岬(日本最北端)へのルートマップ。

■ 出発直前自宅前、荷物をのせた自転車に旅への期待。

 

【横浜~北海道】2016年8月5日~15日

 まずは自宅のある横浜から北へ向かって出発。
自転車を漕ぎ続け、1日平均130km、6日かけて青森までの約600kmを走破しました。
 はじめのころは、筋肉痛や自転車のパンクなどのアクシデントに見舞われ、
2日目以降も峠越えの大変さなどから計画通りに進むことが出来ず、全てが想像を遥かに超えた旅が始まりました。

新潟県の畑。地元との空気の違いを肌で感じる。

■ 人生初の日本海へ。太平洋側では見られない日の入り。

 

心温まる出会い

 温泉を道標にしながらひたすら北へ向かうものの、温泉施設が休みだったり、
営業時間内にたどり着けなかったりなど、 踏んだり蹴ったりの状況でしたが、
一方で 心温まるエピソードもあったそうです。

秋田県能代市に立ち寄ったとき、温泉施設の駐車場で野宿をする予定が、
偶然出会った常連のおじいさんと仲良くなり、そのままご自宅に泊めて頂けることになりました。
久々に布団で就寝し、朝ごはんも食べさせてもらえたことで、
衣食住のありがたみを実感したということです。

新潟県村上市日本海の青さを横にツーリング。

■ 青森港に到着。全く計画通りにはいかず旅を実感。

 

いよいよ日本最北端の地へ

来る日も来る日も自転車をこぎ続け、
風や雨、体の痛みなど様々な困難に立ち向かっていった市原さん。

横浜を出発して11日目(8月5日17:55)、
ついに日本最北端の「北海道 宗谷岬」に到着します。

やり遂げたことへの達成感と、到着したことへの安堵感を
味わいながら、「自転車旅の良さを知る」機会となったと語る市原さん。どうやら自転車旅にハマったようです。

帰りは自転車で戻る予定だったそうですが、台風接近に伴い急きょ予定変更。
新幹線で北海道から横浜へ。
あと一日予定がずれていれば、帰ってこられなかったそうです。

■ 北海道初上陸の夜。函館山からの夜景。

■ 最北端の宗谷岬にて。

 

台風直撃前に戻ってきた市原さんは、今年の春、後編の日本最南端へ向けて旅をしました。
どんな旅路だったのか…その模様はまた次回お届けします。
【To Be Continued....!!】

おおたユニバーサル駅伝大会 3年連続参加しました!

6月4日(日)に「おおたユニバーサル駅伝大会」が開催され、
RISカフェでは8人のメンバーが学生リーダー、1人が専属カメラマン(笑)として参加しました!
わざわざ写真を撮るためだけに来てくれました。ありがとう!

おおたユニバーサル駅伝とは…

身体障がい者と健常者が競技を通じて、
「違いを理解し、お互いに尊重し、支え合うことの心地よさをスポーツで体験する」
というユニバーサルスポーツイベントです。


1区間 約1kmのコース、5区間を5人の選手でリレー形式にやっていきます。
タイムを競うのではなく、チームで目標タイムを定め、
そのタイムに近づいたチームが表彰されます。

本大会は今年で10回目の開催となり、一つの節目を迎えました。
天候にも恵まれ、絶好の運動日和になりました。

私が参加するのは3回目で、今年度で卒業する(予定)ため学生リーダーとしての参加は最後になるでしょう。
皆勤賞(そんなものはない)をとれなかったことが今になって悔やまれます。
が、来年は運営として参加することはできるとのことなので、末永く付き合っていけそうです。

ちなみにRISカフェには皆勤賞がいます。もはや絶滅危惧種ですね(笑)

 

みなさん今年も元気いっぱい走っていました。
特に小学生の子は速いです! 韋駄天いだてん走りのようでした。
伴走の学生も、車いすを押しながらダッシュしていてパワフルでしたね。
シニアの方なんかは「1kmも体力持たないかも」とおっしゃっていましたが、全然そんな事ありません。伴走していた私が置いていかれそうでした。

チームになると、車いすに乗っているとか、障がいがあるだとかは関係なくなっちゃいます。
タスキを持ってゴールに帰ってきてくれるだけでとっても嬉しいのです。

来年は、大田スタジアムが改修工事されるみたいなので、別の場所で開催されるそうです。
いつかまた、大田スタジアムでできるといいですね。

立正大学4年 荒屋 環)

学生の一週間 後編〈社会学科 佐竹の場合〉

 後編 社会学科 佐竹の場合 

社会学科一年生の5月のとある一週間を紹介します。

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この週の面白かった授業『社会心理学』の講演会でした。

この頃になると大学生活にも慣れ、余裕がでてきました。

 

 

月曜日

・2限『社会心理学

社会を心理学の観点からみて、科学的に分析するのが特徴。

講義内に講演会が開かれたりするので、なかなか濃い授業内容で面白いですよ。

・3限『基礎ゼミナール(文学部限定講義)』

この授業では、主に社会でのマナーを学びます

物の渡し方、お辞儀、敬意表現などをし、1人の大人としての自覚を持っていきます。

…と言っても、簡単なことではなく初めは本当に辛かったです。出来ないことが多いので…

そんなに授業のスピードは早くないため遅れをとることもなく、今では堂々とした立ち振る舞いを出来るようになりました。

それが一通り終わると自己紹介の講義となり、皆の前でやったりします。

それも1から教わるので非常にためになる講義ですね

・4限

OFFのため、図書館で勉強しています。

課題をやったり復習したりしているとあっという間です。

・5限『理論社会学』

この授業は多様な種類な知識が入り混じっています

心理学の内容が出たり、社会学の成立と展開の内容が出たりと視野が広がる講義です。

複合的な科目なため話は小難しいですが、順を追っていくとどんどん構造が見えてくる実感が湧いてきます。

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火曜日

1限・2限がOFFのため、この日はたっぷり寝てから出発です。

・3限『情報社会論』

携帯やパソコンなど身近にあるものに関連した内容が展開され、共感しやすい内容の講義です。

授業外には情報関連の博物館に行き、レポートを作成します。

この博物館では講義では学べない様々知識を獲得することができ、より自分の興味関心が広がるきっかけになります。

それにより自分の視野が広がり、考え方にも深みを増すのはうれしいことです。

・4限『心理学』

社会学でもこの授業では専門的な内容を扱います。

まず方法を学び、次に実践形式で深く掘り下げる。

講義内では習った心理学をより実践的に感じられる内容も含まれており、さらなる興味をそそられます。

・5限

OFFのため、外に出で本を買いにいったり、散策したりしてリラックスしています。

・6限『数理社会学

プログラミングをして実際にモデルを作ります。

モデルを使うと、気づきにくい観点から物事を見られ、プログラミングが学べるので珍しい講義内容です。

難しそうと思われがちですが、プリントや説明も丁寧で初心者である私もすぐにマスターすることができました。

講義内では一番楽しいものです。

 

水曜日

・6限『学修の基礎』

初めの3回は仏教や立正の歴史について学びます。

その後は社会学科の教授が交代で行い、

大学生活に必要なスキルや考えを習得していく内容です。

各々話す内容は違い、どの教授にも目が離せません。

 

木曜日

一週間で最も大変な日ですね…

3限から6限まで講義が続きます。

・3限『環境社会学

この講義では公害や放射能などの環境問題を取り扱うものです。

自ら問題を設定し、意見を提示するプレゼンテーション大会があります。

勝者には景品がもらえ、チーム一丸となって挑むため非常にやる気が湧くものです。

・4限『ドイツ語』

ドイツ語は初めに覚えることが多く、それさえ出来てしまえば簡単な講義です。

中二病っぽい単語も出てきたりして面白いですよ。(アニメ好きな人はぜひ)

・5限

OFF。次の統計学に備え、前回の復習や予習をしておきます。

あとは寝て万全の態勢で挑みます。

・6限『統計学

文系でもこの講義では数学を使います

教授は1つ1つ丁寧なので基本的にわからなくなることはありません。

むしろ自分の手段の幅が広がり、より広い視点で考えられるようになる。

そうしていくと自分の手で事象を説明できることにうれしくなり、学ぶ意欲が湧いてきます。

 

金曜日

・1限『社会学教養演習』

この講義ではクラスによって全くやる内容が違い、私のクラスは実践形式が多いです。

現地に行ったり、プレゼンテーションしたりと活動的な内容が主になります。

そのためスキルを多く身に付けられ、成長していく実感が出てきますよ。

・2限

OFF。この時間は基本寝ていますね。

一限目は授業時間が早いため、ここで回復します。

・3限『哲学入門』

哲学というと難しいイメージがありますが、この講義では哲学用語は使われません。

教科書自体が一般的な用語を使って哲学を説明していく流れです。

そのため日常的な例が挙げられていてより身近に感じ、物事の本質を垣間見れます。

これはなかなか経験できない内容ですよ。

・4限『社会学の成立と展開』

この講義は一番単位をとるのが難しいものです。

必修なため、落とすことも出来ませんし、それなりの覚悟をもって毎回挑んでいます。

教科書では17人ほどの社会学者が紹介され、自分の考えに近い、遠いのようなことを考えて受けるとより楽しくなります。対立する意見もあるのでより客観的に見れるのは面白いです。

・5、6限

OFFですが、この日は週に一度のバレーサークルがあります。

サークルに入ると他学部との交流も深まるのでより視野が広がり、学校生活が充実しますよ。 

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土曜日

・1、2、3限

OFFのため外部のサークルに行ったり、のんびりしたりしています。

・4限『基礎英語』

この講義は入学時に行われるTOEICでクラス分けがされます。半期で日本人と外国人の教授が入れ替わり、教科書もオリジナルのものを使います。この授業は生徒と教授との距離が近く、アットホームな雰囲気で毎回楽しみです。

 

日曜日

何も無いのでゆっくりしています。

講義で分からない部分の復習や予習をして、後はフリータイム。

 

 

終わりに…

文系というと楽と思われがちですが、意外とやることは多いです。

高校と違い授業も自由に選べたり授業時間が90分だったりします。

また前期と後期で授業が変わるため、生活習慣は一定ではないです。

なので、前期は忙しくても後期は時間が空いたりします。その時間にバイトをしたり、自分のやりたいことをしたりします。

その上大学にもなると交流関係が広がりより一層楽しい生活を送れるようになれますよ。

 

以上、社会学科 佐竹でした。

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学生の一週間 後編〈仏教学科 きのこの場合〉

みなさん いかが、お過ごしでしょうか?

私はGWに帰省したり、友人と遊んだり、

好きな勉強をしたりと充実した毎日を過ごしています。

学生の一週間について、きのこと佐竹で前後編でお送りいたします。

 

前編 仏教学科 きのこの場合

大学入学をきっかけに1人暮らし。

アルバイトをしつつ大学に通っています。

5月8日 月曜日

月曜一限の授業……正直起きられない……。

あさごはん、おひるごはんの生成を諦め、玄関を出ます。

それでも間に合うので、東急池上線沿線で駅からも近いこの家にしてよかった。

 

・一限:『文学入門』

 この授業では、竹取物語を読んでいます。

 古典の面白さを学ぶことができる有意義な時間です。

・二限:『空きコマ』です。

・三限:『学習の基礎』

 立正大学の成り立ちやノートの取り方、など広い範囲で学びます。

・四限:『仏教学基礎』(通称「ブッキソ」)

 仏教について、というより、仏教にのっとった物事の捉え方を学びます。

 

 

5月9日 火曜日

火曜は一番ぎちぎちなスケジュールです。一限から四限まで連続で授業です……。

 

・一限:『仏教入門』

 ブッキソとは違い、こちらは本格的に仏教の事を学びます。

・二限:『心理学』

・三限:『社会学概説』

・四限:『哲学』

 一番好きな授業です!
 万物の原理について考えたミレトス学派について学びました。

 

5月10日 水曜日

水曜は全空き人間です!徒歩一分のバイト先に向かいます。

時給と近さで決めたら、なかなかの激務ですが、どうにかなります。

頑張っています。

15時ごろに帰宅し、RISカフェの原稿を作ったりします。

 

 

5月11日 木曜日

唯一の一限空きの日です。

前日に夜更かしをすることが多いので遅起きをします。

朝昼兼食を食べて大学へ行きます。

・一限:『空きコマ』

・二限:『英語』

 キリストの起源についてのオペラを鑑賞したり。

 なかなか凝った授業で毎回楽しく受けています。

 二限と三限、連続授業です。

・四限:『アジア文化史』

 インドの文化について学んでいます。

 

それから帰宅してバイト先に向かいます。20時ぐらいまで働いています。

結構疲れますが、趣味のためと思えば、頑張って働くことができます。

 

5月12日 金曜日

前日のバイトでへとへとなので、また朝ごはんとお昼ご飯を作るのを諦めて駅へ向かいます。たぶん 流れができれば動けるようになるはず…と思っているのですが、なかなか手際よく事を進めることができませんね。めざせ 優雅なブレックファースト!コーヒー片手にトーストかじるとかしてみたいですね。

 

・一限:『東洋文化史』

・二限:『空きコマ』

・三限:『空きコマ』

・四限:『ドイツ語』

・五限:『図書館概論』

 

ドイツ語はなかなか難しいですが、学んでいて楽しいです。

図書館概論は司書資格を取るための授業。パワーポイントを読んで説明を聞く授業です。

 

 

5月13日 土曜日

基本的に授業もなく、バイトもない、週で一番ゆったりした一日です。

友人を夕飯に誘ったりもします。誰かと一緒にご飯を食べれるのは幸せですね。

ちなみに、1人暮らしなので夕飯は一応毎日自炊しています。

得意料理は鶏肉のチリソースと揚げ出し豆腐です。どうぞ御贔屓に!!!

 

 

5月14日 日曜日

バイトを入れる日です。

早く仕事を身につけてしっかり働かなければなあとつくづくおもいます。

私は今までアルバイトをしてこなかったので、初めてのバイトです。

周りの人がみんなやさしいので、これからも続けていきたいなともいます。

 

 

仏教学部の中でも宗学科と仏教学科があり、わたしは仏教学科に所属しています。

勘違いされがちなのですが、お経を唱える授業等はありません 

わたしはとっていないのですが、サンスクリット語を学ぶ授業があったりと、授業がバラエティに富んでいて面白いと思います。

高校の授業と比べると、受け身で学んでいるだけでは間に合わないところがあると、痛感しています。

いかがでしたか?

大学では様々な学びがあり、毎日楽しく生活しています。みなさんのお話もまた聞かせてください。

 

きのこでした。

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新入生に大学をもっと活用できる情報を紹介します!

 

こんにちは!

4/1号学園新聞16面に掲載した

「大学をフルに活用するためのおトク情報特集」

読んでいただけましたでしょうか?

 

まだまだ馴染めず、日々精進している新入生に追加情報をお届け!

今回は、

・品川区が運営する「品川健康センター」

・品川キャンパス6号館「学生食堂スエヒロ」

・熊谷キャンパスの「立正大学博物館」

以上の3か所を取材してきました。

 

 

品川健康センター

品川健康センターは、

品川区が様々な「健康づくりに関する事業」として提供している

トレーニング施設です。

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設備の良さ

今回私が特にオススメしたいのは、ジムのコーナーです。

ランニングマシンから筋トレのマシンまで多様なマシンが併設されており、

気軽に運動しながら、健康作りができます。 
 

自分の体を測定することが出来ること

品川健康センターでは『体組成測定』と『骨硬度測定』というものがあり、

筋肉量や体脂肪量、骨の硬さを測定することができます。

利用料がかかりますが、スタッフの方々に声をかければいつでも測定できるとのことでした。

 

学生には嬉しい料金の圧倒的安さ

健康センターの利用料金は一回当たり500円。入会金も不要です。

この多様な設備やサービスを品川区在住でなくてもワンコインで利用できるのです。

また、ジム以外でも様々な講座が健康センターでは開設されています。

 

新生活でちょっと疲れた時に、利用してみるのはいかがでしょうか?

 

【品川健康センター】

TEL:03-5782-8507

住所:〒140-0001 品川区北品川3-11-22 品川保健センター4~7階
   ※ 駐車場はありません
アクセス:京浜急行 新馬場駅(北口) 徒歩2分東急バス

     大井町駅東口から「渋谷」行き「新馬場駅前」下車

 

立正大学博物館

熊谷キャンパスの敷地内にある立正大学博物館は、

立正大の学生や研究者向けに建造された博物館です。

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夏休みに行われる博物館実習では、実際に展示物を使用しながら

梱包作業や中国の瓦を用いた拓本作業や、収蔵品の台帳カードの作成、

刀剣の取り扱いなど、実習ならではの経験を得ることができ、

実習はゼミや考古学研究会に所属することで実習に参加できます。

 

博物館の一年間の行事報告が掲載されている立正大学博物館年報』

年に2回発行される万吉まげちだよでは、

先生方の研究発表が掲載されており、レポートや卒論に役立ちます。

(※これらの書物は、博物館のみでの閲覧となっております。)

 

興味がある学生は、ぜひ立正大学博物館へ!

立正大学-博物館HPはコチラから

 

学生食堂スエヒロ

品川キャンパス6号館の学生食堂スエヒロ

高級ステーキハウス店スエヒロが運営していることで知られています。

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スエヒロは日々新しいメニューに挑戦しています。

値段も安価ながら、とても満足できるメニューばかりです。

 

定番メニューの唐揚げの他に、

新入生を歓迎したフェアも開催しております。

 

「新入生フェアでは、普段とは違ったメニューを提供し、

もっとたくさんの在校生や一般の方々に食べてもらいたい。」とのこと。

新入生フェアは4月の第4週に開催です。

 

スエヒロでは、ご当地メニューや

季節に合わせたメニューの企画を、月に一度企画して提供しています。

スエヒロの今後の企画をお楽しみに!

 

ボリュームたっぷりの学食を、ぜひ一度食べに来てください。

 

 

いかがでしたか?

あまり知られてないことや初めて知ったことなど

今回のおトク情報が読者の皆さんの役に立てば嬉しいです!

 

社会学科2年の住田でした!

 

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