学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

「自転車で日本縦断」素顔に迫る(北海道編)

2016年夏休み と 2017年春休みに自転車で日本列島縦断を果たした、市原岬さん(経済学部経済学科3年)。
前後編に分けて旅路を振り返りながら、市原さんの素顔に迫っていきます。

前編は、横浜から一路北へ。北海道編です。

旅の始まり

 中高とバスケ部に所属し、部活動一筋の生活を送ってきた市原さん。
大学1年生の春にインフルエンザにかかり2週間寝込んでしまいました。

「こんなに時間を無駄にすることがあるのかな」と思った市原さん。
「無駄にした時間を取り戻したい。」のと「体を動かしてみよう。」という思いが募り、大学2年の夏休みを使って自分にもできる「旅」をしてみようと計画しました。

 まず、横浜から北海道へのルートを調べ2週間で行けるプランを練りました。
そして、必要な物品などを準備していきました。

■ 横浜~宗谷岬(日本最北端)へのルートマップ。

■ 出発直前自宅前、荷物をのせた自転車に旅への期待。

 

【横浜~北海道】2016年8月5日~15日

 まずは自宅のある横浜から北へ向かって出発。
自転車を漕ぎ続け、1日平均130km、6日かけて青森までの約600kmを走破しました。
 はじめのころは、筋肉痛や自転車のパンクなどのアクシデントに見舞われ、
2日目以降も峠越えの大変さなどから計画通りに進むことが出来ず、全てが想像を遥かに超えた旅が始まりました。

新潟県の畑。地元との空気の違いを肌で感じる。

■ 人生初の日本海へ。太平洋側では見られない日の入り。

 

心温まる出会い

 温泉を道標にしながらひたすら北へ向かうものの、温泉施設が休みだったり、
営業時間内にたどり着けなかったりなど、 踏んだり蹴ったりの状況でしたが、
一方で 心温まるエピソードもあったそうです。

秋田県能代市に立ち寄ったとき、温泉施設の駐車場で野宿をする予定が、
偶然出会った常連のおじいさんと仲良くなり、そのままご自宅に泊めて頂けることになりました。
久々に布団で就寝し、朝ごはんも食べさせてもらえたことで、
衣食住のありがたみを実感したということです。

新潟県村上市日本海の青さを横にツーリング。

■ 青森港に到着。全く計画通りにはいかず旅を実感。

 

いよいよ日本最北端の地へ

来る日も来る日も自転車をこぎ続け、
風や雨、体の痛みなど様々な困難に立ち向かっていった市原さん。

横浜を出発して11日目(8月5日17:55)、
ついに日本最北端の「北海道 宗谷岬」に到着します。

やり遂げたことへの達成感と、到着したことへの安堵感を
味わいながら、「自転車旅の良さを知る」機会となったと語る市原さん。どうやら自転車旅にハマったようです。

帰りは自転車で戻る予定だったそうですが、台風接近に伴い急きょ予定変更。
新幹線で北海道から横浜へ。
あと一日予定がずれていれば、帰ってこられなかったそうです。

■ 北海道初上陸の夜。函館山からの夜景。

■ 最北端の宗谷岬にて。

 

台風直撃前に戻ってきた市原さんは、今年の春、後編の日本最南端へ向けて旅をしました。
どんな旅路だったのか…その模様はまた次回お届けします。
【To Be Continued....!!】

おおたユニバーサル駅伝大会 3年連続参加しました!

6月4日(日)に「おおたユニバーサル駅伝大会」が開催され、
RISカフェでは8人のメンバーが学生リーダー、1人が専属カメラマン(笑)として参加しました!
わざわざ写真を撮るためだけに来てくれました。ありがとう!

おおたユニバーサル駅伝とは…

身体障がい者と健常者が競技を通じて、
「違いを理解し、お互いに尊重し、支え合うことの心地よさをスポーツで体験する」
というユニバーサルスポーツイベントです。


1区間 約1kmのコース、5区間を5人の選手でリレー形式にやっていきます。
タイムを競うのではなく、チームで目標タイムを定め、
そのタイムに近づいたチームが表彰されます。

本大会は今年で10回目の開催となり、一つの節目を迎えました。
天候にも恵まれ、絶好の運動日和になりました。

私が参加するのは3回目で、今年度で卒業する(予定)ため学生リーダーとしての参加は最後になるでしょう。
皆勤賞(そんなものはない)をとれなかったことが今になって悔やまれます。
が、来年は運営として参加することはできるとのことなので、末永く付き合っていけそうです。

ちなみにRISカフェには皆勤賞がいます。もはや絶滅危惧種ですね(笑)

 

みなさん今年も元気いっぱい走っていました。
特に小学生の子は速いです! 韋駄天いだてん走りのようでした。
伴走の学生も、車いすを押しながらダッシュしていてパワフルでしたね。
シニアの方なんかは「1kmも体力持たないかも」とおっしゃっていましたが、全然そんな事ありません。伴走していた私が置いていかれそうでした。

チームになると、車いすに乗っているとか、障がいがあるだとかは関係なくなっちゃいます。
タスキを持ってゴールに帰ってきてくれるだけでとっても嬉しいのです。

来年は、大田スタジアムが改修工事されるみたいなので、別の場所で開催されるそうです。
いつかまた、大田スタジアムでできるといいですね。

立正大学4年 荒屋 環)

学生の一週間 後編〈社会学科 佐竹の場合〉

 後編 社会学科 佐竹の場合 

社会学科一年生の5月のとある一週間を紹介します。

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この週の面白かった授業『社会心理学』の講演会でした。

この頃になると大学生活にも慣れ、余裕がでてきました。

 

 

月曜日

・2限『社会心理学

社会を心理学の観点からみて、科学的に分析するのが特徴。

講義内に講演会が開かれたりするので、なかなか濃い授業内容で面白いですよ。

・3限『基礎ゼミナール(文学部限定講義)』

この授業では、主に社会でのマナーを学びます

物の渡し方、お辞儀、敬意表現などをし、1人の大人としての自覚を持っていきます。

…と言っても、簡単なことではなく初めは本当に辛かったです。出来ないことが多いので…

そんなに授業のスピードは早くないため遅れをとることもなく、今では堂々とした立ち振る舞いを出来るようになりました。

それが一通り終わると自己紹介の講義となり、皆の前でやったりします。

それも1から教わるので非常にためになる講義ですね

・4限

OFFのため、図書館で勉強しています。

課題をやったり復習したりしているとあっという間です。

・5限『理論社会学』

この授業は多様な種類な知識が入り混じっています

心理学の内容が出たり、社会学の成立と展開の内容が出たりと視野が広がる講義です。

複合的な科目なため話は小難しいですが、順を追っていくとどんどん構造が見えてくる実感が湧いてきます。

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火曜日

1限・2限がOFFのため、この日はたっぷり寝てから出発です。

・3限『情報社会論』

携帯やパソコンなど身近にあるものに関連した内容が展開され、共感しやすい内容の講義です。

授業外には情報関連の博物館に行き、レポートを作成します。

この博物館では講義では学べない様々知識を獲得することができ、より自分の興味関心が広がるきっかけになります。

それにより自分の視野が広がり、考え方にも深みを増すのはうれしいことです。

・4限『心理学』

社会学でもこの授業では専門的な内容を扱います。

まず方法を学び、次に実践形式で深く掘り下げる。

講義内では習った心理学をより実践的に感じられる内容も含まれており、さらなる興味をそそられます。

・5限

OFFのため、外に出で本を買いにいったり、散策したりしてリラックスしています。

・6限『数理社会学

プログラミングをして実際にモデルを作ります。

モデルを使うと、気づきにくい観点から物事を見られ、プログラミングが学べるので珍しい講義内容です。

難しそうと思われがちですが、プリントや説明も丁寧で初心者である私もすぐにマスターすることができました。

講義内では一番楽しいものです。

 

水曜日

・6限『学修の基礎』

初めの3回は仏教や立正の歴史について学びます。

その後は社会学科の教授が交代で行い、

大学生活に必要なスキルや考えを習得していく内容です。

各々話す内容は違い、どの教授にも目が離せません。

 

木曜日

一週間で最も大変な日ですね…

3限から6限まで講義が続きます。

・3限『環境社会学

この講義では公害や放射能などの環境問題を取り扱うものです。

自ら問題を設定し、意見を提示するプレゼンテーション大会があります。

勝者には景品がもらえ、チーム一丸となって挑むため非常にやる気が湧くものです。

・4限『ドイツ語』

ドイツ語は初めに覚えることが多く、それさえ出来てしまえば簡単な講義です。

中二病っぽい単語も出てきたりして面白いですよ。(アニメ好きな人はぜひ)

・5限

OFF。次の統計学に備え、前回の復習や予習をしておきます。

あとは寝て万全の態勢で挑みます。

・6限『統計学

文系でもこの講義では数学を使います

教授は1つ1つ丁寧なので基本的にわからなくなることはありません。

むしろ自分の手段の幅が広がり、より広い視点で考えられるようになる。

そうしていくと自分の手で事象を説明できることにうれしくなり、学ぶ意欲が湧いてきます。

 

金曜日

・1限『社会学教養演習』

この講義ではクラスによって全くやる内容が違い、私のクラスは実践形式が多いです。

現地に行ったり、プレゼンテーションしたりと活動的な内容が主になります。

そのためスキルを多く身に付けられ、成長していく実感が出てきますよ。

・2限

OFF。この時間は基本寝ていますね。

一限目は授業時間が早いため、ここで回復します。

・3限『哲学入門』

哲学というと難しいイメージがありますが、この講義では哲学用語は使われません。

教科書自体が一般的な用語を使って哲学を説明していく流れです。

そのため日常的な例が挙げられていてより身近に感じ、物事の本質を垣間見れます。

これはなかなか経験できない内容ですよ。

・4限『社会学の成立と展開』

この講義は一番単位をとるのが難しいものです。

必修なため、落とすことも出来ませんし、それなりの覚悟をもって毎回挑んでいます。

教科書では17人ほどの社会学者が紹介され、自分の考えに近い、遠いのようなことを考えて受けるとより楽しくなります。対立する意見もあるのでより客観的に見れるのは面白いです。

・5、6限

OFFですが、この日は週に一度のバレーサークルがあります。

サークルに入ると他学部との交流も深まるのでより視野が広がり、学校生活が充実しますよ。 

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土曜日

・1、2、3限

OFFのため外部のサークルに行ったり、のんびりしたりしています。

・4限『基礎英語』

この講義は入学時に行われるTOEICでクラス分けがされます。半期で日本人と外国人の教授が入れ替わり、教科書もオリジナルのものを使います。この授業は生徒と教授との距離が近く、アットホームな雰囲気で毎回楽しみです。

 

日曜日

何も無いのでゆっくりしています。

講義で分からない部分の復習や予習をして、後はフリータイム。

 

 

終わりに…

文系というと楽と思われがちですが、意外とやることは多いです。

高校と違い授業も自由に選べたり授業時間が90分だったりします。

また前期と後期で授業が変わるため、生活習慣は一定ではないです。

なので、前期は忙しくても後期は時間が空いたりします。その時間にバイトをしたり、自分のやりたいことをしたりします。

その上大学にもなると交流関係が広がりより一層楽しい生活を送れるようになれますよ。

 

以上、社会学科 佐竹でした。

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学生の一週間 後編〈仏教学科 きのこの場合〉

みなさん いかが、お過ごしでしょうか?

私はGWに帰省したり、友人と遊んだり、

好きな勉強をしたりと充実した毎日を過ごしています。

学生の一週間について、きのこと佐竹で前後編でお送りいたします。

 

前編 仏教学科 きのこの場合

大学入学をきっかけに1人暮らし。

アルバイトをしつつ大学に通っています。

5月8日 月曜日

月曜一限の授業……正直起きられない……。

あさごはん、おひるごはんの生成を諦め、玄関を出ます。

それでも間に合うので、東急池上線沿線で駅からも近いこの家にしてよかった。

 

・一限:『文学入門』

 この授業では、竹取物語を読んでいます。

 古典の面白さを学ぶことができる有意義な時間です。

・二限:『空きコマ』です。

・三限:『学習の基礎』

 立正大学の成り立ちやノートの取り方、など広い範囲で学びます。

・四限:『仏教学基礎』(通称「ブッキソ」)

 仏教について、というより、仏教にのっとった物事の捉え方を学びます。

 

 

5月9日 火曜日

火曜は一番ぎちぎちなスケジュールです。一限から四限まで連続で授業です……。

 

・一限:『仏教入門』

 ブッキソとは違い、こちらは本格的に仏教の事を学びます。

・二限:『心理学』

・三限:『社会学概説』

・四限:『哲学』

 一番好きな授業です!
 万物の原理について考えたミレトス学派について学びました。

 

5月10日 水曜日

水曜は全空き人間です!徒歩一分のバイト先に向かいます。

時給と近さで決めたら、なかなかの激務ですが、どうにかなります。

頑張っています。

15時ごろに帰宅し、RISカフェの原稿を作ったりします。

 

 

5月11日 木曜日

唯一の一限空きの日です。

前日に夜更かしをすることが多いので遅起きをします。

朝昼兼食を食べて大学へ行きます。

・一限:『空きコマ』

・二限:『英語』

 キリストの起源についてのオペラを鑑賞したり。

 なかなか凝った授業で毎回楽しく受けています。

 二限と三限、連続授業です。

・四限:『アジア文化史』

 インドの文化について学んでいます。

 

それから帰宅してバイト先に向かいます。20時ぐらいまで働いています。

結構疲れますが、趣味のためと思えば、頑張って働くことができます。

 

5月12日 金曜日

前日のバイトでへとへとなので、また朝ごはんとお昼ご飯を作るのを諦めて駅へ向かいます。たぶん 流れができれば動けるようになるはず…と思っているのですが、なかなか手際よく事を進めることができませんね。めざせ 優雅なブレックファースト!コーヒー片手にトーストかじるとかしてみたいですね。

 

・一限:『東洋文化史』

・二限:『空きコマ』

・三限:『空きコマ』

・四限:『ドイツ語』

・五限:『図書館概論』

 

ドイツ語はなかなか難しいですが、学んでいて楽しいです。

図書館概論は司書資格を取るための授業。パワーポイントを読んで説明を聞く授業です。

 

 

5月13日 土曜日

基本的に授業もなく、バイトもない、週で一番ゆったりした一日です。

友人を夕飯に誘ったりもします。誰かと一緒にご飯を食べれるのは幸せですね。

ちなみに、1人暮らしなので夕飯は一応毎日自炊しています。

得意料理は鶏肉のチリソースと揚げ出し豆腐です。どうぞ御贔屓に!!!

 

 

5月14日 日曜日

バイトを入れる日です。

早く仕事を身につけてしっかり働かなければなあとつくづくおもいます。

私は今までアルバイトをしてこなかったので、初めてのバイトです。

周りの人がみんなやさしいので、これからも続けていきたいなともいます。

 

 

仏教学部の中でも宗学科と仏教学科があり、わたしは仏教学科に所属しています。

勘違いされがちなのですが、お経を唱える授業等はありません 

わたしはとっていないのですが、サンスクリット語を学ぶ授業があったりと、授業がバラエティに富んでいて面白いと思います。

高校の授業と比べると、受け身で学んでいるだけでは間に合わないところがあると、痛感しています。

いかがでしたか?

大学では様々な学びがあり、毎日楽しく生活しています。みなさんのお話もまた聞かせてください。

 

きのこでした。

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新入生に大学をもっと活用できる情報を紹介します!

 

こんにちは!

4/1号学園新聞16面に掲載した

「大学をフルに活用するためのおトク情報特集」

読んでいただけましたでしょうか?

 

まだまだ馴染めず、日々精進している新入生に追加情報をお届け!

今回は、

・品川区が運営する「品川健康センター」

・品川キャンパス6号館「学生食堂スエヒロ」

・熊谷キャンパスの「立正大学博物館」

以上の3か所を取材してきました。

 

 

品川健康センター

品川健康センターは、

品川区が様々な「健康づくりに関する事業」として提供している

トレーニング施設です。

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設備の良さ

今回私が特にオススメしたいのは、ジムのコーナーです。

ランニングマシンから筋トレのマシンまで多様なマシンが併設されており、

気軽に運動しながら、健康作りができます。 
 

自分の体を測定することが出来ること

品川健康センターでは『体組成測定』と『骨硬度測定』というものがあり、

筋肉量や体脂肪量、骨の硬さを測定することができます。

利用料がかかりますが、スタッフの方々に声をかければいつでも測定できるとのことでした。

 

学生には嬉しい料金の圧倒的安さ

健康センターの利用料金は一回当たり500円。入会金も不要です。

この多様な設備やサービスを品川区在住でなくてもワンコインで利用できるのです。

また、ジム以外でも様々な講座が健康センターでは開設されています。

 

新生活でちょっと疲れた時に、利用してみるのはいかがでしょうか?

 

【品川健康センター】

TEL:03-5782-8507

住所:〒140-0001 品川区北品川3-11-22 品川保健センター4~7階
   ※ 駐車場はありません
アクセス:京浜急行 新馬場駅(北口) 徒歩2分東急バス

     大井町駅東口から「渋谷」行き「新馬場駅前」下車

 

立正大学博物館

熊谷キャンパスの敷地内にある立正大学博物館は、

立正大の学生や研究者向けに建造された博物館です。

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夏休みに行われる博物館実習では、実際に展示物を使用しながら

梱包作業や中国の瓦を用いた拓本作業や、収蔵品の台帳カードの作成、

刀剣の取り扱いなど、実習ならではの経験を得ることができ、

実習はゼミや考古学研究会に所属することで実習に参加できます。

 

博物館の一年間の行事報告が掲載されている立正大学博物館年報』

年に2回発行される万吉まげちだよでは、

先生方の研究発表が掲載されており、レポートや卒論に役立ちます。

(※これらの書物は、博物館のみでの閲覧となっております。)

 

興味がある学生は、ぜひ立正大学博物館へ!

立正大学-博物館HPはコチラから

 

学生食堂スエヒロ

品川キャンパス6号館の学生食堂スエヒロ

高級ステーキハウス店スエヒロが運営していることで知られています。

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スエヒロは日々新しいメニューに挑戦しています。

値段も安価ながら、とても満足できるメニューばかりです。

 

定番メニューの唐揚げの他に、

新入生を歓迎したフェアも開催しております。

 

「新入生フェアでは、普段とは違ったメニューを提供し、

もっとたくさんの在校生や一般の方々に食べてもらいたい。」とのこと。

新入生フェアは4月の第4週に開催です。

 

スエヒロでは、ご当地メニューや

季節に合わせたメニューの企画を、月に一度企画して提供しています。

スエヒロの今後の企画をお楽しみに!

 

ボリュームたっぷりの学食を、ぜひ一度食べに来てください。

 

 

いかがでしたか?

あまり知られてないことや初めて知ったことなど

今回のおトク情報が読者の皆さんの役に立てば嬉しいです!

 

社会学科2年の住田でした!

 

【学園新聞4月号 よみどころ】 2017年 新学期スタート!知ってましたかキャンパスのおトク情報☆

 

 

みなさんこんにちは。

立正大学 学生広報RISカフェの新入生、きのこです。

サークル勧誘でモラりすのモフモフ感に惚れ、一足お先にRISカフェの一員となりました!

将来的にはモラりすをひたすらモフモフする係に就任したいです笑

 

私の初仕事は、第3回RISカフェ説明会の告知ツイートでした。ご覧いただけたでしょうか?

そして二つ目のお仕事は……学園新聞4月号 よみどころ更新!

大仕事を頂いてしまいました!!

がんばりまーす。

 

学園新聞(平成29年4月号)のPDF↓

学園新聞137号はコチラ

(スマホiPhoneからも閲覧できます。)

 

 

まずは「学生生活なにかとお金がかかるのよ~。」とお嘆きのみなさんに特報です!

●大学をフルに活用するためのおトク情報!

必読、必読です!

 

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冊子

特に注目して欲しいのは……

◎りるさぽ前期おすすめコースメニュー

◎使おう!パソコン活用お役立ちガイド2017

「大学生になって自分のノーパソをゲットした!レポート書かなきゃ!Word??わっかんねー!!」

という方、結構多いのではないでしょうか?

りるさぽでは、100種類ものメニューからおすすめコースを用意し個別に教えてくれますよー

 

制度・キャンペーン

品川キャンパス

◎学習奨励金支給  

しながわ水族館 

◎AOKI五反田店 

最初にも書きましたが……大学生、なかなかお金がかかりますね!

立正大学では、様々な制度を駆使することでシューカツも、オフの日も、すてきにすごせますよ!

 

共通

◎タダコピ 

国立科学博物館東京都歴史文化財団パートナーシップ 

コピー代、結構かさむものですね……。タダコピの利用でコピー代を生活費に充てちゃいましょう。

食後のデザートを買えるようになるかなあ……??

 

熊谷キャンパス

◎ホルモン酒場 子豚食堂 

食べ放題!立正コースをご用意!

(16面掲載)

 

●学内ポータルサイトの刷新!

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昨年度までのポータル

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今年度からのポータル

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そしてそして!

ポータルサイトの愛称大募集!!!

詳しい応募要項はポータルにて!!とのことです。

まだ未公開ですので、情報を待ちましょう……(サイトができていませんでした><)

(15面掲載)

 

ここまで、きのこがお送りしました!

 

 

後半は、岩戸が紹介します('ω')

 

●「人工知能の野望」ユースフォーラム開催

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昨年12月21年に人工知能の野望~掃除ロボットから総理大臣まですべてがAIになる日」を開催。

外部から先生をお招きし、300人以上を動員するイベントとなりました。

学園新聞の記事執筆は登壇した学生が担当しています。

(14面掲載)

 

ブログ記事はコチラ↓

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

 

●理事長・学長から、開校145周年を迎える新年度のご挨拶

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立正大学は、あと5年で開校150周年を迎えます。

それに向けて、立正大学の理事長・学長からメッセージを頂きました。

また、大学教育の充実を目指した「立正再生の針路」を公開。

これからの立正大学を語ります。

(1面掲載)

 

 

●その他にも…●

退職される先生方からのメッセージ、三浦教授&しをん氏親子対談が実現、海外留学・語学研修制度ガイド、障害の捉え方と進路選択について…などの記事を掲載。

 

次号は、7月1日発行です!お楽しみに!

立正大学学園新聞は、どこで読める?】

学園新聞は学内(品川キャンパス内ではドトール前、学事課入り口等)に 置かれています。

お手に取れない方でも、パソコンやスマホから今までの立正新聞を 全部読むことができます。↓

www.ris.ac.jp

 

以上、きのこと岩戸でした!

 

 

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☆ 新1年生のみなさんへ!risカフェ説明会のご案内 ☆

新1年生のみなさん、立正大学へようこそ!

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いま、みなさんは春から始まる新生活に向け、不安がありつつも大きな期待を感じているのではないでしょうか。

4年間の大学生活、最高のスタートダッシュを切り、思いきり楽しみましょう!

 

 

大学への入学は、新しい挑戦を始めるのに絶好の機会です。

サークルやボランティアなど、高校までと違った活動の場は、仲間との出会いやまだ見ぬ自分の発見を与えてくれます。

 

みなさんは、現時点で気になっている部活やサークル活動はありますか?

なかには、

 

「まだどんなサークルがあるか分からない」

 

「なにか新しいことを始めたいとは思うが、まだ考えていない」

 

という人もいるのではないでしょうか?

 

 

そこで今回は、私たち立正大学学生広報「RISカフェ」の活動を簡単にご紹介します。

 

興味を持っていただけたら、4月の7日(金)、11日(火)、14日(金)に行われる説明会にぜひいらしてください! 

説明会の詳細は記事の最後にお伝えします。

 

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立正大学学生広報、通称「RISカフェ」は、大学の広報団体です。

学生広報というと難しく聞こえますが、簡単に説明すると、立正大学の魅力を学生目線で発見し、学内や学外へ情報を発信する活動のことです。

 

活動内容を具体的に説明すると、

 

  • 学園新聞記事の取材・執筆
  • SNSを通した情報発信
  • 公開講座などイベントの企画・運営

 

などを行っています。

 

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 これは去年開催された人工知能の野望」という公開講座の写真です。

AIの進化や展開について、公立はこだて未来大学松原仁教授に興味深いお話を聞くことができ、学外のお客さんにも大勢お越しいただきました。

 

また、橘花祭では休憩所を設けてお茶や立正大学イメージキャラクター・モラりすのペーパークラフトを用意し、多くの方に楽しんでいただきました。

 

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このようにRISカフェの活動は多岐にわたり、そこから多くの経験を積むことができます。

 

例えば、

 

  • 学園新聞の取材を通し、各分野で活躍する方々のお話を聞くことができる
  • 文章作成や写真撮影など、実用的なスキルを向上させることができる
  • 興味のあるテーマで講座を企画する経験ができる 

 

など、得られるものがたくさんあります!

 

チームで一つのものを作り上げたい方、学園新聞の作成に興味がある方、多くの人と交流してみたい方などにオススメです!

 

 

さて、初めにも書きましたが、私たちの活動をもっとよく知っていただくため、新入生向けの説明会を開催します。

 【日程】(3回とも同一内容)

 

  • 第1回:4月7日(金)12:15~12:40
  • 第2回:4月11日(火)12:15~12:40
  • 第3回:4月14日(金)12:15~12:40  

【場所】   

        6号館地下1階 リルポート奥    

   (大通り側の階段から直進すると、左手に自動ドアがあります!

    ドアから直進すると右にドトールが見え、その右奥で開催しています。)

 

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説明会では、

 

   1,RISカフェの活動全体の紹介

 

   2,広報を担当するAチーム、イベントの運営を担当するBチームからの紹介

 

を行い、最後は、皆さんからの質問を受け付ける予定ですので、

気になった方はまずは説明会にお越しください。

 

お一人さまでも、お友達と一緒でも大歓迎です!

皆さんのご参加お待ちしています!

 

 

広報チーム 文学部2年 天白悠斗

 

立正大学RISカフェでの学び

 

RISカフェへの感謝

私は、この前の活動時、このクッキーを作っていきました。

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今回は、このクッキーを作った動機と、RISカフェにいて感じたことについて書きたいと思います。この1年間という短い期間でたくさんのことを学び、成長することができた気がします。

 

クッキーを作った理由は、RISカフェメンバーにお礼をしたいと思ったからです。

というのも、来年度からは諸事情により、RISカフェに参加できなくなってしまうんです。

 

リスの形にしたのは、立正大学マスコットキャラクターであるモラりすに似せて、学生広報としてモラりすと関わることが多かったため、りすの形にしました。

RISカフェのみなさんに喜んでいただけてよかったです。

 

RISカフェに入って

私自身、リスカフェには以前から入りたいと思っていましたが、機会がなくて2年の4月に入りました。

始めは、先輩と上手く接していけるかなと不安だったのを覚えています。

しかし、メンバーは愉快な人ばかりで、色々なことに興味を持っていて、楽しんで参加できました。私自身の興味を広げる場所にもなりました。 

 

RISカフェでの活動 

RISカフェに入り、一番初めに関わったのは「神保町ネパールフェスティバル」でした。初めてで、訳もわからず、大変だったなと今でも思い出します。

しかし、このイベントを通じて、RISカフェの活動を様々な方向から直接感じることができました。

 

7月と8月のオープンキャンパスでは、受験生の生の声を聞くことができて、とても新鮮でした。同時に学生広報として、どうあるべきかを考えるきっかけにもなりました。

 

橘花祭では、チームのくくりを越えてみんなで協力し、たくさんの人たちに来ていただきました。準備や当日運営などの忙しさから、苦しいこともたくさんありましたが、来ていただいた方が笑顔になっているのを見るとその苦しさも忘れることができた気がします。

私自身、初めて大学祭に参加して良い思い出ができました。 

 

私たち自身が企画したユースフォーラムでは、「AI」という自分があまり興味を持っていなかった分野に興味を持つきっかけになりました。

イベントを企画・宣伝し、様々な世代がいる中、すべての人に伝える時、どうしていけばいいのか真剣に考えることにつながりました。また、自分が思っている以上に立正大学にいてよかったと思った瞬間でもありました。

ゼロからイチを作っていくことはとても大変なことですが、たくさんの人たちが公開講座に来ていただけてよかったと思いました。

 

他には新聞でのバイト取材などがあり、貴重な体験をすることができました。

 

私自身、もっと様々なことに関わっていかなかったことに後悔しています。

 

最後に

1年間を通して、学生広報ならではの経験を積むことができた気がします。

特に初対面の人にビラを配るのは苦手でしたが、イベントを通して苦手意識はなくなりました。

 

学生であるからこそ、知らないことを知り、将来に生かすことが大事だと思いました。

大学生は、学生が思っている以上に時間はたくさんあるのかもしれません。ただ目の前のことに目がいって、それが分からないのが現状だと思います。

 

以前、ある講義で先生が「青い鳥はどこにでもいる。」とおっしゃっていました。

 

時間も同様で、時間は作らないと生まれないし、青い鳥も見方を変えることが大事になります。

 

私がみなさんに伝えたいと思うのは、学生のうちに色々な経験をすること、様々な人と交流を持ちコミュニケーションをとること、自分のやりたいことに向かって進むことです。私はそうしたことがRISカフェを通じて得ることができたと思います。

 

また、学生広報として大学を背負っていることは、責任があり大変なことがいっぱいあります。ですが、私は立正大学に関わることができて嬉しく思いますし、意味のあることだと思っています。

 

だからこそ、このご縁を大切にしていかなければならないと感じました。最後になりますが、1年間ありがとうございました。

 

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

文学部史学科2年の福太朗でした。

2016年度、RISカフェ活動

 

2016年、RISカフェの活動をまとめてみました。

立正大学の学園新聞の記事作成からイベント運営まで幅広い活動が様々あります。楽しいキャンパスライフをぜひご覧ください!!

(詳細は、ページ内のリンクから閲覧してください)

 

 

 《RISカフェの一年の活動記録》

 

①年4回の学園新聞

②大田ユニバーサル駅伝

③RISカフェBBQ

④ネパールフェスティバル

⑤鎌倉ツアー

オープンキャンパス

橘花

公開講座

 

 

 年4回の学園新聞

 

学園新聞は、年に4回発行しています。立正大学の活動や学生のキャンパスライフが紹介されており、その一部をRISカフェのメンバーが担当。企画から取材、アンケートまで自分たちの手で行い、記事を執筆しております。

 

 

 大田ユニバーサル駅伝

 

6月5日(日)東京都大田区大田スタジアムとその周辺で

「第9回おおたユニバーサル駅伝大会」が開催!!

 

身体障がい者と健常者が競技を通じて、

「違いを理解し、お互いに尊重し、支え合うことの心地よさをスポーツで体験する」

というユニバーサルスポーツイベントです。

このイベントに、RISカフェメンバーが8名参加しました!

 

 

 RISカフェBBQ

 

大田ユニバーサル駅伝終了後の6月5日に、

会場から10分のところにある大井ふ頭公園で

RISカフェメンバーでバーベキューを行いました!

 

 ネパールフェスティバル

 

 

ネパールと日本の国交樹立60周年記念

イベントを立正生と毎日新聞社が協力して、

5月6日(金)~8日(日)の3日間に東京都神保町の一角で開催。

 

ネパールの民族衣装のレンタルやスタンプラリー、グッズの販売をしました。

他にも、ネパールの8000メートル級の山マナスルにちなんで、著名な登山家やシンガーソングライターの方をお呼びしました!!

 

 鎌倉ツアー

 

 

RISカフェ夏休み企画、「平成28年9月1日 鎌倉ツアー ~日蓮聖人の教えを身近に感じよう~」を9月1日に実施しました!

日蓮上人の教えや逸話が残る寺院を巡り、安国寺では通常は一般公開していない場所まで住職さんの御好意で見せていただけました!(さすがに写真は撮れませんでしたが)

 

ツアー参加者の皆さんに書いていただいたアンケートには、「参加してよかった」「楽しく学べる場になりました」「日頃入れない場所、見ることができない物、ご住職さんのお話などはとても貴重な体験でした」「また参加したいです」と好意的な意見を多くいただきました。

 

 

オープンキャンパス

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

8月20日~21日に立正大学品川キャンパスで夏のオープンキャンパスが開催。

私たち「RISカフェ」は1つの教室をRISカフェブースとして利用し、来てくれた高校生や保護者に学部学科や大学生活などの疑問に答えました!

 

その他に、私たちのブースでは学園新聞の紹介や毎日新聞社と学生が共同企画したネパールフェスティバルなど、学生の活動記録を展示しました!

 

橘花

 

RISカフェは橘花祭で、休憩所及び広報展示を行いました!

教室内ではRISカフェを紹介する動画をスクリーンで流し、またパネル展示やアンケートのお願い、お菓子と飲み物を無料で抵抗しました。

 

休憩所では、RISカフェが作成した立正大学マスコットキャラクター。モラりすのペーパークラフトもありました。来てくれた方が組み立て、塗り絵をしたモラりすが完成!!

 

実際に作られたペーパークラフトはブログで紹介しているので、是非ご覧ください!

 

 公開講座

 

2016年12月21日に李商大学では、ユースフォーラム「人工知能の野望~掃除ロボットから総理大臣まですべてがAIになる日~」を開催。講師には公立はこだて未来大学松原仁教授をお呼びしました。参加者は、なんと341人もいました!

 

教授からは現代に至るまでの「人工知能」の発展の歴史をお聞きし、その後、教授と学生のディベートです。参加者から寄せられた質問に教授が回答し、登壇した学生と話し合っていきました。

 

まとめ

 

一年間の活動を振り返ってみると、意外に多くの活動をしてるんだな、と実感しました。

 

まだまだ紹介しきれていない活動やキャンパスライフがあります。気になった片はブログに活動記録が載っていますので、是非ご覧ください!

 

 

ユースフォーラムを開催しました。

 2016年12月21日立正大学ではユースフォーラム人工知能の野望~掃除ロボットから総理大臣まですべてがAIになる日~」を開催しました。

 これは、6月ごろからRISカフェのイベント企画・運営チームが準備してきたものになります

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講師の方は公立はこだて未来大学の松原 仁教授。

いまやデパートに行けば案内ロボットが迎えてくれ、家にはメニューを考えてくれる冷蔵庫や、勝手に掃除をしてくれる掃除機ロボットがいます。

AIが今以上に発達していけば、どうなるの?共存は出来るの?そんな話も出たユースフォーラムとなりました。

 

ユースフォーラム当日は大盛況!

 

今回のユースフォーラム、実に341人もの参加者がありました。

参加して下さった一般の方々、また本学の学生の方、高校から参加して下さった高校生ありがとうございました。

扱ったテーマが、多くの方の疑問・興味とシンクロできていた結果かと思います。

 

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より「AI」について知るユースフォーラムに

 

さて、ユースフォー二部構成になっていました。

第一部では「人工知能」がどのように現代の形にまで発展したのか。という歴史的な観点からのお話が中心でした。

松原教授はその道の専門家。実際に自分が呼ばれた会場での裏話や、報道されたニュースよりも詳しい解説など、会場は大いに盛り上がりました。

 

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例えば、数年前から話題になった人工知能VS人間の電王戦は、ご存じの方も多いかと思います。そうした身近な話題を、開発者側から話が聞け、とても楽しく人工知能というのが何なのかを知ることができました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

 

第二部では第一部を終えての参加者の皆様から「質問カード」を回収しました。

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この「質問カード」は、入場の際に資料として配ったものです。

また、第二部では本学の学生4人と高校生4人に松原教授と壇上に上がって頂き、ディベートという形をとりました。

 

参加者の皆様から寄せられた質問を取り上げ、それらを壇上で教授に質問し、話し合っていくという構成です。

 

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回収した「質問カード」の多さから、全てを取り上げることはできませんでしたが、それをきっかけに時間いっぱい対談することができました。

普段接することのできない教授との対談。壇上に上がった学生からは「緊張した」「でも、楽しかった」といった感想が聞かれました。

 

質問カードの内容は、後日とはなってしまっていますが、活用させていただきたいと考えています。書いてくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

ユースフォーラムを終えて

 

今回のユースフォーラムの中心は、RISカフェの中でもBチームと呼ばれるイベント企画実施チームでした。

RISカフェの中でも一番メンバーが多いチームですが、それでもユースフォーラムという大きなイベントを開催するには人数が足りず、他チームも指示を仰ぎながら協力しました。

RISカフェ全体が一丸となって活動できたのが、今回多くの方々に参加して頂ける結果につながったのであれば嬉しい限りです。

 

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受付、案内、ステージ上のセッティング、記録としての写真撮影、司会などなど、これらRISカフェメンバーで行っていました。

 

当日は全員スーツに身を包み、イベント運営初参加で慣れない一年生なども一生懸命仕事に従事してくれました。(授業終わりに駆けつけてくれたメンバーもいました)

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 参加者の皆様への対応や、実施してみて気づいた反省点など、後日の反省会では多く出てしまいましたが、これらも来年へ活かせるようにしていきたいと考えています。

 

 今回のイベントに参加しての感想をアンケートにて回収させていただきましたが、「今回のユースフォーラムは満足いくものでしたか」という質問は「満足」「ほぼ満足」との回答が全体の74.4%。「人工知能について興味関心を深めることができましたか?」という質問で「大変、深めることができた」「深めることができた」との回答が82%という結果となりました。

 

 多くの参加者の皆様に恵まれ、本当に成功と呼べるユースフォーラムにすることができました。ありがとうございました。

 

 

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