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学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

立正大学RISカフェでの学び

コラム

 

RISカフェへの感謝

私は、この前の活動時、このクッキーを作っていきました。

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今回は、このクッキーを作った動機と、RISカフェにいて感じたことについて書きたいと思います。この1年間という短い期間でたくさんのことを学び、成長することができた気がします。

 

クッキーを作った理由は、RISカフェメンバーにお礼をしたいと思ったからです。

というのも、来年度からは諸事情により、RISカフェに参加できなくなってしまうんです。

 

リスの形にしたのは、立正大学マスコットキャラクターであるモラりすに似せて、学生広報としてモラりすと関わることが多かったため、りすの形にしました。

RISカフェのみなさんに喜んでいただけてよかったです。

 

RISカフェに入って

私自身、リスカフェには以前から入りたいと思っていましたが、機会がなくて2年の4月に入りました。

始めは、先輩と上手く接していけるかなと不安だったのを覚えています。

しかし、メンバーは愉快な人ばかりで、色々なことに興味を持っていて、楽しんで参加できました。私自身の興味を広げる場所にもなりました。 

 

RISカフェでの活動 

RISカフェに入り、一番初めに関わったのは「神保町ネパールフェスティバル」でした。初めてで、訳もわからず、大変だったなと今でも思い出します。

しかし、このイベントを通じて、RISカフェの活動を様々な方向から直接感じることができました。

 

7月と8月のオープンキャンパスでは、受験生の生の声を聞くことができて、とても新鮮でした。同時に学生広報として、どうあるべきかを考えるきっかけにもなりました。

 

橘花祭では、チームのくくりを越えてみんなで協力し、たくさんの人たちに来ていただきました。準備や当日運営などの忙しさから、苦しいこともたくさんありましたが、来ていただいた方が笑顔になっているのを見るとその苦しさも忘れることができた気がします。

私自身、初めて大学祭に参加して良い思い出ができました。 

 

私たち自身が企画したユースフォーラムでは、「AI」という自分があまり興味を持っていなかった分野に興味を持つきっかけになりました。

イベントを企画・宣伝し、様々な世代がいる中、すべての人に伝える時、どうしていけばいいのか真剣に考えることにつながりました。また、自分が思っている以上に立正大学にいてよかったと思った瞬間でもありました。

ゼロからイチを作っていくことはとても大変なことですが、たくさんの人たちが公開講座に来ていただけてよかったと思いました。

 

他には新聞でのバイト取材などがあり、貴重な体験をすることができました。

 

私自身、もっと様々なことに関わっていかなかったことに後悔しています。

 

最後に

1年間を通して、学生広報ならではの経験を積むことができた気がします。

特に初対面の人にビラを配るのは苦手でしたが、イベントを通して苦手意識はなくなりました。

 

学生であるからこそ、知らないことを知り、将来に生かすことが大事だと思いました。

大学生は、学生が思っている以上に時間はたくさんあるのかもしれません。ただ目の前のことに目がいって、それが分からないのが現状だと思います。

 

以前、ある講義で先生が「青い鳥はどこにでもいる。」とおっしゃっていました。

 

時間も同様で、時間は作らないと生まれないし、青い鳥も見方を変えることが大事になります。

 

私がみなさんに伝えたいと思うのは、学生のうちに色々な経験をすること、様々な人と交流を持ちコミュニケーションをとること、自分のやりたいことに向かって進むことです。私はそうしたことがRISカフェを通じて得ることができたと思います。

 

また、学生広報として大学を背負っていることは、責任があり大変なことがいっぱいあります。ですが、私は立正大学に関わることができて嬉しく思いますし、意味のあることだと思っています。

 

だからこそ、このご縁を大切にしていかなければならないと感じました。最後になりますが、1年間ありがとうございました。

 

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

文学部史学科2年の福太朗でした。

2016年度、RISカフェ活動

 

2016年、RISカフェの活動をまとめてみました。

立正大学の学園新聞の記事作成からイベント運営まで幅広い活動が様々あります。楽しいキャンパスライフをぜひご覧ください!!

(詳細は、ページ内のリンクから閲覧してください)

 

 

 《RISカフェの一年の活動記録》

 

①年4回の学園新聞

②大田ユニバーサル駅伝

③RISカフェBBQ

④ネパールフェスティバル

⑤鎌倉ツアー

オープンキャンパス

橘花

公開講座

 

 

 年4回の学園新聞

 

学園新聞は、年に4回発行しています。立正大学の活動や学生のキャンパスライフが紹介されており、その一部をRISカフェのメンバーが担当。企画から取材、アンケートまで自分たちの手で行い、記事を執筆しております。

 

 

 大田ユニバーサル駅伝

 

6月5日(日)東京都大田区大田スタジアムとその周辺で

「第9回おおたユニバーサル駅伝大会」が開催!!

 

身体障がい者と健常者が競技を通じて、

「違いを理解し、お互いに尊重し、支え合うことの心地よさをスポーツで体験する」

というユニバーサルスポーツイベントです。

このイベントに、RISカフェメンバーが8名参加しました!

 

 

 RISカフェBBQ

 

大田ユニバーサル駅伝終了後の6月5日に、

会場から10分のところにある大井ふ頭公園で

RISカフェメンバーでバーベキューを行いました!

 

 ネパールフェスティバル

 

 

ネパールと日本の国交樹立60周年記念

イベントを立正生と毎日新聞社が協力して、

5月6日(金)~8日(日)の3日間に東京都神保町の一角で開催。

 

ネパールの民族衣装のレンタルやスタンプラリー、グッズの販売をしました。

他にも、ネパールの8000メートル級の山マナスルにちなんで、著名な登山家やシンガーソングライターの方をお呼びしました!!

 

 鎌倉ツアー

 

 

RISカフェ夏休み企画、「平成28年9月1日 鎌倉ツアー ~日蓮聖人の教えを身近に感じよう~」を9月1日に実施しました!

日蓮上人の教えや逸話が残る寺院を巡り、安国寺では通常は一般公開していない場所まで住職さんの御好意で見せていただけました!(さすがに写真は撮れませんでしたが)

 

ツアー参加者の皆さんに書いていただいたアンケートには、「参加してよかった」「楽しく学べる場になりました」「日頃入れない場所、見ることができない物、ご住職さんのお話などはとても貴重な体験でした」「また参加したいです」と好意的な意見を多くいただきました。

 

 

オープンキャンパス

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

8月20日~21日に立正大学品川キャンパスで夏のオープンキャンパスが開催。

私たち「RISカフェ」は1つの教室をRISカフェブースとして利用し、来てくれた高校生や保護者に学部学科や大学生活などの疑問に答えました!

 

その他に、私たちのブースでは学園新聞の紹介や毎日新聞社と学生が共同企画したネパールフェスティバルなど、学生の活動記録を展示しました!

 

橘花

 

RISカフェは橘花祭で、休憩所及び広報展示を行いました!

教室内ではRISカフェを紹介する動画をスクリーンで流し、またパネル展示やアンケートのお願い、お菓子と飲み物を無料で抵抗しました。

 

休憩所では、RISカフェが作成した立正大学マスコットキャラクター。モラりすのペーパークラフトもありました。来てくれた方が組み立て、塗り絵をしたモラりすが完成!!

 

実際に作られたペーパークラフトはブログで紹介しているので、是非ご覧ください!

 

 公開講座

 

2016年12月21日に李商大学では、ユースフォーラム「人工知能の野望~掃除ロボットから総理大臣まですべてがAIになる日~」を開催。講師には公立はこだて未来大学松原仁教授をお呼びしました。参加者は、なんと341人もいました!

 

教授からは現代に至るまでの「人工知能」の発展の歴史をお聞きし、その後、教授と学生のディベートです。参加者から寄せられた質問に教授が回答し、登壇した学生と話し合っていきました。

 

まとめ

 

一年間の活動を振り返ってみると、意外に多くの活動をしてるんだな、と実感しました。

 

まだまだ紹介しきれていない活動やキャンパスライフがあります。気になった片はブログに活動記録が載っていますので、是非ご覧ください!

 

 

ユースフォーラムを開催しました。

活動報告 イベント

 2016年12月21日立正大学ではユースフォーラム人工知能の野望~掃除ロボットから総理大臣まですべてがAIになる日~」を開催しました。

 これは、6月ごろからRISカフェのイベント企画・運営チームが準備してきたものになります

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講師の方は公立はこだて未来大学の松原 仁教授。

いまやデパートに行けば案内ロボットが迎えてくれ、家にはメニューを考えてくれる冷蔵庫や、勝手に掃除をしてくれる掃除機ロボットがいます。

AIが今以上に発達していけば、どうなるの?共存は出来るの?そんな話も出たユースフォーラムとなりました。

 

ユースフォーラム当日は大盛況!

 

今回のユースフォーラム、実に341人もの参加者がありました。

参加して下さった一般の方々、また本学の学生の方、高校から参加して下さった高校生ありがとうございました。

扱ったテーマが、多くの方の疑問・興味とシンクロできていた結果かと思います。

 

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より「AI」について知るユースフォーラムに

 

さて、ユースフォー二部構成になっていました。

第一部では「人工知能」がどのように現代の形にまで発展したのか。という歴史的な観点からのお話が中心でした。

松原教授はその道の専門家。実際に自分が呼ばれた会場での裏話や、報道されたニュースよりも詳しい解説など、会場は大いに盛り上がりました。

 

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例えば、数年前から話題になった人工知能VS人間の電王戦は、ご存じの方も多いかと思います。そうした身近な話題を、開発者側から話が聞け、とても楽しく人工知能というのが何なのかを知ることができました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

 

第二部では第一部を終えての参加者の皆様から「質問カード」を回収しました。

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この「質問カード」は、入場の際に資料として配ったものです。

また、第二部では本学の学生4人と高校生4人に松原教授と壇上に上がって頂き、ディベートという形をとりました。

 

参加者の皆様から寄せられた質問を取り上げ、それらを壇上で教授に質問し、話し合っていくという構成です。

 

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回収した「質問カード」の多さから、全てを取り上げることはできませんでしたが、それをきっかけに時間いっぱい対談することができました。

普段接することのできない教授との対談。壇上に上がった学生からは「緊張した」「でも、楽しかった」といった感想が聞かれました。

 

質問カードの内容は、後日とはなってしまっていますが、活用させていただきたいと考えています。書いてくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

ユースフォーラムを終えて

 

今回のユースフォーラムの中心は、RISカフェの中でもBチームと呼ばれるイベント企画実施チームでした。

RISカフェの中でも一番メンバーが多いチームですが、それでもユースフォーラムという大きなイベントを開催するには人数が足りず、他チームも指示を仰ぎながら協力しました。

RISカフェ全体が一丸となって活動できたのが、今回多くの方々に参加して頂ける結果につながったのであれば嬉しい限りです。

 

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受付、案内、ステージ上のセッティング、記録としての写真撮影、司会などなど、これらRISカフェメンバーで行っていました。

 

当日は全員スーツに身を包み、イベント運営初参加で慣れない一年生なども一生懸命仕事に従事してくれました。(授業終わりに駆けつけてくれたメンバーもいました)

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 参加者の皆様への対応や、実施してみて気づいた反省点など、後日の反省会では多く出てしまいましたが、これらも来年へ活かせるようにしていきたいと考えています。

 

 今回のイベントに参加しての感想をアンケートにて回収させていただきましたが、「今回のユースフォーラムは満足いくものでしたか」という質問は「満足」「ほぼ満足」との回答が全体の74.4%。「人工知能について興味関心を深めることができましたか?」という質問で「大変、深めることができた」「深めることができた」との回答が82%という結果となりました。

 

 多くの参加者の皆様に恵まれ、本当に成功と呼べるユースフォーラムにすることができました。ありがとうございました。

 

 

「あなたの合掌」コンクールにて最優秀賞受賞

活動報告 コラム

合掌動画が紹介されました

昨年、日蓮宗全国檀信徒協議会主催の「あなたの合掌」コンクールに応募した動画が、最優秀賞に選ばれました。

この動画は、RISカフェのSNSチームと 一年生を中心に作成しました。

 

現在、Youtubeの「合掌」チャンネルにて紹介されています。

↓動画視聴はこちらから↓ 

www.youtube.com

 

RISカフェにとって、コンクールに応募するために動画を作成するのは、初めての試みでした。

 

昨年の11月に行われた橘花祭にて多くの学生さん、来場者の皆さんに協力して頂きました。

 

RISカフェのメンバーも動画づくりは初心者ばかり。

短い時間でわたしたちの「合掌」をどう表現するか悩みながら作成しました。

 

立正大学日蓮宗と深く関わりがあることを意識している学生は少ないと思います。

RISカフェメンバーも、RISカフェとして鎌倉でツアーを企画したり、湛山塾に参加しなければ、知る機会があったかどうか・・・。

 

PR集団の役目として、立正大学を知る一つのきっかけになってもらえればと、今回の動画作成に取り組みました。

 

1人から2人へ、2人からさらに多くの人々へ、それが世界に広がるように。

学園祭は様々な人々が集まる特別な日。RISカフェが関わることのできた多くの人々との繋がり、思い出。合掌を通じて、そうした一期一会な「出会い」の特別さを、動画を作成している中感じました。

 

動画構成、スケジューリング等、様々な反省点はありますが、最優秀賞に選んでもらえたことをバネにして、精進していきたいと思います。

 

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立正大学法学部のすゝめ

コラム

 

立正大学法学部一年生の川上です。

今回は、私の所属する法学部について紹介したいと思います。

 

法学部について

 法学部とは、その名の通り法律を学ぶ学部です。

法律といっても憲法民法、刑法、社会法など様々な分野の法律があり、

その中から自分が将来必要となるものを学ぶことができるので、

進路選択の幅はかなり大きいです。

 

私は不動産関係の仕事に就きたくて法学部を選びました。

立正大学の法学部を選んだ決め手は、資格検定講座の安さでした。

 

例えば、公務員試験講座なども普通の予備校であれば何十万円とかかってしまうところ、立正大学の法学部性であれば十分の一程度で同じ内容を学べてしまうのです。

将来の目標・進路がなんとなくでも定まっている人には、

立正大学の法学部をお勧めします。検討してみてはいかがでしょうか。

 

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学校生活について

大学生活で不安なのは友人ができるかどうか、ではないでしょうか。

立正大学の法学部には僕の場合、1年時の前期は授業が少なく、午前中に授業を受けてお昼前には帰るといった日々が続きました。

しかし、後期は検定やゼミの面接などで前期のようにはいきません。

 

忙しくなる後期の前に、前期をどう使うかでそれからの学校生活が変わってきます。

部活やサークルに明け暮れるもよし、免許を取るもよし、バイトをするもよし。

 

ちなみに、私は全部に挑戦していました。

一年生として入学してすぐ、大学生活開始と同時に自立性が問われたなと思いました。

貴重な大学生活、よく考えながらも臆せず挑戦し、無駄にすることのないようにしてほしいです。

 

入試について

 私は指定校推薦を受験しました。

指定校推薦で気を付けるべき点は作文だと思います。

 

課題作文は指定された文字数が多かったのがとても印象に残っています。

早めに課題をみつけないと間に合わなくなります。

法学部全学生の指定校推薦は比較的多く、一般受験の倍率が他の学部と比べて高いように感じます。なので、一般受験を考えている方は最後まで気を抜かず頑張ってください。

 

↓過去問はこちらから↓

www.ris.ac.jp

【3パターンの受験体験談・第三弾】公募制推薦入学試験-文学部

公募推薦入学者必見!体験記

 

文学部 社会学科1年のsenです。

今回は、私が受験した「公募推薦入学試験」についての記事です。

 

 

文学部社会学の場合、公募の審査方法は、

「面接」と、推薦書や調査書などの「書類審査」です。

 

 

ここからは、

  1. 受験までの準備
  2. 受験当日

大きく分けてこの2つに分けて書いていこうと思います。

 

 

 1、受験までの準備

1-1.オープンキャンパス

 

 公募のような推薦型の試験を受ける方は、

個人的には、2回ぐらいはOC(オープンキャンパス)に行った方が良いと思います。

 

1回目のOCでは大学や学部・学科などの雰囲気を体感して、

2回目からは、1回目で見なかったところや先生に質問したりしました。

 

2回行くことで大学をもっと知ることができると思います。

 

ちなみに私は、友人と2回・親と2回と計4回OCに行きました。

 

 

もし、教員相談コーナーへ行くなら、「面接」をするような感覚で

聞きに行くのもアリだと思います!

 

 

1-2.面接対策

 

 「志望理由書」や「小論文」がないため「面接」が重要だと思います。

 

・どうしてこの大学なのか

・大学で何をしていきたいのか

 

などを面接で伝えなければいけません。

 

私は、志望理由を書いて、担任の先生に添削してもらい、面接で言いたいことを

まとめていきました。

 

・どうしてこの大学なのか

・大学でやりたいこと

・どうしてこの学科にしようと思ったのか(きっかけ)

・OCに行って感じた事(学生や先生の雰囲気など)

 

などを書きました。

 

この志望理由をもとに何度も模擬面接を行ってもらい、試験の前日も模擬面接を

行ってもらいました。

 

あと、ニュースや新聞をチェックしたり色々な本(新書や小説)を読むと面接で聞かれたときに答えやすくなります。

そして、大学案内を隅々読みました

 

2、受験当日

2-1.大学に到着して…

 

まず入口で受験票の確認を行ってもらいます。

(私は受験票ではなく、関係ないハガキを見せてしまったことを覚えています…)

 

そして、控室に向かいました。

 

時間になるまでは、大学案内を見ている人やお茶を飲む人など人それぞれで過ごしていました。

 

そして、時間になって、面接の説明を受けました。

受験番号が早かったので、さっそく面接に呼ばれると思いました。

 

が、受験番号順には呼ばれませんでした…。

何順か分からなくなってしまい、

心の中で焦って、余裕が一気に無くなりました。

 

2-2.面接

呼ばれると廊下に2人ずつ、前の受験者が終わるまで座って待っていました。

その待ち時間が本当に長く感じて、練習してきたことを忘れそうでした。

今思うと、待っている時が緊張のピークでした。

 

 

自分の名前を呼ばれ、教室に入りました。

 

隣の人より少し早く面接が始まったのですが、

隣の人の声も聞こえてプレッシャーを感じました。

 

第一の質問は、志望理由を聞かれると思いました。

が。聞かれませんでした。(後で別の形で聞かれました)

最初に聞かれたことは、「本校に来たのは何回目ですか?」でした。

 

「ん?」となりましたが少し緊張が取れた気がしました。

同時に、OC行っておいて良かった、と思いました。

 

そして、なぜか隣の人が先に終わり、次の人が奥に入ってきて、

何でこんなに自分は面接長いんだろう…と焦りました。

 

東京五輪の話しを出したら国立競技場について色々聞かれました。

 

2-3.面接で聞かれた代表的な質問

 ・なぜ社会学を選ぼうと思ったのか

 

 ・ニュースについて

 

 ・読書について

 

 ・大学で学びたいことについて

 

 ・課外活動について

 

 

 このような質問をされました。

 

 

 以上、体験をもとにご紹介しました。

 

 【3パターンの受験体験談】

第一弾

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

第二弾

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

【3パターンの受験体験談・第二弾】立正大学一般試験とは?

コラム

後期受験よりも後の3月入試は不安がいっぱい・・・?

こんにちは、文学部社会学科1年の”てむ”です。

今回は立正大学の入試についてお話します。

 

立正大学にはさまざまな入試形態がありますが私が受けたのは3月入試です。

立正大学一般入試は、2月に行われる前期試験、後期試験、そして3月入試というスケジュールとなっています。

 

受験生にとって3月入試は、合格をつかむ最後のチャンスとなる試験です。

 

この試験を受ける受験生には、前期試験で実力を発揮できなかったり、思うような結果を得られなかったりした人が多いと思います。

 

出願はいつまで可能なのか、試験内容はどのようなものか、今からどんな勉強をすればいいのか、など様々な不安や焦りがあると思いますが、後悔しないような進路の選び方をすることが大切だと思います。

 

3月入試を受けるにあたって

入試の情報を知るには立正大学のホームページにて公開されている受験生向けの入試情報の閲覧をオススメします。

 

入試情報はこちらから↓

www.ris.ac.jp

 

私はホームページで公開されている過去問を、試験の直前まで繰り返し解くという対策をとっていました。問題は過去3年間分が公開されているので、すべて解き自己採点をしました。

 

立正大学過去問はこちらから↓

www.ris.ac.jp

 

私の受験時は3教科を選択して受験し、高得点だった2教科で合否の判定が行われました。

 

教科は現代文と古典からなる国語と、日本史・世界史・政治経済・地理から選択する地歴公民、そして英語です。私立大学では地理を選択できる学校が少ないのですが、高校で地理を選択していた私にとって、立正大学は地理で受験ができるという点はとても魅力的でした。

 

試験前に確認しておきたいこと

また、私は地方の出身だったこともあり前日からホテルに泊まりこみ、受験に臨みました。

 

地方の受験生は早めに宿泊施設や移動手段を押さえておいたり、前日までに会場への道のりを確認したりしておくことも、不安要素を少しでも減らせる方法のひとつだと感じます。

 

試験本番は、過去問から大体の出題傾向を把握できたことや、得意にしていた地理で戦うことができたこともあってさほど緊張はせずに終えることができました!

 

 

受験には思わぬ事態がつきものです。

想定外のことが起こると焦ってしまいがちですが、私はこれから受験を控える皆さんに、どんな事態が起きても最後まであきらめないでほしいということを伝えたいです!

 

頑張ってきたことを実らせるためにも、自分を信じて受験を制してください。応援しています!

 

【3パターンの受験体験談シリーズ】

第一弾

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

第三弾

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

【3パターンの受験体験談・第一弾】今更聞けない‼センター試験~実際に受験した先輩の声~

コラム

センター試験、万全の態勢で臨みたいあなたへ

 

こんにちは!経営学部1年の”しら”です。

今回は本学の受験、なかでもセンター利用についてお話ししたいと思います。

 

Q,「大学入試センター試験」とは?

A,全国で一斉に行われるのがセンター試験です。かつては「共通一次試験」とされ、国公立大の一次試験として利用されてきました。現在の「センター試験」は、私立大でも試験を実施する大学が8割以上となっており、私立大を志望する受験生にとっても関係の深い試験になっています。

本試験は、全教科・科目のすべての出題形式がマークシート形式で、1月中旬の土日(本年度は1/14,15)に二日間にわたって実施されます。

 

Q,立正大学で受けられる、センターの科目は?

A,こちらをご覧ください。

www.ris.ac.jp

【センター受験者に聞いてみた】

対象:センターで立正大学を受けた知り合い、9人

 

Q,センター試験の魅力は?

A,・1回受けるだけで、複数の大学、学科を受験する事が出来る。

・自宅近くで受験できる。

・一般試験の練習になる。

 

不安な受験生の皆さんへアドバイ

Q,成功談

・友人と一緒に試験会場まで行くことで、緊張をほぐすことが出来た。

 ――当日にバタバタしないよう暗記は前日までに。

   友人と問題の出し合いなどをして最終確認するのがオススメ。

 

・近くに同じ高校の人が沢山いた。定期テスト感覚で、落ち着いて解けた。

 ――センター試験は地区ごとに会場が用意されます。

   同じ高校の人と同じ会場になる可能性は大!一人じゃないから安心して。

 

・当日の受験会場が模試の時と同じ大学で分かりやすかった。

 模試を沢山受けたので、当日もいつも通り行けた。

  ――模試を一定数こなすことで"いつも通り”を引き出せた成功例。

   今までの経験は無駄になりません。

 

Q,失敗談、アドバイ

,・いつも同じ環境(静かな場所)で勉強したのが失敗だった。

 当日、隣に動作がオーバーな人がいて、物音が気になり、少し気が散った。

 様々なアクシデントを想定しながら勉強すると安心。

 

・試験前日、本番に備えてゆっくりし過ぎた。

 センターで人生が決まるかも、という緊張感を持って過ごすべし。

 

・当日は早めに行ったほうがいい!席が埋まっていて焦った。勉強も出来てグット。

・とても緊張した。腹痛、寒さ対策をしっかりすべし。

 

○英語

・筆記の時間配分練習は、緊張感をもって沢山練習すべきだった。

・リスニングは一人1個機械が配られるので、模試で慣れておくと良い。

・リスニング、隣人の音漏れが微かに聞こえ、気が散ることがあるので注意。

 

○国語

・一般で使う可能性が低い場合は、早めに古文・漢文は外し、現代文に絞る。

 

○数学

・大学受験教材数学参考書問題集白チャートで基礎を固め、授業や塾の教材で何とかしたが、黄チャートまで完璧に仕上げておくとセンターも安心。

 

受験生の皆さん、最後まで頑張ってください!応援しています!

 

【3パターンの受験体験談シリーズ】

第ニ弾

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 第三弾

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

 

 

学生6名がリアルな声を届ける!!立正大学文学部哲学科

学部学科 授業紹介

”哲学”ってどんなイメージ? 

一般的には、”不思議な学問”というイメージを強く持たれます。
 
これから哲学科を受験する方の中にも、すでに合格している方の中にも、哲学という学びに対する好奇心と不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。
 
そこで、哲学科の学生6名に紹介記事を書いていただきました。
 
実際に講義を受けている彼らにとって、哲学を学ぶこととは、どんなことなのでしょうか?
 
 

 1、哲学、哲学科ってどんな感じ?—哲学科3年 まーしー

・身近な事柄も哲学なら考えられる

古代ギリシャでは、数学も物理学も幅広く哲学と呼ばれていました。そこから発展した哲学は、身近にある様々な問題も哲学を通して考えることができます。

「音楽って何を表現してるの?」ということをテーマにあげて考えたり、「言葉ってなんで人に伝わるの?」「なんで赤色って赤いの?」などなど…。

ちょっと思いついただけでも、様々なことが哲学の問題になるので、考えることが好きというが哲学科では大切なこととなります。

 

・学科友達がすぐできる!

授業は考えたことを議論したり…色々な人と話す機会があるので、学科の中ですぐに友達の輪が広がります。

緊張して普段話しかけられない人も、グループワークなどで周りの人と話してみる機会が多いので、そういう時が友達になるチャンス!

哲学科ではクラスでの演習授業が必修にあるので、一度きりじゃなく毎週会える仲間が増えます。こうした人と人との接点も取れるため、4年間の大学生活も安心です。

 

・就職にも役に立つ

様々なことを考えるため、議論したり課題をこなしていく中で順序立てて考える力も身についてきます。

また、議論をする場では、そうして考えたことを人に伝える力も必要。

これは、社会に出た時にとても重要な力ではないでしょうか。

当たり前かもしれないけれど、そうした力をしっかり身につけられるのは哲学科の利点です。

 

2、哲学問題を考えるということー哲学科3年 あっちゃん

 

立正大学の哲学科には、8人もの先生がいます。

専門も多様で、幅広い哲学を深めることができます。

 

性別の問題って、一体なにがそんなに深刻なんだろう。

安楽死を選ぶ人たちって、どんなことを考えているの?

宗教によって、観方が違うのは何故?

正義って良いことだけど、何が正義なの?

自殺を止めようとするけど、自殺が無くなったら社会はどうなる?

「人生の意味はなに?」と悩む人に、何て声をかければいいのかな。

 

様々な問題に関わっていき、それを同年代の人たちと議論する時間は貴重で、タメになります。自分が当たり前に思っていたことが他の人たちと共通していなかったことに気付いたり、自分と真反対の意見に納得させられたり…高校では無かった経験ばかりです。

「そんな意見もあるんだ」と思わされると、自分の考えがいかに一方面しか見ていなかったことが分かります。みなさんが哲学は楽しいって語るのも、自分の視野がどんどん広がっていく感覚を楽しめているからではないでしょうか。

 

社会に出る前の大学生が、人生の一通りを考え深めていくこと。

私が大学で学ぶ哲学は、そういった学問でもあると思います。

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3、哲学科で感じた、高校と大学での授業の違い。—哲学科1年 アリシア

「高校と大学の違いって、一体どこにあるんだろう?」
 そう思う人は、案外多いのかもしれませんね。
高校によっては、自分で好きな教科を選択し、時間割を作っている方もいらっしゃるでしょうし、私もそういった学校の出身なので、正直なところ、そこまで大差があるとは思っていませんでした。
けれど、大学に入って、私は衝撃を受けました。大学と高校では、授業が全く違います。
 
高校の授業では、教科書を読み、黒板を書き写し、プリントなどで問題を解くというのが基本ですが、大学には基本的な授業形式がありません。先生によって、まるで授業の形式が違います。
哲学科では、とにかく考える時間が長く、「話し合う」ということを大事にしています。
「哲学は、対話の中で生まれるものだ」と、多くの先生が言います。誰かと話すと自分の中で新しく発見を得ることができるのです。きっと、皆さんも友達と話す時にはそのような経験をしたことがあると思います。
 
そんなこともあってなのか、哲学科は学生と先生との距離が近いです。
オフィス・アワー」という時間帯に研究室に行くと、先生は喜んで話を聴いてくださいます。内容は他愛のない話から哲学的な話まで、先生と話すことは自身の新たな発見にも繋がっていきます。
更には、授業やサークル、ゼミナールとはまた別なものとして、哲学科の先生方による研究会や読書会などもあり、先生方の研究室は意欲的な学生たちの“学びの場”となっています。
 

 

4、自主勉強会についてー哲学科3年 kid

 

大学生活といったら授業やレポート以外にもサークル活動や短期留学、飲み会やゼミ合宿等、数多くのイベント・活動があります。

僕自身は、それらのイベントよりもとりわけ自主勉強会に(比較的)熱心に取り組んでいます。

 

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自主勉強会」と聞くとなんだか堅苦しく、容易には参加が出来ないイメージがあるように思えますが、これがやってみると意外と簡単に誰でも参加・開始ができるんです。

参加する場合は、大学の学部毎の掲示板に張り出してある勉強会の元へ実施日に行く、または主催している先生へ事前に伝える事で参加ができます。

 

始めるきっかけは学生ごとに違います。

早い段階から参加すると、レポートやレジュメの書き方を教授や先輩方から教えてもらうことができるので、演習や卒論に取り組む上でお得です。

僕は一年生の頃に演習の先生に誘われて参加しました。今では主催者側の立場になり、後輩や同学年の学生とコーヒーを飲みながらレジュメの確認や議論をしたりしています。

 

勉強会は文字通り勉強に重きを置くので、中々モチベーションが保てず途中から抜けていってしまう人も中にはいます。それは実際無理のない事で、僕も抜けようと思ったことが何度かありました。

それでも続けて来られたのは少し恥ずかしい話ですが、一緒に勉強していた女性の先輩方が可愛く、また優しかったからというのが一番の理由です。その先輩方に会いに行く口実として(一時期は)勉強会に参加していた、という事です。こう聞くととても単純で少し不真面目に感じますが、実際の所はこういう単純な事が一つの理由になったり続けられる支えになるのかな、と思います。

 

 

5、哲学科のススメー哲学科1年 にっしー

 

「哲学科ってなにをするところなんですか?」

  オープンキャンパスなどで最も多く聞かれることです。

実際に哲学科で何をするかを一言で表すと「難しい言葉が飛び交う授業を聞き、難しい本を読み、難しい知識を使って議論する」ところなんですね。

 基本的にこの3つの難しさがあることは確かだと思います。しかし、そうとはならないのが不思議なところなんです。

 

・「なぜ」が王様

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小さな子供がお母さんに「なぜ」責めをしている光景はよく見ます。それにより、子供は知識を得ていきます。

哲学科でも同じです。学生同士や学生と先生との間で「なぜ」責めが毎日繰り広げられています。そこから哲学的な知識を得ていくのですね。

つまり小さな子供がたくさんいるのと同じです。恐ろしいですね。しかし逆に考えると、子供が社会で生きていくうえで必要な知識を得るのと同じくらい、学生が哲学科で生きていくうえで必要な知識を得る重要な問い

、これが「なぜ」ということになるのです。

  それに、皆さんよく聞いてください。この「なぜ」。めっちゃ面白いんですよ。

 

皆さん、なぜ生きていますか?

なぜ目の前にあるスマートフォンがあると言えますか?

なぜあなたの後ろにある壁が、誰も見ていないのにあると言えるのですか?

なぜあなたは夢の中ではなく、現実に生きていると言えるのですか?ここは実は夢の中なのではないですか?

 

上に挙げた「なぜ」の問いの例。ちょっと面白いと思っている自分がいませんか?

そう思えた人にとって、哲学科はきっと楽しいですよ。

 

 

6、人生最大の関心事—哲学科3年 じゅんちゃん

世間でよく聞く哲学のイメージといえば、おそらく次のような感じでしょう。

 

難しい、役に立たない、地味、何をするのか知らない等々

 

正直、どれも大体合っていると思います。

確かに哲学者の考えることは難しいですし、目に見えて社会に貢献するわけでもなく、やることは考えて本を読んで議論してまた考えての繰り返しですから、何をしているのか分からないと思われても仕方ないでしょう。

 

では、哲学は必要のない学問なのでしょうか?

 

少し社会に目を向けてみると、多少の個人差はありますが、多くの人の価値観は大体一致していると思います。

学歴は高い方が良いし、お金もたくさんあった方が良いし、安定して豊かな暮らしが望ましい等々…。

 

もちろん、そう思わない人もいるかもしれませんが、だからといって経歴やお金の価値を否定することはないでしょう。私もそういう人生には憧れます。

 

そうと分かっているにも関わらず、多くの人の関心事は勉強や仕事だけではありません。

 

例えば、楽しみにしている予定が控えているとか、気になる異性がいるという時、それを無視したり忘れたりして勉強や仕事にはなかなか打ち込めないでしょう。むしろ、そういうことの方が気になって仕方ないのではないでしょうか。

これは困ったことです。やるべきことがあるのに、それとは関係のない日々のことが邪魔をしてくるのですから、できることなら避けたい事態です。

 

でも、これは年齢や経験を重ねたからといって必ずしも解消される問題ではないと思います。むしろこれは、人生に付きまとう最も大きな問題ではないでしょうか?

 

確かに、人生の目標や為すべきことを達成しようと努力することは素晴らしいことです。けれど、それ以上に私たちの関心を惹き付けたり問題になるのは、そういう日常にある喜びや不安、悲しみ、そして安らぎではないかと思います。

 

誰かとの楽しい時間や苦しい試練、悲しくてどうしようもない夜、そして、それらからふと解き放たれた時の空の蒼さ。私たちは、そういう何気ないところに生きていることを実感し、その積み重ねが豊かな人生になるのだと思います。そして、その「人生」や「生きること」について考えるのが哲学だと僕は考えています。

 

 

さて、この話を読んで皆さんはどう思いますか?

もちろん様々な意見があるでしょうし、それらはどれももっともな考えだと思います。哲学の必要性に大いに賛同してくれる人もいれば、そんなの無駄だし意味がないと言う人、もしくはその真ん中で迷っている人もいるでしょう。

ですから、哲学が誰にとっても必要だとは僕も思いません。各々が本当にやりたいことをやるのが良いと思います。でも、もしこの話を読んで少しでもそういうことに関心があるのであれば、一度は哲学について考えてみてはいかがでしょうか。

 

●おわりに

「受験する前に、学科に関係する参考書は読んでおいた方がいい」

この時期、受験生向けの説明会でよく言われていますね。ただ、“哲学の参考書”と言われても、なにが参考書になのか分かりにくいことも。

 

昨年8月、『哲学 はじめの一歩』が発売。「生きる」、「〈私〉であること」、「心」、「行動する」の4つをテーマに書き下ろされた論考が集約されています。

高校生や哲学初心者向けの入門書です。

 

『哲学 はじめの一歩』(立正大学文学部哲学科編、2015、春風社)↓

哲学 はじめの一歩(全4巻・函入り)

哲学 はじめの一歩(全4巻・函入り)

 

 

 

 

また、立正大学哲学科では「哲学カフェ」という催しがあります。哲学の専門用語を使わずに、みんなで身近な問いを考えて行くことがコンセプトです。

哲学科の先生や学生から直接話を聞ける機会ですので、受験の参考にいかがでしょうか。

 

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 ※Ris哲へお越しの際は、上記のアカウントへご連絡ください。

 

2月1日には立正大学哲学会秋冬大会があります。一般の方も参加できますので、ぜひお越しください。

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立正大学文学部哲学科 公式ページ↓

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以上、岩戸でした!

 

人工知能・AIについて話せますか?今の面接・試験対策でも必須知識!12月21日(水)にユースフォーラムを開催します

イベント アンケート

今年のユースフォーラムは、公立はこだて未来大学の松原 仁教授を講師に 『人工知能の野望 ~掃除ロボットから総理大臣まで すべてがAIになる日~』をテーマに開催します!

 

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お申し込みはこちらから(立正大学ホームページ)


人工知能の野望 ~掃除ロボットから総理大臣まで すべてがAIになる日~』ユースフォーラムについて

この立正大学ユースフォーラム(公開講座)は、私たち学生が企画し開催します。

急速な「人工知能」の発達に対する不安、社会に切り替えていくことへの疑問について向き合おうと、RISカフェのメンバーがこの4月から企画してきました。

 

大学祭来場者の方にAI(人工知能)についてアンケートを実施しました

皆さんは「AI」「人工知能」と聞いて何を思い浮かべますか?

将来、人工知能が進化し、社会への実用化が可能になることに不安を感じたことはありますか?

11月に行われた立正大学橘花祭(大学祭)の来場者に、「総理大臣は、将来AIに代替されうる職業になるのか?」というアンケートを実施しました。

結果、106人の皆様より回答をいただき、回答者の61%もの人が「総理大臣」を「AIに代替されうる職業」と回答していました。

アンケート詳細は次号で説明します。

 

ユースフォーラムの流れについて

第一部では松原教授の講演を聞き、AI・人工知能について一緒に学んでいきます。

第二部ではパネルディスカッションという形で、学生さんや高校生の方にも登壇して頂き、「AI社会」の在り方について松原教授と話し合っていきたいと思っています。

 

最後に

人工知能」は、私たちの世界の中に浸透しつつあります。

自動運転、コンピューター囲碁、小説創作と、たびたび世間の注目を集めてますよね。

それが「すごい」と肯定的にとらえられる人もいれば、「将来、人の仕事がなくなるのではないか」「進化しすぎたAIに世界が支配されるのではないか」と、昔読んだSF小説や漫画の世界にリアルが近づいていることに危機感を覚える人もいるのではないでしょうか。

このフォーラムを通して、一緒にAI社会について考えませんか?

 

立正大学ユースフォーラム開催概要

  • テーマ
    人工知能の野望 ~掃除ロボットから総理大臣*まで すべてがAIになる日~』
  • 日 時
    平成28年12月21日(水) 16:10~18:00(開場15:30)
  • 会 場
    石橋湛山記念講堂 (品川キャンパス 東京都品川区大崎4-2-16)
  • 講 師
    松原 仁(まつばらひとし)氏
    公立はこだて未来大学教授 人工知能学会前会長
  • 内 容
    第1部:講演 松原 仁教授
    第2部:松原教授・立正大生・付属/準付属高生によるパネルディスカッション
  • 定 員
    600名
  • 受講料
    無料 (要申込み 先着順)
  • 応募方法
    立正大学公式ホームページより応募 12月20日(火)まで


    往復はがきで応募の場合 12月15日(木)必着
    往信欄に「ユースフォーラム参加希望」、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、同伴者数を、返信宛名に返信先の郵便番号、住所、宛名を記入のうえ、下記あてにご応募ください。
    〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
    立正大学広報課 「立正大学ユースフォーラム」宛

 

松原 仁(まつばらひとし)氏 プロフィール

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1959年2月6日東京生まれ。
1981年東大理学部情報科学科卒業。
1986年同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。同年通産省工技院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。
2000年公立はこだて未来大学教授。
2016年公立はこだて未来大学副理事長。人工知能、ゲーム情報学、観光情報学などに興味を持つ。著書に「コンピュータ将棋の進歩」、「鉄腕アトムは実現できるか」、「先を読む頭脳」、「観光情報学入門」など。人工知能学会 前会長、情報処理学会理事、観光情報学会理事。

 

昨年の立正大学ユースフォーラムの様子はこちらから 

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