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学生が語る立正大学ブログ

立正大学を学生目線で発信!学科の魅力、行事、公開講座…日々の学生生活をお伝えします。

学生の一週間 前編 <仏教学科 きのこの場合>

みなさん いかが、お過ごしでしょうか?

私はGWに帰省したり、友人と遊んだり、

好きな勉強をしたりと充実した毎日を過ごしています。

学生の一週間について、きのこと佐竹で前後編でお送りいたします。

 

前編 仏教学科 きのこの場合

大学入学をきっかけに1人暮らし。

アルバイトをしつつ大学に通っています。

5月8日 月曜日

月曜一限の授業……正直起きられない……。

あさごはん、おひるごはんの生成を諦め、玄関を出ます。

それでも間に合うので、東急池上線沿線で駅からも近いこの家にしてよかった。

 

一限:文学入門では、竹取物語を読んでいます。

   古典の面白さを学ぶことができる有意義な時間です。

二限:空きコマです。

三限:学習の基礎。

   立正大学の成り立ちやノートの取り方、など広い範囲で学びます。

三限:空きコマ

四限:通称「ブッキソ」仏教学基礎という授業です。

   仏教について、というより、仏教にのっとった物事の捉え方を学びます。

 

 

5月9日 火曜日

火曜は一番ぎちぎちなスケジュールです。一限から四限まで連続で授業です……。

 

一限:仏教入門。ブッキソとは違い、こちらは本格的に仏教の事を学びます。

二限:心理学。

三限:社会学概説。

四限:哲学。一番好きな授業です!

   万物の原理について考えたミレトス学派について学びました。

 

5月10日 水曜日

水曜は全空き人間です!徒歩一分のバイト先に向かいます。

時給と近さで決めたら、なかなかの激務ですが、どうにかなります。

頑張っています。

15時ごろに帰宅し、RISカフェの原稿を作ったりします。

 

 

5月11日 木曜日

唯一の一限空きの日です。

前日に夜更かしをすることが多いので遅起きをします。

朝昼兼食を食べて大学へ行きます。

 一限:空きコマ

二限 三限:英語。キリストの起源についてのオペラを鑑賞したり。

   なかなか凝った授業で毎回楽しく受けています。

   二時限連続です。

四限:アジア文化史。インドの文化について学んでいます。

 

それから帰宅してバイト先に向かいます。20時ぐらいまで働いています。

結構疲れますが、趣味のためと思えば、頑張って働くことができます。

 

5月12日 金曜日

前日のバイトでへとへとなので、また朝ごはんとお昼ご飯を作るのを諦めて駅へ向かいます。たぶん 流れができれば動けるようになるはず…と思っているのですが、なかなか手際よく事を進めることができませんね。めざせ 優雅なブレックファースト!コーヒー片手にトーストかじるとかしてみたいですね。

 

一限:東洋文化史。

二限:空きコマ

三限 空きコマ

四限:ドイツ語

五限:図書館概論

 

ドイツ語はなかなか難しいですが、学んでいて楽しいです。

図書館概論は司書資格を取るための授業。パワーポイントを読んで説明を聞く授業です。

 

 

5月13日 土曜日

基本的に授業もなく、バイトもない、週で一番ゆったりした一日です。

友人を夕飯に誘ったりもします。誰かと一緒にご飯を食べれるのは幸せですね。

ちなみに、1人暮らしなので夕飯は一応毎日自炊しています。

得意料理は鶏肉のチリソースと揚げ出し豆腐です。どうぞ御贔屓に!!!

 

 

5月14日 日曜日

バイトを入れる日です。

早く仕事を身につけてしっかり働かなければなあとつくづくおもいます。

私は今までアルバイトをしてこなかったので、初めてのバイトです。

周りの人がみんなやさしいので、これからも続けていきたいなともいます。

 

 

仏教学部の中でも宗学科と仏教学科があり、わたしは仏教学科に所属しています。

勘違いされがちなのですが、お経を唱える授業等はありません 

わたしはとっていないのですが、サンスクリット語を学ぶ授業があったりと、授業がバラエティに富んでいて面白いと思います。

高校の授業と比べると、受け身で学んでいるだけでは間に合わないところがあると、痛感しています。

 

いかがでしたか?

 

大学では様々な学びがあり、毎日楽しく生活しています。みなさんのお話もまた聞かせてください。

 

 

きのこでした。

新入生に大学をもっと活用できる情報を紹介します!

 

 

こんにちは!

4/1号学園新聞16面に掲載した

「大学をフルに活用するためのおトク情報特集」

読んでいただけましたでしょうか?

 

まだまだ馴染めず、日々精進している新入生に追加情報をお届け!

今回は、

・品川区が運営する「品川健康センター」

・品川キャンパス6号館「学生食堂スエヒロ」

・熊谷キャンパスの「立正大学博物館」

以上の3か所を取材してきました。

 

 

品川健康センター

品川健康センターは、

品川区が様々な「健康づくりに関する事業」として提供している

トレーニング施設です。

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設備の良さ

今回私が特にオススメしたいのは、ジムのコーナーです。

ランニングマシンから筋トレのマシンまで多様なマシンが併設されており、

気軽に運動しながら、健康作りができます。 
 

自分の体を測定することが出来ること

品川健康センターでは『体組成測定』と『骨硬度測定』というものがあり、

筋肉量や体脂肪量、骨の硬さを測定することができます。

利用料がかかりますが、スタッフの方々に声をかければいつでも測定できるとのことでした。

 

学生には嬉しい料金の圧倒的安さ

健康センターの利用料金は一回当たり500円。入会金も不要です。

この多様な設備やサービスを品川区在住でなくてもワンコインで利用できるのです。

また、ジム以外でも様々な講座が健康センターでは開設されています。

 

新生活でちょっと疲れた時に、利用してみるのはいかがでしょうか?

 

【品川健康センター】

TEL:03-5782-8507

住所:〒140-0001 品川区北品川3-11-22 品川保健センター4~7階
   ※ 駐車場はありません
アクセス:京浜急行 新馬場駅(北口) 徒歩2分東急バス

     大井町駅東口から「渋谷」行き「新馬場駅前」下車

 

立正大学博物館

熊谷キャンパスの敷地内にある立正大学博物館は、

立正大の学生や研究者向けに建造された博物館です。

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夏休みに行われる博物館実習では、実際に展示物を使用しながら

梱包作業や中国の瓦を用いた拓本作業や、収蔵品の台帳カードの作成、

刀剣の取り扱いなど、実習ならではの経験を得ることができ、

実習はゼミや考古学研究会に所属することで実習に参加できます。

 

博物館の一年間の行事報告が掲載されている立正大学博物館年報』

年に2回発行される万吉まげちだよでは、

先生方の研究発表が掲載されており、レポートや卒論に役立ちます。

(※これらの書物は、博物館のみでの閲覧となっております。)

 

興味がある学生は、ぜひ立正大学博物館へ!

立正大学-博物館HPはコチラから

 

学生食堂スエヒロ

品川キャンパス6号館の学生食堂スエヒロ

高級ステーキハウス店スエヒロが運営していることで知られています。

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スエヒロは日々新しいメニューに挑戦しています。

値段も安価ながら、とても満足できるメニューばかりです。

 

定番メニューの唐揚げの他に、

新入生を歓迎したフェアも開催しております。

 

「新入生フェアでは、普段とは違ったメニューを提供し、

もっとたくさんの在校生や一般の方々に食べてもらいたい。」とのこと。

新入生フェアは4月の第4週に開催です。

 

スエヒロでは、ご当地メニューや

季節に合わせたメニューの企画を、月に一度企画して提供しています。

スエヒロの今後の企画をお楽しみに!

 

ボリュームたっぷりの学食を、ぜひ一度食べに来てください。

 

 

いかがでしたか?

あまり知られてないことや初めて知ったことなど

今回のおトク情報が読者の皆さんの役に立てば嬉しいです!

 

社会学科2年のちゃんすみでした!

 

 

 

 

 

 

 

【学園新聞4月号 よみどころ】 2017年 新学期スタート!知ってましたかキャンパスのおトク情報☆

 

 

みなさんこんにちは。

立正大学 学生広報RISカフェの新入生、きのこです。

サークル勧誘でモラりすのモフモフ感に惚れ、一足お先にRISカフェの一員となりました!

将来的にはモラりすをひたすらモフモフする係に就任したいです笑

 

私の初仕事は、第3回RISカフェ説明会の告知ツイートでした。ご覧いただけたでしょうか?

そして二つ目のお仕事は……学園新聞4月号 よみどころ更新!

大仕事を頂いてしまいました!!

がんばりまーす。

 

学園新聞(平成29年4月号)のPDF↓

学園新聞137号はコチラ

(スマホiPhoneからも閲覧できます。)

 

 

まずは「学生生活なにかとお金がかかるのよ~。」とお嘆きのみなさんに特報です!

●大学をフルに活用するためのおトク情報!

必読、必読です!

 

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冊子

特に注目して欲しいのは……

◎りるさぽ前期おすすめコースメニュー

◎使おう!パソコン活用お役立ちガイド2017

「大学生になって自分のノーパソをゲットした!レポート書かなきゃ!Word??わっかんねー!!」

という方、結構多いのではないでしょうか?

りるさぽでは、100種類ものメニューからおすすめコースを用意し個別に教えてくれますよー

 

制度・キャンペーン

品川キャンパス

◎学習奨励金支給  

しながわ水族館 

◎AOKI五反田店 

最初にも書きましたが……大学生、なかなかお金がかかりますね!

立正大学では、様々な制度を駆使することでシューカツも、オフの日も、すてきにすごせますよ!

 

共通

◎タダコピ 

国立科学博物館東京都歴史文化財団パートナーシップ 

コピー代、結構かさむものですね……。タダコピの利用でコピー代を生活費に充てちゃいましょう。

食後のデザートを買えるようになるかなあ……??

 

熊谷キャンパス

◎ホルモン酒場 子豚食堂 

食べ放題!立正コースをご用意!

(16面掲載)

 

●学内ポータルサイトの刷新!

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昨年度までのポータル

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今年度からのポータル

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そしてそして!

ポータルサイトの愛称大募集!!!

詳しい応募要項はポータルにて!!とのことです。

まだ未公開ですので、情報を待ちましょう……(サイトができていませんでした><)

(15面掲載)

 

ここまで、きのこがお送りしました!

 

 

後半は、岩戸が紹介します('ω')

 

●「人工知能の野望」ユースフォーラム開催

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昨年12月21年に人工知能の野望~掃除ロボットから総理大臣まですべてがAIになる日」を開催。

外部から先生をお招きし、300人以上を動員するイベントとなりました。

学園新聞の記事執筆は登壇した学生が担当しています。

(14面掲載)

 

ブログ記事はコチラ↓

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

 

●理事長・学長から、開校145周年を迎える新年度のご挨拶

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立正大学は、あと5年で開校150周年を迎えます。

それに向けて、立正大学の理事長・学長からメッセージを頂きました。

また、大学教育の充実を目指した「立正再生の針路」を公開。

これからの立正大学を語ります。

(1面掲載)

 

 

●その他にも…●

退職される先生方からのメッセージ、三浦教授&しをん氏親子対談が実現、海外留学・語学研修制度ガイド、障害の捉え方と進路選択について…などの記事を掲載。

 

次号は、7月1日発行です!お楽しみに!

立正大学学園新聞は、どこで読める?】

学園新聞は学内(品川キャンパス内ではドトール前、学事課入り口等)に 置かれています。

お手に取れない方でも、パソコンやスマホから今までの立正新聞を 全部読むことができます。↓

www.ris.ac.jp

 

以上、きのこと岩戸でした!

 

 

 

☆ 新1年生のみなさんへ!risカフェ説明会のご案内 ☆

新1年生のみなさん、立正大学へようこそ!

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いま、みなさんは春から始まる新生活に向け、不安がありつつも大きな期待を感じているのではないでしょうか。

4年間の大学生活、最高のスタートダッシュを切り、思いきり楽しみましょう!

 

 

大学への入学は、新しい挑戦を始めるのに絶好の機会です。

サークルやボランティアなど、高校までと違った活動の場は、仲間との出会いやまだ見ぬ自分の発見を与えてくれます。

 

みなさんは、現時点で気になっている部活やサークル活動はありますか?

なかには、

 

「まだどんなサークルがあるか分からない」

 

「なにか新しいことを始めたいとは思うが、まだ考えていない」

 

という人もいるのではないでしょうか?

 

 

そこで今回は、私たち立正大学学生広報「RISカフェ」の活動を簡単にご紹介します。

 

興味を持っていただけたら、4月の7日(金)、11日(火)、14日(金)に行われる説明会にぜひいらしてください! 

説明会の詳細は記事の最後にお伝えします。

 

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立正大学学生広報、通称「RISカフェ」は、大学の広報団体です。

学生広報というと難しく聞こえますが、簡単に説明すると、立正大学の魅力を学生目線で発見し、学内や学外へ情報を発信する活動のことです。

 

活動内容を具体的に説明すると、

 

  • 学園新聞記事の取材・執筆
  • SNSを通した情報発信
  • 公開講座などイベントの企画・運営

 

などを行っています。

 

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 これは去年開催された人工知能の野望」という公開講座の写真です。

AIの進化や展開について、公立はこだて未来大学松原仁教授に興味深いお話を聞くことができ、学外のお客さんにも大勢お越しいただきました。

 

また、橘花祭では休憩所を設けてお茶や立正大学イメージキャラクター・モラりすのペーパークラフトを用意し、多くの方に楽しんでいただきました。

 

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このようにRISカフェの活動は多岐にわたり、そこから多くの経験を積むことができます。

 

例えば、

 

  • 学園新聞の取材を通し、各分野で活躍する方々のお話を聞くことができる
  • 文章作成や写真撮影など、実用的なスキルを向上させることができる
  • 興味のあるテーマで講座を企画する経験ができる 

 

など、得られるものがたくさんあります!

 

チームで一つのものを作り上げたい方、学園新聞の作成に興味がある方、多くの人と交流してみたい方などにオススメです!

 

 

さて、初めにも書きましたが、私たちの活動をもっとよく知っていただくため、新入生向けの説明会を開催します。

 【日程】(3回とも同一内容)

 

  • 第1回:4月7日(金)12:15~12:40
  • 第2回:4月11日(火)12:15~12:40
  • 第3回:4月14日(金)12:15~12:40  

【場所】   

        6号館地下1階 リルポート奥    

   (大通り側の階段から直進すると、左手に自動ドアがあります!

    ドアから直進すると右にドトールが見え、その右奥で開催しています。)

 

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説明会では、

 

   1,RISカフェの活動全体の紹介

 

   2,広報を担当するAチーム、イベントの運営を担当するBチームからの紹介

 

を行い、最後は、皆さんからの質問を受け付ける予定ですので、

気になった方はまずは説明会にお越しください。

 

お一人さまでも、お友達と一緒でも大歓迎です!

皆さんのご参加お待ちしています!

 

 

広報チーム 文学部2年 天白悠斗

立正大学RISカフェでの学び

 

RISカフェへの感謝

私は、この前の活動時、このクッキーを作っていきました。

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今回は、このクッキーを作った動機と、RISカフェにいて感じたことについて書きたいと思います。この1年間という短い期間でたくさんのことを学び、成長することができた気がします。

 

クッキーを作った理由は、RISカフェメンバーにお礼をしたいと思ったからです。

というのも、来年度からは諸事情により、RISカフェに参加できなくなってしまうんです。

 

リスの形にしたのは、立正大学マスコットキャラクターであるモラりすに似せて、学生広報としてモラりすと関わることが多かったため、りすの形にしました。

RISカフェのみなさんに喜んでいただけてよかったです。

 

RISカフェに入って

私自身、リスカフェには以前から入りたいと思っていましたが、機会がなくて2年の4月に入りました。

始めは、先輩と上手く接していけるかなと不安だったのを覚えています。

しかし、メンバーは愉快な人ばかりで、色々なことに興味を持っていて、楽しんで参加できました。私自身の興味を広げる場所にもなりました。 

 

RISカフェでの活動 

RISカフェに入り、一番初めに関わったのは「神保町ネパールフェスティバル」でした。初めてで、訳もわからず、大変だったなと今でも思い出します。

しかし、このイベントを通じて、RISカフェの活動を様々な方向から直接感じることができました。

 

7月と8月のオープンキャンパスでは、受験生の生の声を聞くことができて、とても新鮮でした。同時に学生広報として、どうあるべきかを考えるきっかけにもなりました。

 

橘花祭では、チームのくくりを越えてみんなで協力し、たくさんの人たちに来ていただきました。準備や当日運営などの忙しさから、苦しいこともたくさんありましたが、来ていただいた方が笑顔になっているのを見るとその苦しさも忘れることができた気がします。

私自身、初めて大学祭に参加して良い思い出ができました。 

 

私たち自身が企画したユースフォーラムでは、「AI」という自分があまり興味を持っていなかった分野に興味を持つきっかけになりました。

イベントを企画・宣伝し、様々な世代がいる中、すべての人に伝える時、どうしていけばいいのか真剣に考えることにつながりました。また、自分が思っている以上に立正大学にいてよかったと思った瞬間でもありました。

ゼロからイチを作っていくことはとても大変なことですが、たくさんの人たちが公開講座に来ていただけてよかったと思いました。

 

他には新聞でのバイト取材などがあり、貴重な体験をすることができました。

 

私自身、もっと様々なことに関わっていかなかったことに後悔しています。

 

最後に

1年間を通して、学生広報ならではの経験を積むことができた気がします。

特に初対面の人にビラを配るのは苦手でしたが、イベントを通して苦手意識はなくなりました。

 

学生であるからこそ、知らないことを知り、将来に生かすことが大事だと思いました。

大学生は、学生が思っている以上に時間はたくさんあるのかもしれません。ただ目の前のことに目がいって、それが分からないのが現状だと思います。

 

以前、ある講義で先生が「青い鳥はどこにでもいる。」とおっしゃっていました。

 

時間も同様で、時間は作らないと生まれないし、青い鳥も見方を変えることが大事になります。

 

私がみなさんに伝えたいと思うのは、学生のうちに色々な経験をすること、様々な人と交流を持ちコミュニケーションをとること、自分のやりたいことに向かって進むことです。私はそうしたことがRISカフェを通じて得ることができたと思います。

 

また、学生広報として大学を背負っていることは、責任があり大変なことがいっぱいあります。ですが、私は立正大学に関わることができて嬉しく思いますし、意味のあることだと思っています。

 

だからこそ、このご縁を大切にしていかなければならないと感じました。最後になりますが、1年間ありがとうございました。

 

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

文学部史学科2年の福太朗でした。

2016年度、RISカフェ活動

 

2016年、RISカフェの活動をまとめてみました。

立正大学の学園新聞の記事作成からイベント運営まで幅広い活動が様々あります。楽しいキャンパスライフをぜひご覧ください!!

(詳細は、ページ内のリンクから閲覧してください)

 

 

 《RISカフェの一年の活動記録》

 

①年4回の学園新聞

②大田ユニバーサル駅伝

③RISカフェBBQ

④ネパールフェスティバル

⑤鎌倉ツアー

オープンキャンパス

橘花

公開講座

 

 

 年4回の学園新聞

 

学園新聞は、年に4回発行しています。立正大学の活動や学生のキャンパスライフが紹介されており、その一部をRISカフェのメンバーが担当。企画から取材、アンケートまで自分たちの手で行い、記事を執筆しております。

 

 

 大田ユニバーサル駅伝

 

6月5日(日)東京都大田区大田スタジアムとその周辺で

「第9回おおたユニバーサル駅伝大会」が開催!!

 

身体障がい者と健常者が競技を通じて、

「違いを理解し、お互いに尊重し、支え合うことの心地よさをスポーツで体験する」

というユニバーサルスポーツイベントです。

このイベントに、RISカフェメンバーが8名参加しました!

 

 

 RISカフェBBQ

 

大田ユニバーサル駅伝終了後の6月5日に、

会場から10分のところにある大井ふ頭公園で

RISカフェメンバーでバーベキューを行いました!

 

 ネパールフェスティバル

 

 

ネパールと日本の国交樹立60周年記念

イベントを立正生と毎日新聞社が協力して、

5月6日(金)~8日(日)の3日間に東京都神保町の一角で開催。

 

ネパールの民族衣装のレンタルやスタンプラリー、グッズの販売をしました。

他にも、ネパールの8000メートル級の山マナスルにちなんで、著名な登山家やシンガーソングライターの方をお呼びしました!!

 

 鎌倉ツアー

 

 

RISカフェ夏休み企画、「平成28年9月1日 鎌倉ツアー ~日蓮聖人の教えを身近に感じよう~」を9月1日に実施しました!

日蓮上人の教えや逸話が残る寺院を巡り、安国寺では通常は一般公開していない場所まで住職さんの御好意で見せていただけました!(さすがに写真は撮れませんでしたが)

 

ツアー参加者の皆さんに書いていただいたアンケートには、「参加してよかった」「楽しく学べる場になりました」「日頃入れない場所、見ることができない物、ご住職さんのお話などはとても貴重な体験でした」「また参加したいです」と好意的な意見を多くいただきました。

 

 

オープンキャンパス

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

8月20日~21日に立正大学品川キャンパスで夏のオープンキャンパスが開催。

私たち「RISカフェ」は1つの教室をRISカフェブースとして利用し、来てくれた高校生や保護者に学部学科や大学生活などの疑問に答えました!

 

その他に、私たちのブースでは学園新聞の紹介や毎日新聞社と学生が共同企画したネパールフェスティバルなど、学生の活動記録を展示しました!

 

橘花

 

RISカフェは橘花祭で、休憩所及び広報展示を行いました!

教室内ではRISカフェを紹介する動画をスクリーンで流し、またパネル展示やアンケートのお願い、お菓子と飲み物を無料で抵抗しました。

 

休憩所では、RISカフェが作成した立正大学マスコットキャラクター。モラりすのペーパークラフトもありました。来てくれた方が組み立て、塗り絵をしたモラりすが完成!!

 

実際に作られたペーパークラフトはブログで紹介しているので、是非ご覧ください!

 

 公開講座

 

2016年12月21日に李商大学では、ユースフォーラム「人工知能の野望~掃除ロボットから総理大臣まですべてがAIになる日~」を開催。講師には公立はこだて未来大学松原仁教授をお呼びしました。参加者は、なんと341人もいました!

 

教授からは現代に至るまでの「人工知能」の発展の歴史をお聞きし、その後、教授と学生のディベートです。参加者から寄せられた質問に教授が回答し、登壇した学生と話し合っていきました。

 

まとめ

 

一年間の活動を振り返ってみると、意外に多くの活動をしてるんだな、と実感しました。

 

まだまだ紹介しきれていない活動やキャンパスライフがあります。気になった片はブログに活動記録が載っていますので、是非ご覧ください!

 

 

ユースフォーラムを開催しました。

 2016年12月21日立正大学ではユースフォーラム人工知能の野望~掃除ロボットから総理大臣まですべてがAIになる日~」を開催しました。

 これは、6月ごろからRISカフェのイベント企画・運営チームが準備してきたものになります

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講師の方は公立はこだて未来大学の松原 仁教授。

いまやデパートに行けば案内ロボットが迎えてくれ、家にはメニューを考えてくれる冷蔵庫や、勝手に掃除をしてくれる掃除機ロボットがいます。

AIが今以上に発達していけば、どうなるの?共存は出来るの?そんな話も出たユースフォーラムとなりました。

 

ユースフォーラム当日は大盛況!

 

今回のユースフォーラム、実に341人もの参加者がありました。

参加して下さった一般の方々、また本学の学生の方、高校から参加して下さった高校生ありがとうございました。

扱ったテーマが、多くの方の疑問・興味とシンクロできていた結果かと思います。

 

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より「AI」について知るユースフォーラムに

 

さて、ユースフォー二部構成になっていました。

第一部では「人工知能」がどのように現代の形にまで発展したのか。という歴史的な観点からのお話が中心でした。

松原教授はその道の専門家。実際に自分が呼ばれた会場での裏話や、報道されたニュースよりも詳しい解説など、会場は大いに盛り上がりました。

 

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例えば、数年前から話題になった人工知能VS人間の電王戦は、ご存じの方も多いかと思います。そうした身近な話題を、開発者側から話が聞け、とても楽しく人工知能というのが何なのかを知ることができました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

 

第二部では第一部を終えての参加者の皆様から「質問カード」を回収しました。

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この「質問カード」は、入場の際に資料として配ったものです。

また、第二部では本学の学生4人と高校生4人に松原教授と壇上に上がって頂き、ディベートという形をとりました。

 

参加者の皆様から寄せられた質問を取り上げ、それらを壇上で教授に質問し、話し合っていくという構成です。

 

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回収した「質問カード」の多さから、全てを取り上げることはできませんでしたが、それをきっかけに時間いっぱい対談することができました。

普段接することのできない教授との対談。壇上に上がった学生からは「緊張した」「でも、楽しかった」といった感想が聞かれました。

 

質問カードの内容は、後日とはなってしまっていますが、活用させていただきたいと考えています。書いてくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

ユースフォーラムを終えて

 

今回のユースフォーラムの中心は、RISカフェの中でもBチームと呼ばれるイベント企画実施チームでした。

RISカフェの中でも一番メンバーが多いチームですが、それでもユースフォーラムという大きなイベントを開催するには人数が足りず、他チームも指示を仰ぎながら協力しました。

RISカフェ全体が一丸となって活動できたのが、今回多くの方々に参加して頂ける結果につながったのであれば嬉しい限りです。

 

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受付、案内、ステージ上のセッティング、記録としての写真撮影、司会などなど、これらRISカフェメンバーで行っていました。

 

当日は全員スーツに身を包み、イベント運営初参加で慣れない一年生なども一生懸命仕事に従事してくれました。(授業終わりに駆けつけてくれたメンバーもいました)

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 参加者の皆様への対応や、実施してみて気づいた反省点など、後日の反省会では多く出てしまいましたが、これらも来年へ活かせるようにしていきたいと考えています。

 

 今回のイベントに参加しての感想をアンケートにて回収させていただきましたが、「今回のユースフォーラムは満足いくものでしたか」という質問は「満足」「ほぼ満足」との回答が全体の74.4%。「人工知能について興味関心を深めることができましたか?」という質問で「大変、深めることができた」「深めることができた」との回答が82%という結果となりました。

 

 多くの参加者の皆様に恵まれ、本当に成功と呼べるユースフォーラムにすることができました。ありがとうございました。

 

 

「あなたの合掌」コンクールにて最優秀賞受賞

合掌動画が紹介されました

昨年、日蓮宗全国檀信徒協議会主催の「あなたの合掌」コンクールに応募した動画が、最優秀賞に選ばれました。

この動画は、RISカフェのSNSチームと 一年生を中心に作成しました。

 

現在、Youtubeの「合掌」チャンネルにて紹介されています。

↓動画視聴はこちらから↓ 

www.youtube.com

 

RISカフェにとって、コンクールに応募するために動画を作成するのは、初めての試みでした。

 

昨年の11月に行われた橘花祭にて多くの学生さん、来場者の皆さんに協力して頂きました。

 

RISカフェのメンバーも動画づくりは初心者ばかり。

短い時間でわたしたちの「合掌」をどう表現するか悩みながら作成しました。

 

立正大学日蓮宗と深く関わりがあることを意識している学生は少ないと思います。

RISカフェメンバーも、RISカフェとして鎌倉でツアーを企画したり、湛山塾に参加しなければ、知る機会があったかどうか・・・。

 

PR集団の役目として、立正大学を知る一つのきっかけになってもらえればと、今回の動画作成に取り組みました。

 

1人から2人へ、2人からさらに多くの人々へ、それが世界に広がるように。

学園祭は様々な人々が集まる特別な日。RISカフェが関わることのできた多くの人々との繋がり、思い出。合掌を通じて、そうした一期一会な「出会い」の特別さを、動画を作成している中感じました。

 

動画構成、スケジューリング等、様々な反省点はありますが、最優秀賞に選んでもらえたことをバネにして、精進していきたいと思います。

 

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立正大学法学部のすゝめ

 

立正大学法学部一年生の川上です。

今回は、私の所属する法学部について紹介したいと思います。

 

法学部について

 法学部とは、その名の通り法律を学ぶ学部です。

法律といっても憲法民法、刑法、社会法など様々な分野の法律があり、

その中から自分が将来必要となるものを学ぶことができるので、

進路選択の幅はかなり大きいです。

 

私は不動産関係の仕事に就きたくて法学部を選びました。

立正大学の法学部を選んだ決め手は、資格検定講座の安さでした。

 

例えば、公務員試験講座なども普通の予備校であれば何十万円とかかってしまうところ、立正大学の法学部性であれば十分の一程度で同じ内容を学べてしまうのです。

将来の目標・進路がなんとなくでも定まっている人には、

立正大学の法学部をお勧めします。検討してみてはいかがでしょうか。

 

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学校生活について

大学生活で不安なのは友人ができるかどうか、ではないでしょうか。

立正大学の法学部には僕の場合、1年時の前期は授業が少なく、午前中に授業を受けてお昼前には帰るといった日々が続きました。

しかし、後期は検定やゼミの面接などで前期のようにはいきません。

 

忙しくなる後期の前に、前期をどう使うかでそれからの学校生活が変わってきます。

部活やサークルに明け暮れるもよし、免許を取るもよし、バイトをするもよし。

 

ちなみに、私は全部に挑戦していました。

一年生として入学してすぐ、大学生活開始と同時に自立性が問われたなと思いました。

貴重な大学生活、よく考えながらも臆せず挑戦し、無駄にすることのないようにしてほしいです。

 

入試について

 私は指定校推薦を受験しました。

指定校推薦で気を付けるべき点は作文だと思います。

 

課題作文は指定された文字数が多かったのがとても印象に残っています。

早めに課題をみつけないと間に合わなくなります。

法学部全学生の指定校推薦は比較的多く、一般受験の倍率が他の学部と比べて高いように感じます。なので、一般受験を考えている方は最後まで気を抜かず頑張ってください。

 

↓過去問はこちらから↓

www.ris.ac.jp

【3パターンの受験体験談・第三弾】公募制推薦入学試験-文学部

公募推薦入学者必見!体験記

 

文学部 社会学科1年のsenです。

今回は、私が受験した「公募推薦入学試験」についての記事です。

 

 

文学部社会学の場合、公募の審査方法は、

「面接」と、推薦書や調査書などの「書類審査」です。

 

 

ここからは、

  1. 受験までの準備
  2. 受験当日

大きく分けてこの2つに分けて書いていこうと思います。

 

 

 1、受験までの準備

1-1.オープンキャンパス

 

 公募のような推薦型の試験を受ける方は、

個人的には、2回ぐらいはOC(オープンキャンパス)に行った方が良いと思います。

 

1回目のOCでは大学や学部・学科などの雰囲気を体感して、

2回目からは、1回目で見なかったところや先生に質問したりしました。

 

2回行くことで大学をもっと知ることができると思います。

 

ちなみに私は、友人と2回・親と2回と計4回OCに行きました。

 

 

もし、教員相談コーナーへ行くなら、「面接」をするような感覚で

聞きに行くのもアリだと思います!

 

 

1-2.面接対策

 

 「志望理由書」や「小論文」がないため「面接」が重要だと思います。

 

・どうしてこの大学なのか

・大学で何をしていきたいのか

 

などを面接で伝えなければいけません。

 

私は、志望理由を書いて、担任の先生に添削してもらい、面接で言いたいことを

まとめていきました。

 

・どうしてこの大学なのか

・大学でやりたいこと

・どうしてこの学科にしようと思ったのか(きっかけ)

・OCに行って感じた事(学生や先生の雰囲気など)

 

などを書きました。

 

この志望理由をもとに何度も模擬面接を行ってもらい、試験の前日も模擬面接を

行ってもらいました。

 

あと、ニュースや新聞をチェックしたり色々な本(新書や小説)を読むと面接で聞かれたときに答えやすくなります。

そして、大学案内を隅々読みました

 

2、受験当日

2-1.大学に到着して…

 

まず入口で受験票の確認を行ってもらいます。

(私は受験票ではなく、関係ないハガキを見せてしまったことを覚えています…)

 

そして、控室に向かいました。

 

時間になるまでは、大学案内を見ている人やお茶を飲む人など人それぞれで過ごしていました。

 

そして、時間になって、面接の説明を受けました。

受験番号が早かったので、さっそく面接に呼ばれると思いました。

 

が、受験番号順には呼ばれませんでした…。

何順か分からなくなってしまい、

心の中で焦って、余裕が一気に無くなりました。

 

2-2.面接

呼ばれると廊下に2人ずつ、前の受験者が終わるまで座って待っていました。

その待ち時間が本当に長く感じて、練習してきたことを忘れそうでした。

今思うと、待っている時が緊張のピークでした。

 

 

自分の名前を呼ばれ、教室に入りました。

 

隣の人より少し早く面接が始まったのですが、

隣の人の声も聞こえてプレッシャーを感じました。

 

第一の質問は、志望理由を聞かれると思いました。

が。聞かれませんでした。(後で別の形で聞かれました)

最初に聞かれたことは、「本校に来たのは何回目ですか?」でした。

 

「ん?」となりましたが少し緊張が取れた気がしました。

同時に、OC行っておいて良かった、と思いました。

 

そして、なぜか隣の人が先に終わり、次の人が奥に入ってきて、

何でこんなに自分は面接長いんだろう…と焦りました。

 

東京五輪の話しを出したら国立競技場について色々聞かれました。

 

2-3.面接で聞かれた代表的な質問

 ・なぜ社会学を選ぼうと思ったのか

 

 ・ニュースについて

 

 ・読書について

 

 ・大学で学びたいことについて

 

 ・課外活動について

 

 

 このような質問をされました。

 

 

 以上、体験をもとにご紹介しました。

 

 【3パターンの受験体験談】

第一弾

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

第二弾

 

rissho-riscafe.hateblo.jp

 

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